全仏オープン 2026 新作テニスアパレル チェック

ゴールデンウィーク後の全仏は観に行きやすい気がしてる。連休の値上がりは終わってるし、6月は祝日がない辛い時期だし、雨でテニスもできない。ただし、パリとなると取得する休みは多くなる。さて、全仏オープン 2026 新作テニスアパレル チェックです。

ナイキ

アルカラスの全仏は欠場、残念。今回、アルカラス用の色は紫だったみたい。優勝すればもちろんだけど、選手が動いている姿を見られた方が売れるんだろうな。そういえばアルカラスのラケットはすごく売れているけれど、アパレルはどうなんだろう。ナダルほどド派手な色ではないし、タンクトップでなければ着用できそう。今回のローランギャロスウェアでは写真の袖短めフード付きスウェットが似合ってる。堅いがしっかりしてる人向けかな。ガチなジムに通っている人とか。

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画像はNIKE公式オンラインショップより

↑似合わない人。このモデルさんもガッチリしている方に見えるけど、そういうことではないのかも。袖の位置が全然違う。骨格と体の厚さかな。日本の公式では暗めの色だけ売られていたので、体型自慢の皆様いかがでしょう?と言いつつ、基本的にはこういう服が似合う一般のテニス民を見たことがないです、わたくしは。

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画像はNIKE公式オンラインショップより

アパレルはこれ。まだフェデラーとナダルがいる時代にもこんな刷毛みたいな柄があったな。10年に1度くらいでデザインを繰り返しているのかな。せっかくだから語り草になるようなウェアを出してほしい。

シナー用はアルカラスの色違いで襟付き。お父さんが休日にゴルフをする時みたいな格好になっているけど、どうしてこんなことになったんだろう。モデルさんがバイザーをしているのも謎。スキンヘッドでバイザーはなかなかいない。汗が流れてくるなら、ティアフォーみたいなヘッドバンドとかキャップでいいような気がする。そこが気になって、ウェアに目が行かない。

女子のウェアは日本では売らないみたい。サバレンカの特別なウェアは似合ってるな。ムーランルージュっぽい。黒メッシュの下に深めの赤が透けて見えるのがフランス映画のナチュラルボーン エロな女優さん風。サバレンカのボリュームのある体に合うデザイン。

画像はテニスウェアハウス ヨーロッパより

体が薄っぺらいモデルさんが着用すると暗い服になる。サバレンカはセルフプロデュースもうまいのが良くて、こういう投稿をしてくれるとスポンサーとしては助かる。

画像はテニスウェアハウス ヨーロッパより

上のワンピースに合わせて履くシューズはこれ。大人っぽい色合いのウェアに、アクセントカラーの赤メインの靴を合わせるのは萌える。しかもソールが幼稚園児みたいな薄ピンク。こういう組み合わせは私好み。このシューズも日本で売ってほしい。クレー用を買うのが難しくて死活問題。

画像はテニスウェアハウス ヨーロッパより

その他のナイキ選手向けウェアはこれ。完全に引き立て役用に見える。幼稚園のお遊戯会の構図に似てる気が。上のメッシュがシフォン系で軽やかでパステルカラーは成人女性は着られるかな。厳しそう。

アディダス

全豪もストライプだった気がするアディダスは、全仏でもストライプデザインにしたみたい。これは好きなデザイン。

ネイビーのピンストライプは好きなパターンなので、テニスウェアでも着たい。レディースのスコートかわいい。トップスの丈と襟は好みではないので、違うトップスを合わせないとだな。ヘソだしは誰が着るんだろう。今のアディダスにこういうのが似合いそうな選手はいたっけ?

男子のネイビーのセットも好き。これがズベレフだったら似合いそうだけど、彼はたぶん水色の方。あと少し考えてしまうのは、アディダスの最近のロゴにあまり惹かれないこと。ロゴのサイズも大きいし、簡略化しすぎていませんかと思ってます。

アシックス

おっと、これはどうかと。昨年はファッションブランドのA.P.Cとのコラボで買ってもいいかなと思えるアパレルが出ていたけれど、今年はなんだろこれ。ベンチッチがスタートレックのキャラクターに見える。

パオリーニバージョン。これもなんだか。本当に失礼だけど、まずはロゴがカッコ悪い。二人ともサーブを打っているのも謎。

ヨネックス

前にも書いたウェアがやっぱり全仏用だったみたい。これはボールパーソン用?その他の選手用かもだけど、ヨネックスのその他の選手が頭に浮かばない。

ワンピースはリバキナ用かな。リバキナは強いし長身で顔もかわいいけど、スポンサー目線で見ると困る選手。私服はそうでもないけどウェアの着こなしがダサい、セルスプロデュースに無関心。そういう選手がこういうウェアを着るとただ地味なだけになりそう。

