コロナ等でテニス頻度が減っていたこともあり、気づけば同じシューズを2年程履きっぱなしだった。さらに、断捨離中に同じシューズを2足買っていたことに気づく。履き心地違いますね〜。並べてみてもずいぶん違いました。
2代前のヴェイパーです。

新品を履いた時に思ったのは、”背が高くなった感じがする”でした。このシューズはクレー用なので、1年に週1回を2時間ずつのペースでしか履いていない。それでも下に沈んでるのがわかります。クッションの劣化ですね。iPhoneで撮った写真で上手に表現できなかったけど、全体的に前屈みに変形してます。
ナイキはアッパーが柔らかめで履き心地良し。それゆえ、ヘタるまでが早いと感じます。特にこのヴェイパーはシューホールまでの形状が独特なせいもあって、ヘタってくると強度が足りない感じがするのだと思ってる。上の写真ではハリがなくなってペシャンコになっているのがわかりますね。そんななので、たいてい底が削れていなくても週1回2時間使用で、1年で買い替えてます。

後ろからみるとこんな感じ。当たり前だけど、全体的に下に沈んでます。個体差のせいかもしれないですね。大陸生産だとこのくらいはあるあるかも。
普段、テニスが週1スクールだとシューズの買い替え時がわからないのはわかる気がする。私は、切り返す時にグニャッてなる気がした時に検討をすると思います。あとはシングルスをした時。パフォーマンスもですが、歳を取ると古い靴を履いて怪我をしたら嫌だな〜と感じてしまいます。

ハードコート用も同じく2年程履いていたので新調した。ピンク、嫌いなんですよね。でも、白いシューズはもっと嫌いなので選択肢がない。MD担当を変わってあげたいといつも思っています。まぁ、シューズはプレー中に目に入らないので我慢します。

ヴェイパー プロ2。プロになってから、足を入れるスペースはコッペパンみたいに寸胴になっています。

あと、全長が長くなった。指の先が余る気がします。先で合わせるとかかとの位置が5mm以上違うし。ただ、アッパーのシューホール部分は新モデルの方が好きかもです。今となっては旧ヴェイパーの個々独立型のシューホールは安定にかける。あとは内側、履き口寄りのホールが内側に縫い付けられた初めての形状で、どんなメリットがあるのか興味がわいてます。動いた感じではプレー中の緩みが減りそう。
ヴェイパーの好きなところは、かかとのホールド感です。”野球グローブに包み込まれたボールみたい”なところはずっと変わりません。ボールになったことはないけど、そんなイメージがしっくりきます。しっかり分厚く支えてくれます。
反対に気になるのは、台形ソールと前足部の形状ですね。人気モデルだったバリケードのような台形ソールと前足部の出っ張り。アディダスの開発担当が転職したんだろうなと思ってます。
早く履きたいです。最近天気が微妙なので、古い方を履き続けています。