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スポーツウェアにタグはいらない

もうこの後は使わないカモフララケットを持つ錦織先生ではなく、今日は隣のなおみちゃん。


左脇からタグが見えちゃってる…。

タグが見えてるのを誰かに教えてもらうと恥ずかしい。見えないように服を着るのは身だしなみかもしれない。だけどスポーツウェアにはいらないよー。

女性のテニスウェアは男性のウェアよりタイトなので、肌に直接当たってかゆいのよ。スポブラにも、なおみちゃんみたいなブラ付きのトップスにも、スコートにも肌に触れる部分についてるんだよね。そしてタグは無駄に大きく枚数も多い。ブランドロゴと商品名、サイズ、洗濯表示の各国語、お客様窓口の連絡先などなど最近のタグには説明がいっぱい。そりゃ目立つ大きなタグになるよ。

テニスウェアなんて特にプロはトイレットブレイクで急いで着替える可能性があるのに、こんな所につけられたら正すの忘れる可能性大。汗かいてたら脱ぎ着はさらに大変だと思う。こうやって写真に撮られちゃうんだから、作る人が気をつけてあげて欲しいわ。

いろいろなルールや自衛のためなんだろうけど、ベロベロしたタグなんて高い服でもない限り誰も読んでない。生地に直接洗濯表示やサイズが印刷されている商品を見た時は、ナイスアイデアと思った。私は買ったらまずタグを切り落とします。

だって知ってました?スポーツウェアって柔軟剤の使用はダメらしいですよ。速乾性みたいな機能に影響が出るとか。ふとタグを見た時に書いてあって驚いたわ。変わらず洗いまくってるけどね。

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