ファンの方にはごめんなさい。でも同じことを思ってる人は多いと思う。先日、WTAのファイナルズで優勝したウォズニアッキのこと。
東レの時、雨でウォズニアッキの当日の練習時間が取れなかったためにウォークオンとコイントスを済ませてからコーチと5分練習し、その後対戦相手と通常の試合前ウォームアップをするという場面があった。有明にはインドアコートがないからね。
理想的なフォームを崩さず、コーチ相手にボールを正確に打ち込む。
これを見ながら私は、この人はマキロイとデレデレしてたことで本当に大切だった時間を無駄にしたんだと思った。そのせいで今でもスラムレス。
オンでは笑顔だし、貧乳でウエストないのにスポーツイラストレイティッド誌で水着になるし、プロ意識はある人なんだと思う。たぶん。
でも、彼女の試合を観るのはいいや。彼女のテニスには、美しさも思わず声が出るテクニックもナダルのような野性味も何もないんだもん。自分ではまったく勝負に出ず、相手がミスをするまでひたすら打ち合う。彼女と比べれば、同じく防御型のジョコビッチなんて攻撃型に入るくらい。プレースタイルは人それぞれでいい。だけど、私には勝負に出ないテニスはつまらない。彼女のテニスは女子テニスのつまらなさの象徴的な物の一つだと思ってる。
ぶっちゃけ、なんであんなに人気あるんだろう?確かに美人だけど、その見た目の良さも鼻に付くタイプなのよ。裏がありそうw 試合やオフコートといった表舞台でプロに徹しすぎてて、全部演技なんじゃないかと思ってしまう時もある。全部女目線での話ね。そういうのもあって余計にプレーがつまらないと感じるのかもね。
抜け感や欠点があった方が魅力的なのよね、人間って。
