ウィンブルドン 2026 終了。ウェアやルックス、その他いろいろ気になったことをメモする

今年のウィンブルドンをテレビ観戦し、選手たちの姿やウェアに注目した。ムホバやコスチュク、フェデラーなどに触れ、…

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ウィンブルドンも終わってしまった。今年は久しぶりにグランドスラムをしっかりテレビ観戦しているので関心をもったことを書いておく。

ハンサムなムホバ

本人がムホバだと言ってるから「ムチョバ」と書くのはやめておこう。優勝してほしかった〜。特別芝が得意な選手だと思っていないけど、調子が上がっているならうれしい。次回に期待。

オンコートとオフコートで雰囲気が変わる選手。ネイルを塗っていないのも女子選手では珍しいかも。とにかくかっこいいのは、プレースタイル。オールラウンダーで強打一辺倒ではないのが女子選手の中で目立つ。ウィンブルドンではムホバのウェアが他と違っていいと思っていたけど、良いアイデアだと思った。中性的な雰囲気も唯一無二で素敵。

二年連続同じネタで引っ張るコスチュク

コスチュクのウェアは自分のウェディングドレスの布を使って作ったとWOWOWの実況アナウンサーが言っていた。えええ。この方は確か去年結婚して、ウィンブルドンではウェディングドレスをイメージしたウェアを着てませんでした?ねぇいつまでさ、結婚ネタを続けるつもりなんだろ。飽きたー。せいぜい当年だけにしてほしいし、白いウェア=ウェディングドレスってどういう発想なのよ。他にアイデアが出てこなかったんだなと思った。

センターコートが好きすぎるフェデラー

この試合は遅い時間だから観てなかったのが残念。空っぽのロイヤルボックスの最前列でフェデラーが観てた。誰かと談笑する訳でもなく、ただ観戦。試合する方が緊張するだろうな。引退後のフェデラーがテニスをしている様子はあまり観られないけれど、ずっとやっぱりテニスが大好きなんだな。うれしくなった。

それに今でも代謝がいい。ロイヤルボックスに座るロイヤルファミリーや映画スターなんかは正装をしても汗をかかずに涼しそうな顔をしているけど、フェデラーはそうでもない。それもいい。茶色の装いはあまり似合わなかった。個人談。

ファニーフェイスなボウスコバ

シード20台前半の強いチェコの選手。見出しだからファニーフェスとオブラートに包んで表現したけれど、ブスかわでいい感じ。正統派美形のダコタ ファニングより、黄金比的には美人でもなんでもない妹のエルの方が人気も需要もあるように、うまくやれば人気選手になれそう。女子選手は男子に比べて個人個人に強烈な印象がない。最強、常勝と呼べる選手もいない。それが男子の方が人気がある理由のひとつだと思ってる。

整った顔立ちのヨビッチ

イヴァ ヨビッチ。思い切り名前が旧ユーゴスラビア系だけどアメリカの選手だった。ご両親がセルビア移民らしい。魅力的な顔立ちをしてるな〜。目がきれい。まだ若いし、肌が荒れているのは今後治っていくでしょう。

現行Vコアでイマイチと言う人が多いスロート部分のグロメット。ガムみたいな謎の色のことだよね。彼女はあえてこの色でネイルとリンクコーデしているのがいい。試合中はクールな雰囲気で、見方によっては怖い。私はこういう選手と対戦するの苦手。だから彼女の試合はたくさん見て、ならすと良さそうと思った。背が小さいのが心配だけど、今後も楽しみな選手。

もうひとりアメリカの美形、クルーガー

アシュリン クルーガーは顔がきれいなだけでなく、脚もスラッと長くてスタイル抜群。185cmもある!身惚れたわ。顔はべキッチ系で見た目だけならヨーロッパ系。でもダラス出身。あまり試合を見たことがないな。テニスをしている姿が思い浮かばないのが残念。まだ22歳で、最高ランキング29位ととんでもなく優秀な選手。もっと観てみたい。

