夏のお嬢さんに白糸の滝

夏だけでなく、テニスのお嬢さん達の素肌を見ることはほぼない。試合で顔面マスクは禁止されているから、先日はどうも…

夏だけでなく、テニスのお嬢さん達の素肌を見ることはほぼない。試合で顔面マスクは禁止されているから、先日はどうもと挨拶をされても誰だかわからない。

「暑くないですか?」

全身タイツ、顔面マスク、キャップにサングラスの女性に聞いてみると

「全然平気!冷感タイプなんですよ、これ」

同じく高機能タイツやらスリーブやらを装着するシニア男性に同じ質問をすると

「やっぱりね、暑いよ」

だそう。

暑いんだ。うん、わかる。だってかろうじて見えるキャップと顔面マスクの間で、ファンデーションが溶けて流れているのが見えるもの。

ここで疑問がひとつ。

お嬢さんたちこのままの格好でテニスコートに来て帰っていく。だけど、ファンデーションを塗っているのはなぜなんだろう?トーンアップ系の色がつく日焼け止めかもしれない。でもアイシャドーもしてるしな。メイクが流れて服やタオルにつくと取れにくい。キャップにも顔面マスクにベッタリついていると思うのだけどいいのかな。

と、大きなお世話なことを考えている。

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