先日のヘソだし案件のこれ。リバキナ着用ならスーパーモデル風で見応えがある。服をキレイに見せてくれそうなことはもちろん、彼女のおとなしいイメージの打破をサポートできる。本人が望んでいなくても、私がメーカーの人間ならば頼み込む。

ラコステ

女子テニスでは存在感がないラコステ。ジョコビッチにお金を使いすぎているからアンバサダー契約する余裕がない、または女性はそっちのけ感が否めない。

画像はテニスウェアハウス ヨーロッパより

ジョコビッチ、いい。シャーベットオレンジのウェア、これまで着たことある?ないんじゃないかな。冗談が通じなさそうな生真面目系の人をうまく調和できそうなカラーセレクト。リストバンドが左右色違いなのもおもしろい。

画像はテニスウェアハウス ヨーロッパより

若手のフィス。くすみのブルーグレーも良い色。最近髪が伸びてアフロっぽいフィスには、ファンキーなTシャツ系でも良い気がする。ナダルみたいな。けど、この選手はかなりお育ちが良さそう。こういうしっとりしたデザインのウェアは当然よく似合う。ポロシャツはジョコビッチと違ってジャガード織になっているのもおしゃれ。頭も良さそうだし、これからどんな選手になっていくのか気になってる。

テニスウェアではないけど、ラコステ公式インスタに載っていたこの服欲しい。ラコステさんのシルエットがプリント?刺繍されてる。日本のサイトを見たら載っていなくてがっかり。


こんな感じ。最近、有名メーカー以外のウェアを着ている選手も多いから気にしてみようかな。ローランギャロスを見ながら、ほしいウェアを探してみます!

女子テニスのウェアには腹出しがいっぱい

日本で売られている独自ウェアは似合わないので買わないけれど、プロ選手たちのウェアにもきついものがある。それはお腹が出てしまう丈のウェア。ダンスをする人たちが着るのは良いけど、テニスではなんか違うと思ってしまう。貴族のスポーツだしと言いたい訳ではないのだけど。

例えばルルレモンのフェルナンデス。このウェア、かわいいんですよね。色がきれいで、プリーツスコートもかわいい。だけどタンクの裾はガッツリカットされている。なんでかなぁ。フェルナンデスはいつもお腹がしまっているからいいけれど、ねぇ。

ヨネックスのこのウェアには本当にびっくりした。まずデザインがかわいくないし、この選手に似合わない。お腹がたるんでいるんだもん。ご本人は気にしていないんだろうな。外国人女性というかアメリカ人女性には贅肉がブヨブヨしていても露出がすごいブラトップやタイツだけでその辺をフラフラしているのを見るけれど、どういう心境なのか知りたい。自分が良ければOK系なのかな。見てるこちらが目を覆いたくなるわ。このウェアは日本人選手でも着ている人を見てびっくりしたわ。

最後は再びヨネックス。全仏用かな。これ自体は素敵なデザインだと思うけど、ヨネックスにこういうのを求めていないのは私だけ?すごーく大きなお世話でした。

なんというか、プロのアスリートの多くは着る物やファッションセンスは二の次だと思う。子供の頃からずっとジャージとお友達だった人たちだろうから、誰が着ても機能が抜群で素敵に見えることが大切なのではないかと思ってる。

ほとんどの人がこのウェアを着るのは無理!

とうとう引退。個人的にベストだと思う錦織選手の功績                        

先日のあれは嘘ですみたいなのは、本当に近親者が漏らしたんだろうね。人気者は大変。ということで、錦織選手もとうとう今シーズンで引退を表明した。今年は有名人の引退が多いな。ワウリンカ、モンフィス、ゴファンと最近マレー兄の引退ニュースも目にしたし。

世界ランク最高4位。グランドスラムファイナリスト。オリンピック銅メダル。残念なことにこのレベルの選手が続いていない。伊達さんも4位だったし、日本人の遺伝子ではこの上にはいけないのかな。

錦織選手の輝かしい功績はきっと熱狂的ファンが振り返ってくれるとして、今日は私がありがたいと思っているのは別のことの話。錦織選手が全米オープンで勝ったことによって、清水善造メモリアルコートという素晴らしいコートができ、そこで国際大会が開催されていること。

