アスタリフトのDeep紫外線もケアできる日焼け止めを初購入

アスタリフトのUV化粧下地を初めて使ってみた感想をまとめました。白浮きするとのレビューが多く心配でしたが、確か…

ASTALIFT UV White 01

久しぶりに初めて試す日焼け止め。既にスキンケアとしては十分な認知を得ているアスタリフトだけど、私は使う機会がなかった。セットでもらったりはしてるのにね。そんな私もとうとう私もアスタリフトデビュー!こういうアイテムは使ったことがないメーカーを使うきっかけになるなと実感した。

日焼け止めです!

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最近いくつか見かける真皮に影響を及ぼす紫外線。アスタリフトでは「Deep紫外線」と言っている。ディープではダメなのだろうか。

これこれ。人によっては違うだろうけど、このイラストは魅力的。私にどんな影響があるのか体験してみたかった。効果のほどは、ひとまず1本使い切ってからレポートする。

白浮き

ホワイトを購入。「白浮きする」というレビューが多く心配したら、本当にそう。普段する以上に手の甲に塗って、時間をおいてと試して決めた。

最近、というのは鈴木そのこさんを知らない世代が開発に携わる時代になってから、「トーンアップ」と「白浮き」の違いがわかっていない人や製品が多くて困る。現実で生きるか、画面で生きるかの違い。鈴木そのこさんは外に出て、美白と自社製品を伝導する役割を全うしていたため「白浮き」の姿だったけど、普通に生きる人はあれは「白浮き」とわかってた。厚塗りはいても、白浮きは避けるのが嗜みだったと思う。

「白浮き」は現実世界では変なのですよ。作ったようななのか作ってるのか知らないけどアンドロイドみたいな顔の若い子多いもんね。購入者の意見をよく聞いて、早く製品アップデートした方がいい。

色展開:ホワイトかローズか

アスタリフト UV化粧下地 (SPF50+ PA++++) D-UVシールド トーンアップ ローズ 30g 【公式店限定】 サンプルパウチ2包付セット <Amazonで見る>

ホワイトの他にピンク系もある。両方を手の甲に塗って試した結果、こちらの方が赤みが目立つ印象があった。冬はこちらがいいかも。ちなみにローズでも白浮きはする。

テクスチャ

硬め。美容液効果が高い最近の化粧品のように肌に乗せる時にスルスルとはいかない。でもいいのかも。UVはケチってはいけない。どんなに器用でも厚塗りになってしまう方が効果を発揮できるのだと思う。

そして、白浮き。こちらもいいのかも。「トーンアップ」の名の元で肌が白浮きするので、塗り忘れているところがわかる。塗り忘れは危ない。白浮きは次のメイクに移るまでに少し時間を取ってなじませるといいとマシになると思う。気持ちの問題だと思うけど。

使用感

暑さが和らいだとはいえ、まだ30度を超えている最近。日中を暑く過ごして、夜にランニングをした。今のところ、この日焼け止めの生で白い筋ができたりはしていない。どうだろう。

しっとり潤いが続いて、日焼け止めによくある乾燥で突っ張ったりシワを感じたりしないのもいい。香りは日本の古い化粧品メーカーによくある”おばあちゃんの鏡台”系だけど、本当にほんのりで残らない。香りは好きでないので助かります。

紫外線量がわかるキャップ

結構どうでもいいけど、そうでもないおもしろ機能。紫外線量によって先端部分の色が変わるらしい。透明のキャップの下にある円錐状になっている部分。右側がほんのり紫っぽい。真夏の太陽の下だともっとはっきり色が変わるのかな。持ち歩いて意識を高くもとうというメッセージだと感じた。


ということで、使った感じは悪くない。一年中日焼け止めは必須なので、このまま1本使い切ります!

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