青木功氏が言ったらしいゴルフがおもしろい理由

夜、ふとONにしたラジオで佐藤竹善さんの番組を見つけた。最近懐かしくて曲を聞いてたのもあって耳を傾けたら、衝撃…

夜、ふとONにしたラジオで佐藤竹善さんの番組を見つけた。最近懐かしくて曲を聞いてたのもあって耳を傾けたら、衝撃のエピソードが語られた。発言したのは真琴つばささん。昔、青木功さんにお会いして質問したことがあるらしい。

ゴルフの何がおもしろいのか。どうしてゴルフをするのか。

冷や汗出るわ。真琴さんも失礼極まりないと自覚していたし時効だろうと思ったけど、もっと衝撃だったのは青木さんの答え。

あんな白くて小さいボールをコントロールできないことが悔しい。

そうなのか。そうだったのか。

テニス好きにはゴルフをする人も多い。練習中にテニスとゴルフの違いを聞くことも多い。最も多い発言は「動くボールを打つテニスの方が難しくておもしろい」だと思う。

まぁ、私もそのひとり。テニスと違っておもしろそうなのは自然を読む必要があることかなと思ってた。まさか巨匠が止まっていることに醍醐味を見出していたとは。

ボールも相手も動くなかで最善の選択をしないとならないテニス。

ボールもゴールも止まっているなかで最善の選択をしないとならないゴルフ。

すべてをコントロールできないテニス。

すべてをコントロールしたいゴルフ。

ゴルフの方が傲慢?

ゴルフのforced errorってなんだろう?

ゴルフで必要なのは完璧な予測と実現をする能力かな。

考えると楽しくなってきた。でもゴルフはしないぞー。破産しそう。

Isao Aokiって母音が多いな。というか、青木功さんって180cmもあるんだね。父親と一緒に見にいたことがあるのだけど、当時はバレーボール選手ばかり見てたからか、ジャンボ尾崎さんがジャンボな印象があるのか、青木さんは小さいおじさんだと思ってた。ジャンボ尾崎と同じ身長。ついでに当時のもう一人と言えばな中嶋常幸さんも180cm。大きいな。

同じ時代の佐藤竹善さん。今と違ってセンスが良く、一般人が憧れるCM。今の世の中は下に合わせる感じだけど、上に引っ張られる方が日本人には向いてると思う。爽やかキラキラに憧れて自分もなりたいから努力するみたいな。

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