私はこの時まで清水善造さんというテニス選手がいたことも知らなかった。確か、錦織選手は清水善造さん以来、約100年ぶりに全米オープンのベスト8に到達した日本人選手と報道されていたのを覚えてる。そしてコートの創設まで。清水さんは群馬県の箕郷(みさと)という町の出身らしいのだけど、コートができたのは高崎市。まぁ、箕郷にたいそうなコートを作っても使い道はないしね。と思ったら、箕郷町は高崎市に併合されているんだ。

デコターフで21面ってすごいな。

清水さんは箕郷町から高崎にある高崎高校まで徒歩で通ったという話を聞いてびっくりした。その間に英語の辞書を読んで覚えてしまい、それがその後の商社マン人生の元になったんだろうなと妄想してた。ただ、いくら昔とはいえ、箕郷なんて遠い所から毎日往復歩いて通える?と思って、生家から学校までをGoogle Mapで調べたら片道10km 徒歩2時間。そんなに遠くなかった。いやいやいや、毎日だし、当時の田舎道なんて真っ暗だろうし、舗装されていたかどうかもわからない。怖いわ。

なんと清水さんも世界ランク4位だったらしい。誰か4位を超える選手は出てこないかな。そうそう、錦織選手以降、日本は同じレベルの選手を出せていない。関係者が努力しているのはわかるけど、アメリカやイタリアのように目に見える結果を出せないんだろうか。でも、日本の場合はジュニアからシニアへの移行がうまくいっていないように見える。となるとフィギュアスケートか。次々と世界で結果を出す選手を生み出せるノウハウを教えていただいたらいかがでしょうか?

一番いいのは島根にKEI NISHIKORI ACADEMYを作ってナダルレベルで指導をすることでしょう。フィギュアもそうだけど、日本拠点で世界と戦える選手を育てることはひとつの鍵だと思ってる。

錦織選手、お疲れ様でした。

フェデラー監修なのに… かっこいいはずのONの最新テニスシューズ、Roger Pro 3に不安を感じてる

最近ネットで目にするONの新しいテニスシューズが気になっている。私的にはの話だけど。Roger Pro 3というモデル。私も昨年初めてONを買って愛用してる。あれは2なのかな。デザインがイマイチな日本で買えるシューズあれこれに対して、ONはかっこいい最後の靴なのに。売れると微妙な方向に行きたがるのはなんなんだろう。ブランドを作る人の性なのか。まぁ、とにかく見てください。

この写真。
パッと見ではたいして変わっていないように見えるのだけど、よく見ると、靴紐を通す穴が変わってる。これまではアルミのリングが付いていたのだけど、広い意味でフェデラーがいた頃のヴェイパーに似てる。フェデラーがこのタイプが好きなんだと思う。私もリングタイプは好きでなかったので、これは良い。

さて、次です。この写真がかっこよく見えない。まずは「ON COURT」の文字。次にグレーのソール。最後に、全体的にツルっとしたアッパー。これまでのクラシックなスタイルがフェデラーっぽくて良かったのにと思ったけど、考えてみたらONのアンバサダーはフェデラーとは似ても似つかないタイプの選手たち。クラシックも似合わないし、今っぽいスポーティなタイプにした方が無難なのかな。

いつかかっこよく見えてくるんだろうか。

このソールも気になった。外側が最初からツルツル。しかも、ソールが一面完全一体型のタイプになってる。これまではかろうじて中央の内側半分だけ途切れてたのに。思い返すと、ナイキのテニスシューズを良くないと感じ始めのはソールが一体型になった時だった。その後でアッパーはどんどん形が変わって、このONみたいにツルッとした雰囲気になっていった。

この黄色もすごく微妙。なんでこんなパステルカラー。急に弱そうなデザインになった。だからと言って、白いシューズを履けるほど爽やかでもうまくもないし。

ということで、ONはどうしたんだろう。ランニングシューズも売れ続けているみたいだけど、変わっているのかな。というか困る。履ける靴がなくなってしまう。ウェアもだけど、靴も日本にいると買える物が限られてしまって困る。なんでこんな思いをしないといけないんだろうね。今後がまたしても心配です。

画像は、日本のONのオンラインストアより。

意味不明だけど嫌いじゃないシャネルのシャレオツ動画

なぜ、テニス業界以外のテニスクリエイティブはテニスではないのか。

シャネルではずっとテニスのアイテムがあルシ、テニスとのつながりを大事にしているのだと思う。でも不思議な動画が出ているので気にしてしまった。

まずはコートサーフェス。芝イメージなのかな。でも実際はカーペット?質感が布っぽい。芝ならさ、というか個人的にテニスコートにヒールで来る人苦手です。上を歩くためにカーペットが敷かれているなら良いけどなんとなく。芝ならかかとが刺さるし、シャネルにはかわいいペタンコ靴がでしょうに。

ただし、スタンドでのテニス観戦に来たなら素敵。快適優先ではなく、こんな服とヘアメイクで行ってみたい。日の当たらないセレブ席じゃないと無理だろうけどね。

次に審判台。どこに置いてるんですかがまず思ったこと。こんなサービスボックスのすぐ後ろに置かれては、もはや審判台ですらない。

謎。

モデルさんのリップもネイルもかわいいけどね。

セット○ン系の人について思う

久しぶりのテニスの絵は、最近たまに見る人々。テニスサークルの学生でよく見る体操服ままでテニスをしているのではなく、テニスファッションなのかな?

