東京の暑さは凄まじい。湿度が高くて苦しい。ウェアは全部白にしてるけど、白いシューズがない。特にオムニクレー用。いつも履いてるアシックスのソリューションスピードFFは色が紫紺みたいな濃い色なうえ、アッパーが樹脂で固められてるタイプだから通気性なし、保温性抜群で低音やけどするレベルだった。白の靴を見つけたら即買うわ。
で、カナダ前のハードとクレー。現地の気温と湿度がどんなか知らないけど、暑苦しいウェアでご苦労様ですと言いたい。上の女子。ウィンブルドンからアディダス選手にはいいウェアを着られる人とその他大勢の区別がなくなり全員ステラマッカートニー。
これね。
金太郎の前掛けみたい。
でっぷりした女性が着てるから余計そう見える。
テニスウェアラインを出したおかげで、ステラマッカートニー本人のデザイナーとしての才能を疑うようになったわ。今年は男子も出てた。たぶん初めてだよね。それなのに、
https://twitter.com/CoupeRogers/status/1159876290956144640?s=20
ティームはチョッキ。ベストではなく、あえてチョッキ。何年か前にディミトロフがこんなの着てて似合ってた覚えがある。
ズべレフはライフジャケット。黒と赤の部分は二重になってるのかな?
https://twitter.com/TennisPlaza/status/1153728192655560706?s=20
あと、ナイキ。
ナイキの選手はシューズが面白い。全シリーズヒョウ柄なんですよ。若い頃ならきっと履いてたな。シューズを引き立てるためか、トップスとパンツは単色。全身のコーディネートで考えると、この黄土色のパンツは鬼のパンツ的な役割なんだろうなと思った。
どうでもいいけど、ティームやオジェアリアシムがしてる長いリストバンドはほんと長い。私がすると肘下5分の3は埋まる。男子選手の大きさはほんとすごいなと改めて思うポイントです。
暑いけどもったいないからテニスしてくるわ。




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