シューズを買う時に店員さんに勧められるがままに購入したインソール。テニス民の間では常識なのか、プレーヤー層が高齢化しているからか、常に話題になっているように思う。高機能インソールと呼ぶらしい。新しい物を買う前に競合なども含めて調べてみた。
ちなみに現在使っているインソールは
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シューズを買う時、試し履きのシューズに入れていただいて、一緒に試した。このシリーズには土踏まずの高さ違いでロー、ミッド、ハイと3種類のだけど、その時は知らずにローを購入。私は土踏まずはきちんとあるので、ミッドでもよかったかなと思ってる。基本的には、買ったままのインソールよりはシューズ内で足が滑らず、固定されていて良いと感じてる。
それではざっと調べてみた結果をどうぞ。
目次
メーカーについて
スーパーフィート
- アメリカのメーカー
- 1977年創業
- スポーツカテゴリではシェア20%くらい
シダス
- フランスのメーカー
- 1975年創業
- ヨーロッパを中心にグローバル展開
- 日本でも累計400万側以上の実績
どちらも同じような時期に創業をしていて、どちらもスキーブーツ用にカスタムインスールを作ったのが始まりだったみたい。
機能面での違い
どちらのメーカーも今となってはあらゆるスポーツに対応。既製品をサイズに合わせてカットするタイプが売られているのは私も知っている。完全カスタムメイドは対応している販売店で購入が可能とのこと。どちらも直営店はない模様。
特徴に違いがあるように感じた。
スーパーフィート
- 硬いスタビライザーと深いヒールカップのかかとを固定して衝撃吸収を引き出す硬いサポート
- テニス向けらしきカテゴリがないので消去法で「All Purpose あらゆる足元に」を選択。続けて、シダスのように土踏まずのアーチに合わせてロー/ハイ/ミッド。ワイドフィットもラインナップにある
シダス
- 足裏全体にフィットする形状。ジェルのクッションやしなやかなアーチを組み合わせて馴染み深いサポート
- テニス向けの該当商品は、インソール→球技→ベースボールとフットボールを除外する→「アクション 3D」または「3フィートアクション ロー/ハイ/ミッド」
シダスは確かにかかとの裏面にジェルクッションが収められていて、クッションになっているのかな。わからないけど不満はない。
テニスに向いているのは
これは試しにAIに聞いてみた。
テニスにおけるインソールの役割
- 激しい左右への切り返し時の足のブレ抑制
- ハードコートからの強い着地衝撃の緩和
スーパーフィート
- 激しい切り返しでの「ブレにくさ」を最優先するなら
- 独自のかかと固定(ヒールカップ)構造により、横移動や急停止の際にシューズ内での足の滑りやねじれを強力に防ぐ
- カチッとしたホールド感を求める競技志向のプレーヤーに
シダス
- ハードコートでの衝撃吸収と足裏全体のフィット感を求めるなら
- テニスのストップ&ゴーを想定した商品、アクション 3Dがある
- ジェルやクッション素材による確かな衝撃吸収力が特徴
- 足裏全体で荷重を受け止めるため、長時間のプレーでも足裏が痛くなりにくいマイルドな使用感
これだけ見るとパフォーマンス向上にはスマートフィート、怪我防止や疲労軽減ならシダスと感じてしまう。
さらに、私が今履いているONのロジャープロ 2と合わせて、それぞれのメーカーのどのモデルが合うかを聞いた。
スーパーフィート
- クレーやオムニでの切り返しの一歩目を速くしたい
- おすすめモデル:スーパーフィート HERITAGE BLACK
- スーパーフィートの中で最も薄型かつ軽量(ローボリューム)に設計されているモデル
- THE ROGER Pro 2 のようなタイトめのテニスシューズに入れても、靴の中が窮屈になりにくいのが最大のメリット
- クッション自体は硬めですが、かかとを強固にホールドすることで、スライドからの急ストップ時に足首がねじれるのを強力に防ぐ

Superfeet Heritage Black 6437円(Amazonで見る)
※公式サイトでの商品名は「All Purpose Support Low Arch」
シダス
- ハードコートでの足裏や関節の疲労・痛みをマイルドに軽減したい
- おすすめモデル:シダス アクション 3D
- ラケットスポーツ専用に開発されており、しなやかなアーチサポートと、かかと部分のジェルによる衝撃吸収能力が優秀。
- 表面のメッシュに適度なグリップ力があるため、靴の中で足が遊ぶのを防ぎ、クレーやオムニでの切り返しがスムーズ

シダス インソール アクション3D 6600円(Amazonで見る)
どちらも試してみたい。というか、どうして某専門店はシダスのこちらのモデルを売ってくれなかったんだろう。3フィートモデルにインセンティブでもついてたのかな。今日調べた2つよりも高いのもあってモヤっとするわ。
あとAIがONのロジャープロ 2はタイトだと言ってるけど、本当らしい。最初のモデルと2両方を履いている人が2は幅がきついと言っていた。私の足は幅細なので平気だけど、ONを検討している人はご参考までに。
買い替えの時期
これもAIに聞いてみた。以前、某専門店で質問した時にガットをずっと変えない人みたいな返答だったので気になっていた。
使用時間での目安
- 週に3回以上(部活・競技レベル)→約3〜6 カ月
- 週に1〜2回(趣味・スクールレベル)→約6カ月〜1年
- 時間での目安: 累計で約150〜200時間のプレー(または走行距離ベースで約500km前後)
個人的には使用時間で判断するのが一番難しい。
形状や見た目でわかる「買い替えのサイン」
- かかとの裏(プラスチック部分)に亀裂や白い筋が出た
- 親指の付け根やかかと部分が薄く凹んで戻らない
- 表面のメッシュが破れたり、ロゴが完全に消えた
- 左右のインソールを外して並べ、アーチの高さや潰れ方に左右差がある
この状態だと既にサポート効果はなく、体のバランスも崩れている。さらにインソール表面が劣化していれば、シューズ内での足のグリップ力も落ちてしまい疲労の原因になるとのこと。こちらの方がわかりやすい。左右差の確認は完全に頭から抜け落ちていたので、良いアドバイスだった。
プロ選手のインソール使用は
これもザッと調べてもらった。出典が医学的見解からの一般論やツアー帯同して選手の契約をチラ見するストリンガーやフィジカルトレーナーなどなどばかりだったので怪しいけれど、確かにそうだよねと思うことはあった。
プロ選手は完全オーダーメイドのインソールを使用する人が大半。激しいフットワークが求められ、足元への負担が他競技に比べても極めて高いため。特にプロ選手は一年を通してハードコートでたくさんの試合をする。慢性的な怪我を防ぐためにも、優れた衝撃吸収性とサポート力をもつインソールが不可欠です。
フェデラーも錦織もジョコビッチもナダルもアルカラスも使用しているだろうと。どこまでもこだわるか、一切こだわらず買ったままやもらったままで履いているのどちらかだと思う。私が気に入ったのは次の答え、
プロ選手はシューズメーカーと巨額のスポンサー契約を結んでいるが、中身は別物。
見えなければいいのですw それにラケットのペイントジョブよりマシ。
ということで、せっかくだし両方買ってみようかな。違いを知りたい。





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