某日本といえばなファッションセレクトブランドのひとつから出ている服みたいなのを来た人。いや、軍団。この系統の方々はグループでテニスをしている。

まずキャップがキャンプ。顎下の紐は邪魔じゃないのかな。トップスはかなりオーバーサイズのスウェット。パンツはダルダルのサルエルというか裾をコードで絞れるタイプ。原宿にいそうなストリート系のカジュアルウェア。そのまま出かけられそうなのはいいね。

そして、テニスファッションも試合も好きな私は彼らを眺めていて思った。これ系の服でテニスをするのは、高リスク。

簡単に言うと、ものすごーーーーーくうまい人だった最高にかっこいい。でも微妙な腕でこれ系だと「あ〜ね」になった。私は微妙な腕なので着用不可。

あのブランドというかセットインだけど、ウィンザーでも売られているのを見たことがある。だけど、テニスの場では見たことないんだよね。そもそも私はメンズやユニセックスを着るのを好まないのいので気にしていないのかもしれないけど。

バボラのピュア アエロ 2026を試した

先日アルカラスのラケットが売れているらしいことを書いたら気になり出して、スクールに来ていた試打を打ってみた。

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まずはスペック確認。

  • フェイス 100
  • 重さ 300g
  • バランス 320mm
  • ストリングスパターン 16×19
  • フレーム厚;23-26mm

黄金スペック。昔のピュアアエロはもっと丸かった記憶だけど、ずいぶんボックスに近くなったのねが第一印象。あとは色。スチールグレーに黄色。黒+黄+白だったこれまでを思うと結構な路線変更。メインの使用選手がナダルからアルカラスに変わったこともあるんだろうね。

ジャーン!

手にした瞬間に思ったのは、ピュアアエロならではの厚みと硬そうな雰囲気。写真で見て知っていたフェイス形状の変化ももちろん。あとは色。グレーの部分が、ダンロップの緑のラケットに似ていると思った。

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このラケットも黄色がアクセントだった。実物のアエロはこの緑のラケットに似ている感じ。男性向けかな〜。女性に人気が出る色かと言われたら違うでしょう。

ガットはブラストを45ポンド。他の方々が使い倒して、もうボロボロだと思う。グリップテープもボロボロだった。

ひとまず、振動止めは必須。

ただし、以前は振動止めのあるなしでイメージがガラッと変わるラケットだったけど、今回のモデルはそうでもない。なし=振動がひどい、あり=振動を感じないの違いだけと感じた。私は持ち合わせていなかったので、他の人のを借りましたw

良い

  • ストローク:ビックリした。「良いボールだな」と思えるボールを簡単に打てる。イメージは私がこれまで使ってきたラケットの半分くらいの自分の力で、スパンと楽に打てる感じ。
  • スピン:昔のピュアアエロよりかかり具合はマイルドだと思う。それでも何の努力もなしに、程よいスピンなのは良いと思う
  • フラットサーブとスマッシュ:3割り増しのバチンと重くて速いボールを打てる
  • 硬くない打感:代々のアエロ=硬いだけど、これはそうでもなかった。テンションのせいかもだけど。アルカラスはフェデラーとナダルのハイブリッドっぽい印象があるから、そのくらいがちょうど良いのかな。
  • メンタル:ストロークで有意に立てれば心に余裕が出る

不安

  • 重く感じる:よくある重さとバランスなのに重く感じる。使用中のプリンスは305gなのに、こちらの方が取り回しがきつかった
  • キックサーブとボレー:サーブは重く感じるから上に振るのが辛い。ボレーはラケットを立ててキープするのが辛い。長時間の試合だったら、かなり疲れそうな予感
  • 肘へのダメージ:振動止めをつけているとはいえ、あれだけの衝撃があるとなると手首と肘が心配。

ということで、ストロークから試した第一印象は「すごく良い!」。ひととおりスクールメニューをこなした後では「サーブとボレーが大変」。今の私にはラケット変更の検討には至らない。

