ある週末、某店で遭遇した親子に吹いた。
ラケットバッグを見に来たお父さん。鏡の前でご満悦らしく好きなのが見つかってよかったね〜と思っていたら、小学校4、5年生かな。お口の達者なお嬢さんがイライラしていた。

笑
1回じゃなくて、ずーーーっと繰り返してた。
私もかつては女児だったから娘さん側に立ちたいのだけど、社会人の同朋としてお父さんの少ない自由な時間も楽しんでほしいと思ってしまった。
お父さんが子供と一緒にいられる時間は生涯で3年と聞きましたよ。もっと子供の時間を大切にしようと思いますかね?それとも自分に後悔なく死にたいですかね?
かつての女児目線で言いますと、お父さんってピンポイントで存在すればいい気がします、すみません。男性がしきる社会なので、社会との接点を検討する時だけかな。進学、就職、結婚、家を買うみたいな決断の時。専業主婦の母に聞いてもわからない知識を授けてくれればいいかなと。
自分も年を取った今となっては全部自分でできる。猫の生涯を見ているとあっという間に子離れするなと。人間ももっとはやく子離れしないとなのかもしれないと思うようになりました。めでたしめでたし。





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