特に週末に体をたくさん動かした後は、体の疲れや凝りを癒すために湯船に浸かる。入浴剤がより効果的なケアにつながればいいなと思って、気になっていた重炭酸入浴剤の違いを探ってる。
形状がタブレットなのが良い。値段がお高めなのは残念。今、いくつか使ってみてる。
BARTH

BARTH バース 中性 重炭酸 入浴剤 9錠 (3回分) プチギフト 発汗 高濃度 お風呂 美肌 [医薬部外品]
ドラッグストアでおしゃれな存在感を放っているバース。基本はこれかなと思った。タブレットを湯船に入れてから溶け切るまでの時間が長かったことが驚き。普段は入る直前に入れるけど、もう少し早くしておかないとだ。
入浴剤を入れるとお湯が柔らかく感じるのは他の入浴剤と同じ。炭酸系のスキンケアは肌がツルツルすべすべになるのが好き。癒しの効果はよくわからない。体がポカポカする、筋肉疲労や肩こりが緩和した、なんていうのは感覚だから。
それでもいいなと思うのは、無香料であるところ。最近人工的な香りが苦手。前からきつい香りは苦手だったけど、今では無香料が最高と感じるようになった。自然界の香りは好きだけど。なので、この製品は買いやすいです。
BARTH コラーゲンとヒアルロン酸

BARTH バース 中性重炭酸 入浴料 BEAUTY 9錠 (3回分) 【 美容 保湿 コラーゲン ヒアルロン酸 無香料 浴用化粧料 】
次は同じバースのシリーズだけど、美容意識の高い人向け。パッケージが薄ピンクだからきっと女性向け。前の基本タイプに美容成分が追加された商品設計だと思う。お値段にその成分分が追加されてるし。
しかし残念、違いはわからない。お風呂上がりにはクリームやオイルでマッサージをするしね。こちらも香りなし。ならば、上の基本でいいかなと思った。何よりお高いので。
そう、高いのですよ。私はもう少し安くならないかなと思ってる。どれかひとつに決めたら、大容量タイプを定期便にしてセーブしないともったいない。
ダルビッシュのホットタブ

ホットタブ 特許取得 芯からぽっかぽか 薬用 HOT TAB 重炭酸湯 中性 重炭酸入浴剤 [医薬部外品] (リカバリー, 9錠
ウィンザーで売られていて気になっていた。我が家の近所のドラッグストアでは売られていないダルビッシュ選手のシールが貼られた入浴剤。なんとなくよく感じる。ダルビッシュ、ストイックそうだし。
共同開発かなんかかな。こちらも前のふたつと同じで、お湯が柔らかく感じるのは確か。無香料も同じで好き。お湯に溶け切るのはこちらの方が早かった。価格も同じくらいだしね。だけど、疲労への効果はわからないな。お風呂上がりはストレッチをするから、それがリカバリーに良いのだろうし。ツルツル具合の差もわからない。どちらもいい。
調べてみたら、BARTHはアース製薬の製品で、ホットタブは株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットと名前そのままな八王子にある会社の製品。小さそうな会社なのにダルビッシュとお仕事をするなんてすごいなと思ったら(失礼)、ホットタブ社の方は同製品のOEMも手掛けているらしい。まさかね。
BARTHもホットタブ社さんのOEMだった。この製品自体が特許なのか。
コスパは悪いのに人気商品だし、なかなか良い商売になっていそう。一般人が使うレベルでは効果を証明できないのに、使うとよい気がする謎も売れる秘訣。いいな〜。とはいえ、何も入れないお湯よりも気分がいいのは確かだし。
今日はどれを使おうかなと今日も楽しく迷うことにする♪




