テニスウェア

「オシャレだね」って、ヘッドバンドはファッションでしてないよ

いきなり秋が来た。気温は30度くらいあっても湿度が低くて快適。今年は暑すぎたからヘッドバンドを投入したんだけど、だんだん不要になってきそう。そんな私を見て、「おっ、オシャレだねぇー」とテニス仲間。あら、そうかな?ただ汗が邪魔なのと、キャップやサンバイザーが苦手なだけ。

オシャレなヘッドバンドといえば、やっぱりボルグ。最初の写真はいつの時代に見ても本当に美しい。彼がしてたタオルタイプのつけ心地はどうなんだろう。汗が染み込みっぱなしで不快になってきそう。去年のUSオープンでズベレフがこういうのをしてたけど、ボルグみたいにエレガントではなかったな。まぁ、当然といえば当然。

あと、頭につけるもので目立ってたのはバンダナ時代。なんでみんなバンダナ巻いてたのかは知らない。流行ってたの?


サバティーニきれいだな。こういう派手なゴールドのネックレスも女性がするならいい。今はみんなプラチナで控えめだから。


あと修造もね。


伊達公子のはお弁当包みみたいだった。


アランチャ サンチェス ビカリオはロゴ入りの今っぽいのを付けてた。そういえば昔のスコートはウエストがゴムではなくてホックだったことを思い出した。よくあんなもので動けたな。スコート丈も時を経て、ずいぶん短くなってるんだね。


最近してないけど、セリーナもしてた。極太タイプがおしゃれ。


フェデラーもヘッドバンドがトレードマーク。近年はもっぱら額のハゲ隠しに使われているようだけど。ユニクロロゴが横にあるのはやっぱりフェミニンでいまいち。


ナダルもね。ヘッドバンドしてても鼻の頭から汗がポタポタ。ピンクがここまでイケる人はいないと思うから

ナダル以外は途中でシャツは着替えてもヘッドバンドは替えない模様。リストバンドのように色が抜けていかないから長持ちしそうだし、コスパがよいアイテムだと思ってる。

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