これまでピュアアエロを使ってきた人はどう思うんでしょう。使っている人を見たら聞いてみる。

アルカラスのラケットが売れてるらしい

私も先日テニスショップで聞いたこと。

ピュアアエロがない。

スチールグレイに赤のラインでウルトラマンみたいだったピュアストライクが出た時は話題にならなかったのに、新しいピュアアエロを見たら、なんかいいね。長年愛用していた私もそう思ったわw

画像はTennis Warehouseより

アルカラスは人気だし当たり前か。

ナダルが売り続けてきたフェイス100より98。100こそアエロだと思ってたけど、広告塔にする選手が変わればラケットも変わるのね。最近、子供が使うのをよく見るし、強い選手のギアを使いたくなる素直な感じがいい。

それに、みんなアエロを使いこなせているのがすごい。私もこれまでのアエロは新しいモデルが出るたびに試しはしてきたけれど、毎回難しいラケットだと感じてた。打感の硬さが特にダメ。ボールもすっ飛ぶ感じだし。テニスウェアハウスのページで確認したら数値的にはほぼピュアストライクと同じだった。それであそこまで違うのはある意味すごい。

もっと驚いたのは納期。お店で今買っても6月まで来ないらしいと聞いた。私が使う某社のラケットならわかる。生産ラインが小さく、突然売れても作れる量は決まってる。でもバボラですよ。ここ20〜30年はナダルラケットはもちろん、ピュアドライブもモデルチェンジごとに大量に売ってきた。それでも在庫がなくなるってすごくないですかね。

スクールに試打が来てたかな。打ってみようかしら。そしてアルカラス、今年は観られるといいな。

「ヨイショ」はシャラポワな掛け声よりダメっぽい

めちゃくちゃ忙しかった最近を経て復活。今日は今日聞いた衝撃的な公式戦のルールを新鮮なうちに書いておく。タイトルでわかると思う。

試合中にボールを打つ掛け声で「ヨイショ」はダメ。

「ハー!」「ヤー!」はOK。要は言葉になっていてはダメらしい。

ダブルスでボールを打った後に「ナイスショット!」とか相手のコートに入るから気を緩めないでの意味での「入ってる入ってる!」といった掛け声が相手の妨害に当たることは知っていた。問題は「ヨイショ」。なぜ問題かというと、私が「ヨイショ」を言いがちだからw ババくさくてごめんなさい。

「ヨイショ」は言葉。「ハー!」や「ヤー!」は言葉ではないからなんだって。「ヨイショ」は確かに言葉だけどさ、口にする本人以外にとってはどんな意味があるんだろう。

きちんとした試合以外は誰も気づかないだろうけど、日頃から言わないようにしておくに越したことはない。でも「ハー!」とか「ヤー!」とかは意外と言えないものなんだよね。わざと言う練習をしてみてできなかったし。

掛け声についてはきちんとルールブックに載っていて、そのルールが設けられたのはシャラポアが発端だったらしい。同じくらいうるさい選手は他にもいると思うけどね。

写真は渋谷のウィンザー近くの坂。幟は余計、いらんがな。さて、私もテニスがんばるわ。

全豪本戦入りを決めた坂本選手の見覚えあるあのプレー

ニュース記事か何かでビッグマウスと言うのを見たけど、いいじゃないですか。若さ弾ける、迷いなしの坊主頭で有言実行してますからね。就活中の大学生の公の場での発言の方が何十倍もビッグマウスですよ。電車にも駅にも今から行く会社の方がいるかもしれないは常識だと思ってたわ。話の内容もこっ恥ずかしくて、聞いてるこちらが恥ずかしかった。

さて、どんな気持ちなんだろう。試合後の握手に向かう時、キャップを外すマナーは好きです。最近、しない人が多いから。

ハイライトとはこちら

ハイライト動画が埋め込めなかったので、リンクから見てね。

体格が世界レベル、それだけでうれしくなる。サーブが弱点でない、それだけで安心する。以前見た時は特徴的なフォアのフォームが印象深い選手だった。落ち着いてるな〜。目標のグランドスラム本戦初出場が目の前にあって、焦らずよく聞く「まず1点」を実践できるなんて。こういうところがやっぱり、ジュニアグランドスラムの覇者、ジュニア世界ランキング1位なんだろうと思う。

技術はまだまだこれから磨いていくのでしょう。こんなに前に出る選手だということも知らなかった。ハイライトだからかも。そして、前に出た坂本選手を見て、思った。

ボレーが

何本打っても決まらないボレーが

いつまでも決まらないボレーが

まるで私。

😂

本当にこんな感じなのですよ。

坂本選手はすぐに改善してくる。これで前に来て1〜2本で決まるようになったら、何位になってるだろう。すごく楽しみ。望月選手とダブルスをしたらいいんじゃないかな。お互い持っていないところを習得したら強い!

