ウィンブルドンで準優勝だったズべレフだけど、彼は芝に対してアレルギーがあることを明らかにしたらしい。芝にアレルギーって。あると思ってなかったけど、彼からしたら国民全員で花粉症を発症してる日本人の方が不思議かも。
ウィンブルドンでの練習中に鼻水がすごかったとか。かわいそう。私たちが花粉症期間のテニスで苦しんでいるのと同じ思いをしていたのか。しかも、毎年そうだったと。それでも芝では、今回のウィンブルドンを含めて4回も準優勝してるのすごいな。ハレで決勝の相手がフェデラーだった時が懐かしい。
Geminiが教えてくれた芝アレルギー
芝生アレルギーは、主に芝(イネ科)の花粉を吸い込むことや、直接肌が触れることで起こります。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ(花粉症症状)のほか、肌の赤みやじんましんを引き起こすことがあり、ひどい場合は喘息の悪化を招くこともあります。
1. 原因となる植物
日本では、ノシバやコウライシバ、あるいは外来種のギョウギシバ(バミューダグラス)などが芝生としてよく利用されています。これらはすべてイネ科に属するため、イネ科植物(カモガヤやオオアワガエリなど)にアレルギーがある方は同様に反応が出やすくなります
- 花粉の飛散時期:初夏(4~5月)や、種類によっては夏から秋にかけて穂を出し、風に乗って花粉をまき散らします。
2. 主な症状
- 皮膚:直接芝生に座ったり寝転んだりした際に、肌の赤み、かゆみ、接触性皮膚炎
- 呼吸器・目・鼻:くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙目、喉のイガイ
3. おもな対策と予防
- 直接触れない:芝生の上に直接座ったり寝転んだりするのを避け、レジャーシートや衣服(長袖・長ズボン)で肌を保護しましょう。
- 花粉時期の注意:花粉が飛散する季節や、強風の日は公園やゴルフ場など芝生が多い場所への長時間の滞在を控えるのが賢明です。
- 帰宅時のケア:帰宅時は家に入る前に衣服や髪をよく払い、手洗いと洗顔、うがいを徹底してください。
なるほど。日本でもゴルフ愛好家は患ってたりするのか。私はまったく知らなかった。公園でゴロンと寝転んだりできないのは寂しいと思う。
アレルギーにはべにふうき
薬や注射で抑えるんだろうけど、ドーピング検査があるから日本の庶民のように好き勝手はできないでしょう。かわいそうに。それにズべレフには糖尿病の持病がある。治療とのかけ合わせはわからないので、主治医の診断を…となるけど、私はやっぱりべにふうきのお茶で症状を抑えることをオススメしたいわ〜。

和香園 べにふうき80g 本場鹿児島産 1722円(Amazonで購入する)
私も買ったことがある茶葉。ちょっとお高め。500円の物でも効きます。べにふうきは面倒なのと、沸騰したお湯で淹れるので急須を使ってない。紅茶用のティーポットに茶葉を入れて、お湯を火からおろして入れる。丁寧にしなくていいのがいい。

べにふうき茶 ティーバッグ 静岡産 (3g×60P) 2480円(Amazonで購入する)
会社ではボトルマグにティーバッグで。これも十分効く。ウォーターサーバーからお湯を出せばOK。可能であれば、カップラーメン用の熱いお湯オプションを使うこと。
抗ヒスタミン効果が欲しい時は、べにふうきの緑茶。べにふうきの紅茶では意味がありません。
ズべレフがんばれ!




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