経口補水液を自分で作ろうと検索すると、病院が書いている啓蒙コンテンツがヒットした。急な熱中症の時に焦らないでという意味かな。OS1が高いと感じる方にもいいのかな。私はお店で買える物ではOS1が完璧なんだけど、添加物が多いのもあって、似た物を自分で作るようにしてる。甘い味もそれほど好きじゃないし。
1Lの水に対して塩を2〜3g、砂糖を大さじ1〜2杯
病院のレシピはこんな感じが多いと思う。
それで作って飲んでみた。
飲んだ日:すべて今年の35度以上、晴れ、2時間の合計2〜6人での試合や練習
他ドリンク:水1.5L
- 2g:耳が遠くなる。頭痛の予兆
- 4g:運動量少なめならなんとか。軽く耳が遠くなる。頭痛の予兆
- 5g:炎天下の度合い、運動量が多いと軽く耳が遠くなる。頭痛の予兆
- 9g:安心
事前の水分補給、水分、体内塩分濃度にもよるのだろうけど、安心できるのが9gだったのでおおっとなった。あと、7gを試していないのは塩分少なめにしたかったのかなと。
厚生労働省が出している1日に摂取する塩分目安は成人男性9g、女性7g。WHOだと5gで、日本人は塩分を摂り過ぎていると言われている。良い睡眠を取れていれば塩分は排出されるというのを北野武さんの家庭の医学でやっていたから心配していない。
テニスから生還して、クーラーが効いた安全な場所に身を置いた後は水を飲む。単純に水分が欲しいのもあるけど、塩分を薄めたい気持ちもある。夏テニスの後はだいたい3〜4L飲んでるかな。
こんな感じ。
私はこれで健康診断も万年パーフェクトだけど、他の食事で塩分を摂り過ぎないようには気をつけるようにする。内臓に負担がかかると今後加齢していくなかで良いとは感じない。夏は特別に水分補給が大切だから、他の食事で塩分を控えておこうかな。
次は7gを試す。





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