それと大きなお世話だけど、この美貌を活かすためにはアディダスやめた方が良さそう。あまり似合っていない。ヨビッチは似合っているので、もしかするとアディダスはむっちりした体つきの人の方が似合うデザインなのかも。この選手には、アメリカでたくさん誕生している独立系でファッション性が高いウェアを着てもらうと素敵な気がする。

シンデレラボーイ、フェリーはドレイパー再び

ワイルドカードで出場し進撃だったフェリー。家がウィンブルドンのすぐ近くだと聞いていたけど、5分とは!この人にはさらにびっくりすることがあった。

キャップを取ると雰囲気が違う。キャップをしている時はかっこ良さと無縁なのに、キャップを外すと整った顔立ちが際立つ。ドレイパーもそうだった。イギリスの人はそういう人が多いのかな。でもフェリーはご両親も生まれもフランスらしい。名前がアーサーだし、イギリス人としか思っていなかった。

なおみママのド派手さはお手本かも

スタンドにド派手な日本のおばさんがいると思ったら、なおみママだった。以前は海外で生活する日本人女性にありがちなメイクなし髪は適当、服はスポーティな方だったような気がする。でも最近、私も感じるのです。歳を取ったら派手にすべき。暗い色、地味なデザインの服なんて着たらダメ。しかもなおみママは料理が上手なのね。

なおみと言えば、コーチボックスに座っている3人のおじさんが良かった。全員おそろいのウェアを着ている時はもっといい。この方々がなおみのポイントごとに立ち上がって熱い応援をする。これはきっとなおみ好調の理由のひとつ。

コーチや周囲との関係は様々なんだろうけど、どんなスポーツでも日本人は和気あいあいの方が良さそうだと感じてる。慎太郎ママにおにぎりもらったとか、他の日本人選手の試合を応援しにいくとか。今回は残念だったけど、ムホバ戦で苦手な相手がクリアになった。対策ができる。またグランドスラム優勝も十分狙えそう。

ムラデノビッチ 33歳の変わらない体型

少し前まで単複で活躍していたムラデノビッチが女ダブで優勝した。現在33歳。元々長身でモデル体型だったけど、今でもまったくスタイルが変わっていない。そしてダブルスがものすごくうまい。グランドスラム優勝者に失礼だけど特に前衛、そして配球は学ぶことがたくさんある。

ヒューイットの息子がジュニア準優勝

先日ルックスの良さを取り上げたヒューイットの息子、クルス君。しっかりジュニアの決勝に勝ち上がってた。テニスをしていることは知っていたけど、数年前まではそこまでではなかったような。トップ選手だった親が息子もちゃんと強くするのはすごいと思う。ベンチで応援するレイトンはデビスカップさながらの熱さだった。

しかし、ジュニアグランドスラムの優勝って、ワンチャン的な要素もあるのかなと感じてる。第一シードが負けるし、毎回違う選手が勝っているし。ジュニアグランドスラムは獲れた方がいいに決まっているけど、期待の日本人選手たちにもこれから獲得する選手たちにも過度な期待は禁物だなと思った。

クルスくんは髪が伸びたら垢抜けた。ちなみに写真のフェデラーの双子ちゃんと仲が良いらしい。フェデラーの娘さんはミルカに似てそうだけど、お父さん似なんだろうな。女の子はたいていそう。若い頃のミルカはかわいかっただろうし。

日本テニス協会は何してるんだろ

小田選手と上地選手もおめでとう!小田選手は2連覇。上地選手はゴールデンスラムをとうとう達成!そして単複制覇。この執念がいい。これで気になるのは、日本人出場者の情報を伝えないんですかねってこと。他の国の団体はSNSでトッププロからジュニアまで毎日自国選手の活躍を伝えてる。日本テニス協会のインスタを見たら国内のイベント情報だけ?おかげで柚木選手の試合を見損ねてしまった。ジュニアだってたくさん出てるのに。こういう草の根運動は大事だよ。


ということで、ウィンブルドンは終了。サーフェスが特殊だからテニス目線では盛り上がらない。残るはUSオープンか。ヨーロッパと同様アメリカも暑いらしいけど大丈夫なんだろうか。1年で全部のグランドスラムに行くのも楽しそうなんて思ってしまった。

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