こういうのを待っていた感がすごい。私が見た物史上最高に残ってない!
何が?中身がです。
有名だと思うけど、HAKUはハクと読む資生堂の美白美容液。発売の時を覚えてるくらいの美容液を今年久しぶりに使ってみてる。20年くらい経ったかな。ブランド廃止されないでよく続いてるなと、次の10年使い続けてみようかなと突然思った。
オマケで小さいのがついてるのうれしい!
そして最近プッシュしても出にくくなってきた。これはもうすぐ終わる合図。と思うのだけど、化粧品を使ってきた人は知っている。容器の中にはこの先ひと月は使える量が残ってる。特に外資のデパコス。
これがイラっとするんですよ。だってもったいない。ケチる人はデパコスなんて使うなと言いたいのだろうけど、それとこれとは話が違うわ。きちんと最後まで使い切りたいだけ。最近は洗剤なんかの生活用品でもキッチリ最後まで使えるタイプが出てきたように思うけど、化粧品はなかなかない。資生堂はこういう小さなイライラを研究してくれたんだろうなと思う。

これが今のHAKU。トップの黒に見えるところがピンクシルバー色のオパールラメになっているんだけど、ここはクールにしておいてほしかった。ピンクとかキラキラとかは他のお安めの日本ブランドっぽくて。

スポッと中が抜ける。まさかの二重構造。
今はこんな容器になってるんだね。外側の筒を繰り返し使い、内側を買い替える。左の半透明の筒とポンプがリフィル。

元からついてくるのと違う?こちらにもオマケがついてる。でも〜全部買って11000円、リフィルだけで定価10670円がアマゾンで10%オフになってて9588円。リフィルの定価設定は高い。外側が330円で作れることにすると、原価を誰でも知ってる時代はきつくないかな。

内側の筒をよく見ると、中に液体が入った袋が入っている。そして袋に液体が全然残っていない。ここまで絞り切れる仕組みは感心する。
ここまで残量がわかりやすく、もったいないと感じることなく捨てられることに好感をもった。こういうガラパゴスは大歓迎なわたくし。国内外問わず他のメーカーも続いてほしいです。






コメントを残す