サッカーは完全なにわかだけど、トップアスリートの情報はやっぱりおもしろい。今回はノルウェー代表の話。チームの食事へのこだわりとスター選手のハーランド。この方はジョコビッチとロナウドを凌ぐかもしれない、期待の変態レベルのこだわり男子だわ!
基本全部オーガニックな食文化
ヨーロッパにはオーガニックを普通に使っていない地域が意外と多いらしい。ノルウェーは自然に恵まれているせいもあるけど、かなりのオーガニック指数。徹底している感じ。人口が500万人くらいしかいないし、人口密度も低いし、農薬高いしで、農薬を使うメリットがないのかもと思う。
ノルウェーのチームがアメリカ大陸に自国の食材を持ち込んでいる話が話題になった。写真にあるサーモンと魚とブラウンチーズとオレンジ。ブラウンチーズは確かフグレンで食べられると思う。どれもおいしそう。
食材だけでなく、シェフも連れて行ってサポートしたらしい。一人は食のオリンピック金メダリスト。彼にとっても、国のエリートアスリートに普段お店で出す何倍もの料理を作るのは楽しいだろうな。
新たな超絶ストイック男子、ハーランド
食事とトレーニングに対し、やり過ぎなくらいに真剣といえば、ジョコビッチとロナウド。そこに新規追加したくなったのがノルウェーのハーランドだった。彼に関する投稿は毎日どんどん新しい物が流れてきた。食だけではなく、体ケアでもかなりの気合いが入っているな。若いのに感心する。流れてきた投稿はだいたいこんな内容↓
- 肉、卵、はちみつ、とにかくオーガニックで上質
- ミルクと蜂蜜は手を加えずそのままの物がたくさんあるのか。そういう物をたくさん摂っているみたい
- 寝る3時間前からブルーライトカットのメガネ着用
- 寝る時は口テープをして鼻呼吸確保
- 10:30就寝
- 朝日をダイレクトに浴びる
- 朝の10分間、フレッシュな空気の中を散歩
- マンチェスターの朝が暗い時、細胞エネルギー活性化のために赤いライトを浴びる
- アイスバスでリカバリー
食事の面ではノルウェーではスーパーに行ったら普通にオーガニックなのかなと思ったけど、ハーランドは普段マンチェスターにいるのか。すごいこだわり。シェフが入れば余裕かな。またはサッカー選手だったお父さん故の習慣か。

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口呼吸はそんなに悪い物なんだな。庶民の私も持ってる口テープをまさかハーランドが使っているなんて。なんだかうれしい。
あとはブルーライトカットメガネと就寝時間。こういう実例は、ゲームばかりして寝る時間が遅いサッカー少年を寝かせるのにいい。寝ろと言っても寝ないけど、「ハーランドがそうしている」と言うとマネをする。
日本でノルウェーはサーモンをアピールしている印象があるけれど、アスリートはやっぱりお肉を食べるみたい。私は今リカバリーを探っているところ。ワールドカップで選手のストイックな食生活が取り上げられていることだし、学ばさせてもらおうと思う。栄養面で体を整えないと。
かハーランドの生活もチェックします!






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