理解しがたいS字フック持参のニッポンテニス

まるで真夏のセミー。 異様な光景だと感じるのは私だけかしら。 何でしょう、この光景は。テニスをしに行くとよく見…

まるで真夏のセミー。

異様な光景だと感じるのは私だけかしら。

何でしょう、この光景は。テニスをしに行くとよく見る。主に公営のコートにて。使用者がS字フックを持参して、バッグをフェンスや網にかけているんですよ。公営コートにもベンチはある。置けばいいのにベンチは空っぽで、背後のフェンスや網がセミの木に。コートごとに仕切りがない時は、ベンチの屋根に引っ掛けているみたい。

座る場所がなくなるからと言いたいのだろうけど、参加者全員分のスペースが必要なほど、座ります?しかも私が参加するのは少人数テニスだけ。それでもS字フックは登場するのです。座ることなんてほぼないのに。

もうひとつの理由は、バッグの底が汚れるのが嫌なのでしょう。嫌なら拭くか、小さい敷物を持参すれば良いと思うのだけど。

私がコートのオーナーだったら嫌だな〜。元から用意されてる場合は別として、フックをかける場所でない所にかけられたら傷がつく、壊れる。たまったものではないよね。

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“理解しがたいS字フック持参のニッポンテニス” への1件のフィードバック

  1. うちの近所の公営はベンチなし。
    なので、フックで金網に掛けます。
    地面に置くこともあるけど、ちょうどいい高さで飲み物取る時は便利です。
    敷物とフック半々ですね~、私営のインドアとかはベンチや椅子もありそもそも引っ掛ける網が存在しません。

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