砂なし人工芝コートで履くシューズを間違えた

砂なし人工芝コートとは要するに人工芝コート。かなり昔に品川プリンスに行ったくらいしか遭遇していない。そんな私は見事に間違えた。砂なし人工芝にクレー用のシューズを持って行ってしまった。

私の使い分け…

  • ハードコート →ハードコート用のシューズ
  • オムニコート →クレーコート用のシューズ
  • カーペットコート →カーペットコート用のシューズ(もう数年使ってない)

でも、砂なし人工芝に適したシューズは「オールコートシューズまたはカーペットコートシューズ」らしい。思っていたより周りは知っていて、そのどちらかを持ってきていた。品プリにはオムニを持っていた気がするけど、記憶違いみたい。

オムニシューズでテニスをした感想は…

  • 止まり過ぎ
  • 靴の中で足がずれる
  • その結果、当日と翌日は足の指先が痛かった。

途中、止まりすぎると考えていたのですよ。かなり引っかかるな、怪我しそうとも。だけど、それはそのコートが品川プリンスみたいに均一に人工芝がフサフサのタイプではなく、かなり削れていたからかなと思ってた。そもそもふさわしくないシューズを履いていたですね。

とういう訳で大失敗。疲れたし、今も動くと足の指先が痛い。

こういうどうでも良いサーフェスを微妙な違いでいくつも作って、何をしたいんだろう。運営側の利便性を優先して施設を作っても、世界的に活躍をする選手が出ないとお客さんは来ないのではないかしら?知らんけど。

ここまでの覚悟で職務に励む、テニスウェアハウスのレビュー動画

最近はYouTubeよりもインスタ上で動画をチラ見するくらいになったテニスウェアハウスのレビュー動画。いろいろな年齢とレベルの男女がインプレするのもいいけど、私はバッグの紹介動画を見るかも。実際の大きさや使い勝手がわかりやすい。

このラケットもう出たのかな。私はまだ会っていない。前にシャポバロフがこんな感じのを持っていた気がするけど、グロス仕上げだからかな。

そうです、このインプレ動画。久々だったのだけど、スタッフさんががんばってくれていることを再確認できた。皆さんの顔、表情!私には、これを世界にさらす勇気はない。女性が結構ひどくないですか。どれだけの覚悟をもってしてくれているのか。いや、編集中に皆で爆笑しているかもしれないね。

さて、このラケットはどうだろう。青ラケットが人気のこのご時世で赤はどれだけ売れるんだろうね。あれ、今の静止画を見ると、前のモデルのしゃもじ型が緩和されてるかな。

道場破りみたいなラケットバッグ

流れてきたのが目に入った瞬間、おおっとなった。こんなにラケットを持っていたらプロみたいだけど、それでもまだ普通のラケバは嫌なのかしら。というか、笑った。本当にこういう仕様なんですかね?これを求めている層がいるのかしら。わからない。だって、

弁慶の刀狩り

みたいじゃないですか。現代だと持ってる物とりあえず刺してみました!みたいな。ラケット7本収納可能だそうだけど、電車に乗れるのかしら?確か野球のバッドは生身だとダメみたいな話だった気がするけど。手前のラケットは生身。

大容量バッグ1つ持ってると安心ですね

だそうですが、ラケバ買って。

値段も高い〜。普通にラケバを買った方が良いと思うけど、こちらを買いたい理由はなんだろう。持っている方を見たことがないですが、人気あるのですかな。特定の界隈とか?先日お店でポップアップに遭遇したのですが、商品もメーカーの方も好みではなかった。雰囲気がB系だからだと思う。そのまま帰ってきましたよ。

写真はウィンザーの楽天ショップから。

リュックタイプはコンパクトなのが良けれど、全面にある大きなポケット2つからニョキっとグリップが出てるのが、かっこいいの?リュックを好みでない理由はこれなんですよね。グリップなんとかなりませんかね?

ラケット新着もう1本。それでも後継者を生めたヘッドのスピード

とうとうシナーになったのね。ジョコビッチはもう我が道をゆくフェーズなのかな。と振り返ると、最近このラケットも影を潜めている感じ。私の周りだけ?ブイコアに続いてスピードも新しくなるそうですよ〜!

えっ、同じ…じゃない…の?

再びそういえばなのは、このラケットはズーーーーっとこんな白と黒。私も探訪期に入手したことがあるけれど、その時のバージョンと違いがわからない。パンダを見分ける作業みたいな感じかな。

画像はウィンザーさんの硬式オンラインショップより

あとは仕上げ?私が持っていたのはグロスだったし、アレ?厚さも結構変わった?こんな感じだった?ヨネックスの時もだけど、もはやスペックの向上とメーカーが主張するものは気にならない。きっとそれは私とファントムが相思相愛だから。シナーにも興味を持てなくなってしまったしね。

そこで今日のタイトル。ブイコアもスピードも強くて目立つ選手に引き継がれている。ブイコアの強い選手がいたっけ?というのはスルー。今はフォンセカ。反対に、後継者を作れなかったラケットもある。プロスタッフとピュアストライク。悲しい。私はどちらも使っていたわ。ヘッドならインスティンクとも同じ運命よね。そういう点でも優秀なラケットと言っていいんだと思う。

お店の方は「○○選手が使ってるラケットが欲しい」と言うお客様が来たらどう思うんだろう。なんだか美容院で「キムタクの髪型にしてほしい」と言うのと同じレベルな気が。私のラケット選びでは結構大事なポイントなんだよね。今のラケットが例外中の例外。というか、キムタクの髪型を作った人は誰?担当はどこのカリスマなんだろう?

