世間のテニス

宗方コーチの言葉は何気に心に響く

『エースをねらえ!』はリアルタイムで自分が読んでないのはもちろんのこと、リアルタイムで読んでいた人に会ったことがない。めちゃくちゃスポ根だし、硬式のボールが白かったりテニス自体もいろいろ違うし、プレーの参考になるところはあまりない。心構えの面では間違ってないと思うところが結構ある。

最近よく心に浮かぶのは、宗方コーチのこの言葉。

「男なら 女の成長を妨げるような愛し方はするな!」

男とは藤堂さんのこと。ちなみにまだ学生。重い言葉だなぁ…。宗方コーチも着物姿で渋いけど、27歳で亡くなってるから全然若い。昔の男性はこんな思考回路だったのかな。女性の方はお蝶夫人はものすごい大人だけど、ひろみは子供なもんだから話合うの?って思っちゃう。世界を目指すレベルの人ならではのことかしら?

でもね、昔のアガシとか日本のあの人とか急に低迷しだした2人とか、成長の妨げになってる、宗方コーチは正しいかもと思う場面は結構ある。色恋沙汰はプロアスリートでなくても人生を台無しにすることもあるから、誰でも肝に命じておくといいね。

2件のコメント

  1. TVアニメがきっかけでテニス部に入りました。
    初めての大会の持参球はダンロップフォート(イエロー)と黄色持ってくるようにとわざわざ記載ありました。
    ちなみに、藤堂さんのチームメイトの尾崎さんはお蝶夫人と付き合ってたような。
    宗方コーチからは何か言われていたのかな?

    1. すごい!当時のテニス部は人気あったんでしょうね!
      わざわざ記載話で、昔は全身白だったじゃないですか。注意されてる男子を目撃してはったりじゃないんだとびっくりしました。
      尾崎さんはお蝶夫人に片思いだったような。男子ダブルスときたら、ブライアンズでもフェダルでもなく、実は藤堂・尾崎が真っ先に浮かびますw

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。