短く短すぎる芝シーズン。ロンドンの決勝ではべキッチが優勝。この選手も最近トップレベルの試合では見ず、不調なのか、たまに好調な選手なのかわからない。とりあえず服が素敵だった。
写真で見ただけだけど、ニット素材のセットアップ。これ、かわいい。こういうのでいい。クラシックでプレステージでエレッセに求めることはまさにこれ。欲しいと思ったけど、日本からは撤退済み。残念だわ。とは言え、UKのオンラインショップを覗いたけど、この服はなかった。

こういうレトロなセーターにハマりそうな最近。
べキッチは自分のウェアブランドなのか、コラボなのかを着ていたはず。やめたのかな。この選手は今はふっくらしているけれど、元がいいし、シンプルでクラシカルなウェアが似合いそう。エレッセのウェアは色が似合ってないな〜。オンラインショップを覗いたら、シンプルなデザインが並んでた。日本で独自開発したラインはルルレモンのマネっぽくて、わざわざロンチする意味を感じなかった。このグローバルのデザインも悪くないけど、そこまで。でもあったら買う。日本では買いたい物がないから。
準優勝はラドゥカヌ。人気のある選手だけど、ラドゥカヌってキャリア成績1勝らしいですよ。あのUSオープンの1回だけ。グランドスラム成績1勝ではなくて、生涯1勝。言っちゃ悪いけど、完全に一発屋ですよね。それなのにスポンサーがつくのがすごい。それもプロとして大事な才能。
彼女のトロフィーセレモニーはビックリした。なんと日本の一般人がよく知るエアリズムのトップスと思われる物を着用していた。袖に指が入る穴が空いてるアレ。UVカットが入っているので、庭の水撒きに使ってるアレ。でも少〜し裾が違うように見えるから、特別に作っているのか。
ラドゥカヌのウェアは売られていないのでわからない。売らないのかな。汗染みが出なければ素敵だと思うけど。安いし。




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