レベル分けって本当に難しいですね。コーチが判断するスクールクラスと自己評価のテニスオフレベル。そして、最近はテニスベアも定着してきた。『テニスオフのレベル分けは難しい』という投稿をしてから、なんと6年。その間、テニスベアユーザーが増え、ベアレベルにたいするお小言を聞く機会が多いので、おさらいしてみる。
テニスベア設定の目安



カオスと話題になるのはレベル4、5、6じゃないですかね。
- レベル4:ルールを理解。簡単なセカンドサーブとロブ
- レベル5:ひととおりのショット。深さとコースをコントロール
- レベル6:テニスコーチ経験あり
4には3、5には4、6には5だなと思う人の確率が、逆より多いのが共通の肌感だと思う。自己評価なんだから文句は言えない。不思議と逆、実際より下のレベルで設定している人はそれほどいないのが日本人らしいというか…。私の経験では、確かに外国人は2段階くらい上のレベルで設定してる。
それと大変。このページは前にも読んでいるけど、見落としていた。そもそもベアとしては
複数当てはまる場合は、レベルが高い方で考えてください!
と言っている。このせいもあるのか。それと、ベアレベル6は、テニスコーチ経験ありの人とされているのだけど、コーチ経験がある人は多いのね。学生時代のバイトでそこまで一般的だったかなと思い出している。
試合だとそうはならない謎
練習ベアだと微妙だなと思う人に遭うけれど、試合だとそうではない。グレード分けはあるけれど、参加条件が4〜7みたいに幅広いから各人相当な感じ。負けるのが嫌なのか、自分の実力を客観視できているのか。
ここでも逆で、試合にはベアレベルを下げて参加する人もいると、主にビギナーに出ている人から聞いた。上の試合に出て、負けるのが嫌なのかな。知らんけど。
被害を避けるための対策
人が何レベルで設定しようとどうでもいいけど、練習にならないのは困る。テニスオフと同じように、対策は自分でするしかない。参加費が高いイベントもあるから当たり前。私が心がけているのは例えば
- 参加者同士で打ち合わないイベントから参加する。サーブとか手出しとか。
- 参加者にメモをつける。次回、参加イベントの検討時にとても役立つ。これ便利な機能
- オフと同じで、ジュニア〜中高部活を当てにならない。インスピも当然。ついでに実業団にも下部がある。
- ベアポイントの内訳を確認する。目標がどこにあるのかわかって良い。参加賞ポイントしかついていない人は避けてる
こんな感じかな。安価なベアイベントは気軽に参加して、微妙ならば二度と行かない。高いイベントは慎重に検討する。うまく利用して、嫌な思いはしないように。
こうしたスクールクラスやテニスベアレベルが微妙という話は気にしないけど、テニスベアに関してはピックル情報を無理やりねじ込んでくるのはやめてほしい。まったくもっていらない情報。除外できないのに最近イベント量が多いので、別のプラットフォームにしてくれないかな。あれはテニスというより卓球。





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