坂本選手は身長195cm!フェデラーとナダルが185cm、85kgだったことから、私は身長マイナス100の体重が王者なのではないかと思っている。坂本選手はかなり細身に見えるけど、95kgまで増やせるかな。ズべレフも若い頃はカリカリの細身だったし、きっと大丈夫。良い太さになれる。

まだ10代。図々しく、図太く、どんどん勝ち上がるのを楽しみにしてる。

全豪グッズもチェック。悪くなくて行きたくなってきた

毎年おもしろグッズで楽しませてくれるのはやっぱり全仏。はて、全豪はと気になって見てみたら、なんということでしょう!おもしろいじゃないですか。行きたくなってきた。現地で観戦するのが一番楽で、弾丸で行ける可能性があるのは全豪。1月は誰でもたいてい仕事が激務であっという間に終わるけど、最初のグランドスラム観戦はここが良さそう。とりあえず、今年はグッズをチェック。

Picture: AO shop

けん玉楽しそう!日本人ならそう思う。というか、けん玉ってどこのおもちゃ?日本?なんとフランスが最古という説があるらしい。しかし、どうやらこのペンについた紐はただの紐で、ボールも飾りらしい。なんだ。ペン テニスボール ゲームという名前だから、けん玉というゲームができるのかと期待したのに。

ぬいぐるみ。さすが全豪。コアラのクオリティが高い。最初の商品画像を見た時は正統派なコアラだと思ったけど、スマホで撮ったようなあおり気味の2枚目には不思議なやさぐれ感がある。コアラのいじり方もさすが。子供の頃にオーストラリア土産というと小さいコアラのぬいぐるみでクリップみたいな物があったけど、それを思い出した。

Picture: AO shop

キーホルダーもいい!舌が出てるのかな。生きているコアラは常にボーッとしている印象だから、目を輝かせているのがナイス。耳の前後をこんな風に表現するのも本場の人だなと思う。普通は両面グレー。これ、テニスバッグに着けたい!

Picture: AO shop

おおっと。こちらも良い。ボールちゃん。頭に乗っているのはなんだろう。タオル?温泉のイメージキャラクターに見えてきた。罪のない笑顔が最高。落ち込んだ時にたぶん良い。ちなみに大きさ10cm弱で、お値段4000円ほど。全然かわいくない。

Picture: AO shop

おおおおお、お?ヘッドバンドタイプを巻いた、こちらはボールのぬいぐるみ。さっきの手拭い乗せタイプの手拭いはキャップかバイザー?このぬいぐるみも良い。罪のない笑顔で癒し系。抱っこすると気持ちそさそうだけど、ワンちゃんに与えたら即破壊されそうなのを予想できる。

Picture: AO shop

いいね、いいね。私の好きなゾーンに入ってきた。オーブンミトン、いいな〜。シリコン性なのかな。タオルも良いけど、オーブンミトンも良い。ゴールデンスラムしたい。

Picture: AO shop

靴下。絵柄がいい。評価の高いメキシコ五輪時代のグラフィックみたいな。ボールについた影が効いてるんだと思う。全豪の良いところは、全部を大会で作ろうとするのではなく、専門の会社とコラボしていること。Foot-iesのロゴが見えるけど、そのまんま靴下屋さんみたい。日本の大会も参考にすると良いと思ってる。

Picture: AO shop

ネクタイとネクタイピン。これもいい。仕事にも使ってほしいわ。ほとんどの人には「AO」の文字もわからないかもっだし、私は見かけたら声かける。全豪に行くサラリーマンはぜひ買って!

Picture: AO shop

スウェット。かなりほしい。タグを見ると、これは全豪のオリジナル制作みたい。ユーモアのセンス好き。キャメルだからかっこよくオシャレに着られるし、全豪のアイコニックなブルーをタグにしてる。ほしい!ほしい!

