フェデラー監修なのに… かっこいいはずのONの最新テニスシューズ、Roger Pro 3に不安を感じてる

on roger pro 3

最近ネットで目にするONの新しいテニスシューズが気になっている。私的にはの話だけど。Roger Pro 3というモデル。私も昨年初めてONを買って愛用してる。あれは2なのかな。デザインがイマイチな日本で買えるシューズあれこれに対して、ONはかっこいい最後の靴なのに。売れると微妙な方向に行きたがるのはなんなんだろう。ブランドを作る人の性なのか。まぁ、とにかく見てください。

この写真。
パッと見ではたいして変わっていないように見えるのだけど、よく見ると、靴紐を通す穴が変わってる。これまではアルミのリングが付いていたのだけど、広い意味でフェデラーがいた頃のヴェイパーに似てる。フェデラーがこのタイプが好きなんだと思う。私もリングタイプは好きでなかったので、これは良い。

さて、次です。この写真がかっこよく見えない。まずは「ON COURT」の文字。次にグレーのソール。最後に、全体的にツルっとしたアッパー。これまでのクラシックなスタイルがフェデラーっぽくて良かったのにと思ったけど、考えてみたらONのアンバサダーはフェデラーとは似ても似つかないタイプの選手たち。クラシックも似合わないし、今っぽいスポーティなタイプにした方が無難なのかな。

いつかかっこよく見えてくるんだろうか。

このソールも気になった。外側が最初からツルツル。しかも、ソールが一面完全一体型のタイプになってる。これまではかろうじて中央の内側半分だけ途切れてたのに。思い返すと、ナイキのテニスシューズを良くないと感じ始めのはソールが一体型になった時だった。その後でアッパーはどんどん形が変わって、このONみたいにツルッとした雰囲気になっていった。

この黄色もすごく微妙。なんでこんなパステルカラー。急に弱そうなデザインになった。だからと言って、白いシューズを履けるほど爽やかでもうまくもないし。

ということで、ONはどうしたんだろう。ランニングシューズも売れ続けているみたいだけど、変わっているのかな。というか困る。履ける靴がなくなってしまう。ウェアもだけど、靴も日本にいると買える物が限られてしまって困る。なんでこんな思いをしないといけないんだろうね。今後がまたしても心配です。

画像は、日本のONのオンラインストアより。

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