今年もおいしくできあがった!我が家の梅仕事。手際も良くなったし、おいしくできた。猛暑のテニスにも役立っているので毎年作る。作る量も増やしたい。
まずは梅干し
塩分摂取できる食品はたくさんあるけれど、脱水症状に効くと感じるのは梅干しだけ。ひとつ、または半分食べると消化不良だった胃がスッキリしていき、整っていくのを感じる。
私の家の近所で最初にお店に並ぶ梅は紀州産。知名度抜群、サイズもいくつか売られるから、作る物に応じて選べるのもいい。だけど、今年は群馬の秋間梅林の梅を買うことにした。みずみずしくて、梅酒作りにピッタリらしい。





梅の実がみずみずしくて大変だったのは、追熟や洗う時に傷をつけてしまったこと。もっと丁寧に扱わないと。あとは梅酢が上がってきた後。私が使っているレシピは毎日上下を返すのだけど、今年は梅酢の量がいっぱいでジプロックがパンパンになった。干すまでもつか不安だったわ。


干す。三日三晩というけど、気温何度想定なんだろう。最後の晩は夜露に濡らすとあるけどなぜ?といろいろ気になる。だって、最近梅干しを干す日のベランダは、日光が当たって43℃くらいある。三日干したら干からびそうと気になって何回も見てしまった。あのくらい暑いなら1日でもいいんじゃない?わからないけど。

出来上がり。果肉がたっぷりあって柔らかく、プルプルでジューシー。おいしい。具合が悪い時にひと粒、ふた粒。あとはお弁当に半分入れたり、残りの半分は朝食べたり。保存は冷蔵庫にしてる。暑すぎて管理できない。
作る途中で皮が破けてしまった梅も干したら、スッパイマンみたいになってこれはこれでおいしい。使っているレシピが塩分18%なのだけど、来年からは少しずつ減らしてみようかな。
次は梅サワー
インスタで作っている人が多ことに気づいてトライすることにした。今年は梅干しを多く作りたくて、3kg買ってたし。
サワーと言ってもお酒ではなく、酢を使ったドリンク。お砂糖も入れた。梅1kgに酢1L、砂糖600g。普通の米酢とりんご酢で半分ずつ作ってみた。お砂糖は家にあったきび糖。お酢がふた瓶空になるのがすごいと思ったけど、簡単だわ。

その後は放置するだけ。


話は違うけど、こういう

でもこの酷暑。飲み頃まで人間が飲める品質をキープできるか不安だったのだけど、いざご開帳。梅はシワシワ。液体が黒っぽくなってる。

おいしーーー。びっくりするくらい美味しい!
米酢だと梅そのものの味がしっかりでる。りんご酢だとフルーティで気持ち甘く、お酢が苦手な人でもいけそう。夏のテニス後の回復ドリンクにと思って作ったのだけど、お酒を飲みたい気分の代わりにしてる。梅の実もプルプルのゼリーみたいになっていて、おやつ気分。ライチみたいな食感というと1番近そう。
梅干しも梅サワーも特別難しいとは思わない。広い場所がほしいな。来年は梅は5キロくらいを梅干しに、カリカリ梅も作って、梅サワーも作りたい。この際、梅の収穫から行ってみようかしら。梅ピッキングが素人でもできる場合に限るけど。





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