軽量ラケットを使ってわかったメリットとデメリット

私の記録によると300g以下の軽量ラケットを使い始めたのは3年前。最初にプロスタッフを使って、その後は1年程かけて試せるラケットを全部試してきた。それでいろいろわかったラケットを検討する時に必要な要素。今まではそんなに真剣に考えていなかったらしい。ミーハーなので、好きな選手のラケットとかで選んでた。

わかったのは、一番大事なことは自分がほしい要素を見極めること。

それがわかって、何なのかが明確になったのが最後の最後。過程でいろいろ確認できてよかった。

軽量ラケットのイメージ

  • パワーアシスト付き
  • 初心者に良い
  • 非力な女性やシニアに良い、あと子供

メリット

  • 少ない消費カロリー
  • オーバーヘッド系(サーブとスマッシュ)が楽
  • 持ち運び時のバッグ総重量が少ない
  • 機能や特性は意外と多岐にわたる
  • エンジョイ系に溶け込める

デメリット

  • 自分で振る必要がある
  • ストロークは普通
  • グリップサイズは2まで
  • フェイス100とバランス330mmが多い
  • 黄金スペック的なものはない
  • メインモデルと見た目が違う

だった。

意外だったのが久しぶりに自分の動画を取ったら、ラケットを振り切っていない時が多かったこと。つまりサボってる。負荷を与えられてやっと腰を上げる人間なので、甘くするとこうなる。あとは軽量ラケット全部が全部パワーアシストな訳ではないこと。目的に合わせてタイプは選べるなと思った。

あと、個人的にあまり好きでないのがメインモデルとデザインが違うこと。メインはグリップが黒なのに軽量は白とか。メインは濃い色を多く使用しているのに、軽量は白多めとか。女性が使うからなのだろうけど、私は補欠みたいな感じがして嫌だなと思った。

お店で買えるほぼ全部のラケットを打ってみたのだけど、大人数の試打会などでは写真を撮れない恥ずかしがり屋です。しかも試打で把握できるのは振り抜きと操作性だけ。ガットはボロくて変えられないので目安にしかならないのが辛買った。

でも、とりあえず決まって練習あるのみの段階まで来たように感じてる。

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