Picture: AO shop

びっくりしたのはこれ。キッズのTシャツなのだけど、私が子供の頃に好きだった絵本『ミスターメン アンド リトルミス』とのコラボ!キャラクターがテニスしてるのがいい。海外の子供サイズは大きな物なら着られるので、現地で見たら買いそう、まずい。

来年あたりに行けないかな。試合も見るけど、グッズを買いたい。何気にオーストラリアは未踏の地な私です。南半球自体に行ったことがない。

全豪 2026が始まるよ de ウェアチェック

最も簡単に弾丸で行けることが判明している全豪オープン。ネックは1月は仕事がかなり忙しいこと。先週も年明け5連勤を真面目に終わらせ、どっと疲れた。土曜日に寝坊とお昼寝ができて最高だった。さて、全豪のチェアをチェック。欲しい物はあるかな〜。

ナイキ。サバレンカがいち早く投稿。いいね。似合う。脇腹がかなりガッツリ空いているところに、ナイキの一般人に売る気がない姿勢を感じることができる。サバレンカは太っているように見えて、指先まで動かせる抜群のフィジカルをしているところがすごい。本当にすごい。全豪期間はWOWOW契約したいけど、観る時間はなさそうなんだよな。

サムネのモデルさんを見ると脇肉が目立って嫌だなと思った。タンクきないし。

アルカラスバージョン。すっごいな。でもアルカラスは意外と着こなすから不思議。ルックスは映えないのに、やっぱり体ができてるから?フェデラーがユニクロで証明した”5万円の服より5キロ落とせ”論かな。かつてはナダルが着ていた奇想天外ラインを見事に引き継いでいると思う。尚、一般市民で着ている人はまだ見ていない。

それに比べてシナーのはなんだろな。カラシ色とかそんなのが多い。基本は旧フェデラー用の正統派クラシックラインの後継なんだけど、うーん。ひかれない。フェデラーより体型がヒョロヒョロだからかも。

靴下とシューズの色。卓球みたい。このメーカーは圧倒的にグラフィックデザインがカッコ悪いからどうしようもない。

女子の支持率ゼロとしか思えないボンドロウアバ。男子ウケもしないだろうな。ヨネックスはVネックもカッコ悪い。というか、女性をスタイルよく見せようと思っていないのが感じられる。

新しいラケットにチェンジなのかペイントなのかが間に合っていないリバキナ。この茄子みたいな色、彼女に似合わない。Vネックに加えて、ストラップや背中のクロスもカッコ悪いヨネックス。巷の女性で着ている人はまったく見ず、せいぜい契約をもらっている優秀なジュニアや学生が着ている程度なのがすべてを物語っている。

笑ってるの珍しい。

アシックスはこれらしい。ピンクもダークグリーンも日本メーカーっぽいセレクション。同じことをナイキやアディダスがすると別に見えるのが不思議。外車と国産車でもあるある。アシックスも着ている人を見ませんね。お値段が異様に高いのも原因じゃないかな。高いアシックスアパレルの需要がないのかと。

こういうのやめておけばいいのに。日本人にはユーモアがないんですよ。あとはアシックスの現ロゴが最高にダサい。

だからってオンがかっこいい訳じゃない。というか、イガちゃんをアンバサダーにしている時点でかっこいいを狙っていないと思う。洗練とはかけ離れた体操服。シューズは他にないから仕方なく買ってるだけだし、アパレルはまったく買う気が起こらない。

メドベージェフ、不調なのかな。最近はすっかり頭髪を気にしてしまう選手になってしまった。ラコステのウェアもかっこいいとは思わない。お値段が高いとスポーティよりもクラシックを求めがちになるのかも。

クラシックであってもジョコのウェアもな〜、別にって感じ。おじさま達を爽やかに見せてくれるのが救いと言われているのを聞いた気がする。ご参考までに。女性は全然売ってない。

これ、欲しー!描かれているのは、ルネ ラコステさん縁りのバスク地方の景色なんだそう。ラコステさんって、おパリの方ではなかったのか。バスク意外。メンズウェアは素敵だけど、レディースがそれほど萌えないのがラコステ。仕方ないわよ、メンズメーカーのイメージだから。

アディダスはオレンジ。たまに面白いウェアを出してくるけど、大半は普通なのが気になる。ビジュアルに出演しているのはオジェとカサトキナなのも気になる。ズべレフのロン毛は嫌いじゃないし、あの方もそろそろ勝ちたい。調子も悪くなさそう。ペグラと共に私が今年注目している選手。

あとはこの人。このセンス、嫌いじゃない。チチパス、いいね。シナーのグッチより遥かに素敵。私はこういう風に、普通にしているだけで十分正統派イケメンなのに尖った方向に進むことを”山田孝之化”と呼んでいる。藤井風とか。チチパスがその域に入ってきて、なんか楽しい。アディダスにこんなセットアップがあるんだね。ズべレフと同じ世代のチチパスもがんばれ。

ニューバランスが全豪の公式メーカーって、ウェアの?何の?これを見て、ちゃんとやれよと思った。このメーカーのテニスへの注力は中途半端で気まぐれで、当事者からしたら迷惑。超絶フィジカルのココちゃんをアンバサダーにしているわりに、テニスやスポーツに1秒も費やさすことがなさそうなインフルエンサー?で露出を図ろうとしているのもないわ。ウィルソンから学んだらと思った。

