世間のテニス

お蝶夫人の名台詞を口にしてしまった

テニスを始めて●十年。『エースをねらえ!』を初めて読んでからも●十年。この言葉を自分が言う日が来るとは予想していなかった。

一字一句違わず言ってみた。

だれです
あたくしのパートナーを動揺させるようなことをいうのは‼︎

ミスった。“あたくし”じゃなくて“わたくし”と言ってしまったわ。でも気持ちよかった。誰もわかってくれなかったけどいいの。漫画のこのページの下にはいいセリフが続いてて、それも思い出したし。

力をだしきらないプレイをすることこそをおそれなさい‼︎

これで高校生なんだから…。

どうでもいいけど、登場人物たちが着ているシンプルな白のワンピースを着てみたいなと思ってたなぁ。あと、ひろみが家に帰って猫とゴロゴロしながら、その日のテニスのことを思い出してニヤニヤしてるシーンも好きだった。

いいテニスができた日は本当に気分がいい。社会人だから当然イラッとすることもあるけど、吹っ飛ぶね。いけない、余計なことを思い出してしまった。パリでも観て寝ることにする。

4件のコメント

  1. すごいコアなシーンをぶっこまれましたね!
    音羽さんとの確執からギスギスしていたお蝶夫人との関係が一気に氷解する名セリフ。
    この場面をピンポイントで突いてくるなんて驚きました。

  2. 当時、なんで未婚なのに夫人なのか不思議でした。
    将来、尾崎夫人になったのかな?
    でも尾崎さん大変そう。
    もう、夫人って、お蝶かデヴィしか思い浮かびません。

    1. 今調べたら70年代のテニス選手たちの影響、上品だから、蝶々夫人とかいろいろありますね。私は夫人なんて変なのーくらいにしか思っていませんでした。

      近所に竜崎さんという素敵なお宅があって、心の中で“お蝶夫人の家”と呼んでいます。

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