私にとって冬の始まりを知る存在だったスイスのバーゼルのトーナメント。気づいたら始まっていて、誰が優勝したの?と思ったらフォンセカだった。バーゼルといえばフェデラーで、フェデラーが優勝すると盛り上がる。でも彼が引退いて、全然観なくなってしまったなと気づいた。
大会のロゴがかっこいい。あとはインドアだから会場内が暗く、ショーっぽい演出がカッコよかった。
この季節になると外は寒いんだろうな。
あとはボールキッズ。バーゼル出身のフェデラーも子供の頃にボールキッズとして大会に参加していたのは有名な話。というか、このボールキッズのウェアと着方に注目。日本でするとだいぶ微妙。小中学校だとクラスメイトの中でもだいぶ個性的な子がしていたように思う。TシャツをパンツにIN。しかし、500の大会を1週間開催するのに結構な人数を確保する必要があるんだね。
フェデラーの長かった現役時代で大会イメージを確率されてきた大会だと思うけど、影が薄くなったな。ジャパンオープンも同じか。現地の人は’
それにしてもフォンセカもすごい。500で優勝した史上3番目に若い選手になったんだ。試合以外の顔を見ると、童顔大国日本のそこら辺にいそうな赤ちゃん顔をしてるもんね。勝手にいつも思うけど、みんなでサッカーをしているイメージのあるブラジルで、テニスをしてさらには世界のトッププロを目指す人はどんな人なんだろうと思う。とりあえず相当なお金持ちなんじゃないかな。





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