おばさんテニスは実年齢じゃないことを知った

最近テニスを再開した著者が、おばさんテニスの実態について語る。年齢に関わらず、装いと持ち物が印象を決めることを…

tennis illustration age is just a number

久しぶりのテニスの絵。今回も私の体験談をご紹介。最近、エンジョイ系に顔を出さないこともあって、ネタが枯渇している。がんばらないと。

今回私が体験したのは、おばさんテニス、おばさんテニスの甲子園みたいな言い方があるけど、実際の年齢とは関係ないということ。

それは最近、ご一緒したお初の方。上の絵のとおりのおばさんルックで持ち物だったのだけど、なんと年齢が20代だった。途中で顔面布を外し、出てきたお肌はプリプリツルツル。だけど、やっぱりこの格好だとね〜。同世代だと思ってたし、マスクを外した顔を見ても印象は変わらなかった。

わかったことは、おばさんテニスを定義するものは、装いと持ち物。プレースタイルもおばさんテニスならではの特徴があるけれど、これはもう仕方がない。

とりあえず、見た目。私がずーっとウォッチしているウェアと小物、メインバッグの他に小さなバッグをいくつか持つ。全部が入る大きなバッグにしたらスタイリッシュなのに謎。テニスだけでなくて、女性はどこに行くにも荷物をまとめず、複数のバッグを持っている印象がある。もっと理解できないのは、2時間用のテニスに500mL以下のドリンクを持ってくること。もちろん夏も。カップ1杯分の小さなボトルの人もいて、もっとお水を飲んでほしい。

20代の若い子も普通にこのおばさんテニスに入門してくる日本のテニス社会。わたくし、最近思うのです。日本のおばさまテニスは永遠あので、私が海外に移住でもした方がよいような。とりあえず、顔を隠している人からの友達申請はスルーします。次に会っても顔が分からないので。

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