ますます独自路線を行くプリンスウェアから目が離せない

テニスショップで独特の存在感を放っているプリンス。つまるところオバテニ専用と言っても言い過ぎではない。先日は何も知らずにお店で遭遇してひっくり返りそうになった。

まずはパステルのこのシリーズ。

画像はウィザーのオンラインショップより

サッカー地は夏に涼しそうな素材。ストレッチだし、見た目ほど動くうえでの不快さはないと思う。下のウエストにひらひらがついた物は無理だけど

写真はウィンザーのオンラインショップより

これなら私もまだなんとか涼しい顔して着られるかも。1980〜90年代の軽井沢にいそう。気温が10度以上上がっている現代、しかも東京のコートの汗の量に耐えられる素材かは不明。

もっとビックリしたのは下。

写真はウィンザーのオンラインショップより

スコートがチュチュのワンピ。

写真はウィンザーのオンラインショップより

チュチュ素材のぼんぼり袖。

写真はウィンザーのオンラインショップより

すごいな。幼児が家の中だけ、仮装するイベントの時に着ようねと約束したのにわがままを言って家の外に出てきた。そんな感じの服。

まさかの着画発見!

う、う、うーん。

チュチュに憧れてバレエを始める大人もいるし、こういう雰囲気が好きな女性もいるんだろうね。着られる人がすごい。私が着たらハロウィンか余興だよ。

ただし、しっかり女性のことを考えて作っているメーカーで、実際新しい女性向けシューズは売れているらしい。このチュチュワンピでおそろにしてくれる人がいたら、女ダブをしたいわ。色はアイボリー、グリーン、ネイビーから選べます。立候補をお待ちしています!

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