引退選手にはグランドスラムよりふさわしいワイルドカードがあった

今年、多くの花形選手が引退し、トーナメントでのワイルドカードの扱いが議論されている。引退選手へのワイルドカード…

Uniqlo nishikori federer event

今年はたくさんの花形選手が引退するのもあって、いろいろなトーナメントで本戦ワイルドカードを誰に出すのかが話題になる。全仏かな、SNSコメントで「グランドスラムは引退選手のさよならイベントではない」と書かれているのを見て私も思った。賛成。

主催者が好きなように与えればいいのだけど、でもねぇ。かつての人気がどうであれ、現時点ではもうチャレンジャーはもちろんフューチャーズでも優勝はできない選手たちなのですよ。スタンも錦織もモンフィスもすごいけど、そういう人たちにワイルドカードを与えて最後にお別れなんて枠がもったいないです。特にジャパンオープンは日本で1度しかないATPイベント。全日本選手権か何かで優勝した人が東レに出られるのだってなくていいです、500を舐められては困る。

それに引退選手にはいい機会があるのですよ。

ユニクロの錦織イベント。これいい!フェデラーも国枝もリードも呼んじゃう。めちゃくちゃいいじゃないですか。どうせ転売ばかりで当たらないけどうらやましい。

あとはレーバーカップ。このイベントは本当にいらないと思う。過密日程をさらに過密にしている原因だし、これを引退選手で埋めればいい。フェデラーが出れば人は来るし、錦織が出れば日本人はどこへでも行くでしょう。

ジャパンオープンの3枠はランキングどおり島袋、望月、坂本で良い。いつまでもそんなこと言ってるのも強い選手が育たない原因です。きっぱり

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