今日はシニアまたはシニアに片足を突っ込んでいるテニス愛好家に多い現象が気になる。自分の周りと入ってくる情報ではシニアとシニア予備軍こそ、基本に戻らない傾向があること。なぜ?理由を知りたいので、この際書気出して見ることにした。
目次
現象:サポーター愛好家はボロい靴を履いている
本気で謎。テニスのおじさまの体はサポーターで満身創痍なことがよくある。本気で悩んでいるというより、ご自身を意識高い系だと思っていると外野の視線。

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膝が痛いおじさんはこんなの。

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テニス肘が気になるおじさんはこんなの。ザムストシェアが高いのは錦織選手が使っていたからか。

すごい。ザムストへの信頼が厚すぎる。これもコートでよく見るな。

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もう全部ザムストを例に挙げる。
肘、腕、膝、脚でしょうか。すべての漢字の部首が月なのが気になった。これは空の月ではなく肉らしい。部首名は「にくづき」だそう。私の人生で話題になったことがなかった。
基本無くして応用なし
話が逸れた。西田選手は私も好き。でもね、彼がザムスト履いて、疲労軽減とか怪我防止とか書かれた効果効能の恩恵にあずかれるのは、基本があるからだと思う。骨、筋肉、筋、血行。体づくりと準備運動も関係するだろうし、あとはギア。靴!靴!少なくとも今は新品を履いているはず。
脚はすべての基本
シニアに向けたテレビショッピングやインフォマーシャルでも「脚は体の基本」と言ってるじゃないですか。シニアの親が転んで骨折をしたらボケたとか、気力がなくなって入院生活になったとか「脚がすべての基本」とか。にもかかわらず、サポーターおじさんたちは靴の買い替え頻度がごく低い傾向がある。
その靴、5年以上履いてません?
という方がたくさんいる。流石に試合に出ている人で靴がボロい人は少ないと思うし、サポーターをつける理由も違う可能性がある。でもさ、普通の人はとりあえず1年に1回はシューズを買ったらどうだろう。
セール品なら7000円から
だって、シューズはそんなに高くない。上のサポーターを買ったら余裕で超えるし、おじさんたちはマッサージガンとかもっとすごい疲労回復グッズを家に買ったり、整体やコンディショニングやらにたくさんお金を使ってるよね。で、ボロい靴なのが意味不明。オムニでダブルスをしているくらいだと底が削れないから買わないのだろうけど、アッパーは緩むし、クッションもへたってる。セール品なら1万円しないで買えるのだから、買い替えて欲しい。おじさんはお金持ち。
あとフェラガモの自伝を読んで欲しいわ。
グリップが滑るから滑らないグリップテープを探す
続いておじさんあるあるでグリップの話題。夏になると「グリップが汗で滑って怖い」というおじさんが大量発生する。それでも彼らは何も対策をしないのが気になって仕方がない。意地が悪いのだけど、ミスや負けの理由を作っているように感じいる私です。
汗には青いトーナのグリップテープ

おじさんはトーナでしょ。真夏はもちろん一年中使っている人も多くいると思うけど。この商品は手のひらの汗がそこまで気にならない女性にはドライすぎる。フィット感がイマイチで、逆にグリップが滑ってラケットが抜けた経験あり。お気をつけください。
手のひら用、滑り止めローション

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それと某選手愛用の滑り止め。前からあるし、使ってみたらいいのに。私は使ったことがありません。意外と高い。
基本中の基本、リストバンド

そして、リストバンド。なぜしないのか。理由を教えてほしい。腕の汗が手のひらと甲に向かって流れているんですよ。だから、テニスの後にリストバンドを外すと汗でベタベタ。リストバンドなんて安いし、試しに買って欲しいです。それにしても、アディダスのリストバンドはどうしてあんなにゆるいのでしょう。ゆるすぎて腕の関節前まで上げられてしまいます。
こうに見ると、ケチなのかなと思った。だとしたらなぜテニスをしているんだろう。テニスはお金がかかるスポーツ。大人になったら、お金で解決できることはすべてしたい。私はそう考えています。
疲れや汗で自分のテニスが中断されませんように←結論






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