バイフェイズ、NRG2、TGV:テクニファイバーのナイロン3種

ガットは何気にテクニファイバー好きかも。

V Coreはこれでいけそう感じたバイフェイズだけど、ピュアストライクには柔らかすぎた。どうやら私はVコアを硬く感じるらしい。そしてバイフェイズは高い。2本張り替えたら1万円超える。1本でもなかなかだし。

まずはピュアストライクに合うガットを探さないとと思って、テクニファイバーガットの特性をおさらいすることにした。リンクはウィンザーの楽天ショップで、引用はテクニファイバーサイトより。

X-ONE BIPHASE

¥ 4,620 (税込) 

柔らかさと高い反発性と耐久性。ナチュラルガットに近いフィーリング
素材:ナイロンELASTYL TM) 、ポリウレタン
構造:特殊ファイバー、マルチフィラメント、バイフェイズ処理

テクノロジー:『PU400 Inside』Tecnifibreマルチフィラメントストリングの特徴である「柔らかさ」を産み出すポリウレタン素材

まずはこれ。某店でテクニファイバーのナイロンでは一番売れると聞いた。


TGV

¥ 3,850 (税込) 

ポリウレタンを多く含み、柔らかい打球感が特徴
極細フィラメントを使用し、反発性も兼ね備える
素材:ナイロン、ポリウレタン
構造:マルチフィラメント

テクノロジー:『PU400 Inside』Tecnifibreマルチフィラメントストリングの特徴である「柔らかさ」を産み出すポリウレタン素材

次はTGV。これもよく出るらしい。


NRG2

¥ 3,520 (税込) 

ポリウレタンの柔らかさでハードヒッター好みの打球感と高反発性を持つ
素材:ナイロンELASTYL TM) 、ポリウレタン
構造:特殊ファイバー、マルチフィラメント

テクノロジー:『PU400 Inside』Tecnifibreマルチフィラメントストリングの特徴である「柔らかさ」を産み出すポリウレタン素材

まずいわ。ウィンザーのリンクがなかった。お店にはゲージ17だけ置かれていた気がするけどないのかな。


3つを比較して、それぞれと違うところにだけ下線を引いた。イメージは最初にTGVを作って、そこからNRG→バイフェイズと機能を足したか、その逆か。テクノロジーに関しては3種とも『PU400 Inside』というポリウレタンの何かかで共通してる。

読んだだけでこの3つを判別するのは難しい。あとパッケージに描かれている断面図。あれで判断するのはもっと難しい。私のなかではバイフェイズが一番特別に柔らかくて、他はそれより打ちごたえがあるイメージ。TGVよりNRGの方が好きだったような。

仕方がないので、ここからやり直してみることにする。

コメントを残す

Style of Tennisをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む