テニスをする人の聖地であるウィンザーや強力テニスショップで商品を展開せず、オシャレ系の館でのオシャレ系の若い層を狙ったものの結局ウィンザー様でポップアップをしていただいているウィルソン。猫も杓子もテニスラケットをもち、テニスファッションを取り入れていたバブル期のリア充若者だって一応ボールを打ってはいたのに、まったくしない人たちにテニスウェアを売ろうとして売れないよね。舐められてるな〜と思ってたわ。あと、弱そう。これ大事。

砂なし人工芝コートで履くシューズを間違えた

砂なし人工芝コートとは要するに人工芝コート。かなり昔に品川プリンスに行ったくらいしか遭遇していない。そんな私は見事に間違えた。砂なし人工芝にクレー用のシューズを持って行ってしまった。

私の使い分け…

  • ハードコート →ハードコート用のシューズ
  • オムニコート →クレーコート用のシューズ
  • カーペットコート →カーペットコート用のシューズ(もう数年使ってない)

でも、砂なし人工芝に適したシューズは「オールコートシューズまたはカーペットコートシューズ」らしい。思っていたより周りは知っていて、そのどちらかを持ってきていた。品プリにはオムニを持っていた気がするけど、記憶違いみたい。

オムニシューズでテニスをした感想は…

  • 止まり過ぎ
  • 靴の中で足がずれる
  • その結果、当日と翌日は足の指先が痛かった。

途中、止まりすぎると考えていたのですよ。かなり引っかかるな、怪我しそうとも。だけど、それはそのコートが品川プリンスみたいに均一に人工芝がフサフサのタイプではなく、かなり削れていたからかなと思ってた。そもそもふさわしくないシューズを履いていたですね。

とういう訳で大失敗。疲れたし、今も動くと足の指先が痛い。

こういうどうでも良いサーフェスを微妙な違いでいくつも作って、何をしたいんだろう。運営側の利便性を優先して施設を作っても、世界的に活躍をする選手が出ないとお客さんは来ないのではないかしら?知らんけど。

アルカラスのトス練習

アルカラスを実際に見た人はどんなことを感じたんだろう。試合もだけも、練習も気になる。選手とコーチとの会話も聞いてみたい。だって、サーブの練習だけでも気になったから。

https://www.instagram.com/reel/DSzSpuSiGo7/?igsh=MThuOW1xY2hpbmllag==

埋め込みができなったので、気になる方はリンクをクリックしてみてください。

室内で幼児がバスケをするおもちゃですよね。おもちゃを棒にくくりつけているのか、元からこうなのか。適切な位置にゴールをセットしてもらって、そこを目掛けてトス。トス位置を確認してる。

よく思いつくな〜。ジョコビッチのトスはズレてせいぜい2㎝と聞いたことがるけれど、アルカラスもやっぱりそんなものらしい。きっちり似たような位置に上がってる。

それと、男子プロは結構前にあげますよね。私は身長のせいか、トスを前に上げ過ぎるとオーバーしてしまう。ジャンプが足りないのかな。

これなら家でもできそう。目標となる場所にマスキングテープを貼るとか、ただ目標を定めて集中してトスとかでもいいけどね。トスをいつもきっちり同じ課題にしているので、安定して同じ位置に上げられるようにしたい。疲れている後半や、プレッシャーがかかってる時は特に。

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これこれ、たったの1200円。かわいい。

と言っても、アルカラスのサーブはタイプではないw 練習のアイデアは参考にします。

ここまでの覚悟で職務に励む、テニスウェアハウスのレビュー動画

最近はYouTubeよりもインスタ上で動画をチラ見するくらいになったテニスウェアハウスのレビュー動画。いろいろな年齢とレベルの男女がインプレするのもいいけど、私はバッグの紹介動画を見るかも。実際の大きさや使い勝手がわかりやすい。

このラケットもう出たのかな。私はまだ会っていない。前にシャポバロフがこんな感じのを持っていた気がするけど、グロス仕上げだからかな。

そうです、このインプレ動画。久々だったのだけど、スタッフさんががんばってくれていることを再確認できた。皆さんの顔、表情!私には、これを世界にさらす勇気はない。女性が結構ひどくないですか。どれだけの覚悟をもってしてくれているのか。いや、編集中に皆で爆笑しているかもしれないね。

さて、このラケットはどうだろう。青ラケットが人気のこのご時世で赤はどれだけ売れるんだろうね。あれ、今の静止画を見ると、前のモデルのしゃもじ型が緩和されてるかな。