話はそれたけど、教えて偉い人!

ボーナスの季節の新ラケット情報:ヨネックスから赤いV CORE

完全に好みの話になるけれど、私は胸をなで下ろしている。新しいブイコアのこと。一時期使っていたけれど、マイラケットにならなくてよかった。新しいデザインは好みでなかったから。あっ、違う。思い出せば、現行?のデザインも別に好きでなく、だいぶ葛藤があったわ。

ラケットも人間と同じなんだな。上から撮られると短足に写る。元から頭でっかちなのが不細工なラケットだけど、スロートから下がこんなに短かったっけ?

しかし問題は色だな。グロス仕上げ=何でもかっこいいではないことを知ったわ。ヨネックスは常に日本の大衆車の色をピックアップするセンスがすごい。別に乗りたい訳じゃないけど予算で選択するしかないみたいな。

ロゴのクリーム色は好み。だけど、黒はなぜ入れた?フォントデザインがまたイマイチ。V Coreロゴから上にある||||はなんだろうね。あと、もう1個気になる。

煽ると写る、薄い緑のグロメット。なぜ、ここだけガムというか歯医者さんで型を取る時にはめるアレみたい。アクセントカラーなのかな。ということで、私の好みでは全然ない。ヨネックスのデザインを素敵と思ったことはなく、新しいラケットが出るたびに微妙な声が湧きあがるヨネックス民の心中を察していた。離れてよかった。今は心の平穏を得られてる。

E ZONEが売れているように思うのでこれはどうなるかわからない。そうそう、イーゾーン。

このシュプリームコラボにそっくり。おしゃれでないヨネックスとファッションブランドがコラボをしたせいで、実物を1度も見かけていないし話題にもならなかったけれど、着想を得たのはここですか?オマージュですか?似たような赤1色ラケットだけど、シュプリームの方がかっこいいのだろうね。

画像はヨネックスのオンラインショップから

公式サイトを見てびっくりしましたよ。4万円超えてます!高い〜。

ファントムの限定カラーが出たようだ

ほー、と思ったのは販売店。プリンス公式とラフィノだけなんだ。以外とズブズブなんですね。

真っ黒。いや漆黒。現品を見ることはなさそうだけど、公式の投稿では遠目からしかわからない。全体が真っ黒なラケットを作りたかったんだろうね。

キラキラしてなさそう。ロゴも金じゃない。グリップエンドのキャップのPも金じゃない。と萌えポイントがなかった。そもそも私はプロスタッフも使っていたから、真っ黒のラケットを斬新に感じないのだと思う。

画像はプリンスの公式オンラインショップから。薄くて色も何も全然わからない画像好き。

期間中に予約をすると専用の漆黒グロメットをプレゼントと書かれているけど、予約しないで買ったら通常盤の青いグロメットがついてくるの?え?それはちょっと…。

買った方はぜひ見せてください!

かっこいいと思ったら新しいピュアストライクだった

ここのところ白だったけど、スチールグレーというと合いそうな色に変わったピュアストライク。今使っているプロはキャメロン ノリーくらい?まさにこの彼が使っている姿を見てかっこいいと思った。

ほうら。

アルカラスに勝ったんだね。アルカラスもたまに負けることはあるけど、連敗はしないところが強い証。ノリーはウェアもバボラを着てる。かっこいい。似合ってるな。顔をかっこいいしね。これはパリオープンのインスタだけど、このトーナメントもインドアで照明がかっこいいタイプだからショーっぽくていい。

トーナグリップじゃないとさらにかっこよくなりそうだけど、男子選手には多いから仕方がない。まぁいいか。しかし、ノリーの息も長いな。上の下くらいでずっと活躍してる。

最初のピュアストライクもほとんど黒のグレーだったんだけど、それに戻った感じがする。

というかこのモデルは本当にベースの色を変えただけなんだね。限定色的な存在なのかな。デザインもスペックもまったく変わっていなくてびっくりした。ちなみに使っている人をまだ見ていない。

違いがわかる女。ポリガット、ファントム タッチ 18で冬を迎える

心ゆくまでガットを試す期間は一旦終了。プリンスのファントム タッチ 18で決めて、ポンドもだいたい決まった。やったーと謎の達成感。その直後で冬気候になって、さてどうだろうかというのがこれからのチェック項目になっていきそう。

さて、そんな私。なんと違いがわかる女になってしまった!

何がかというと、張り手による打感の違い。今、2本のファントムに同じガットを同じテンションで張っている。明らかに1本の打感がいい。ファントム タッチ 18の魅力はいい具合での張りと柔らかさの同居。板チョコアイスを食べる時みたいなパリンという感じが1本だけにあった。もう1本の方も問題なくいいのだけど、板チョコアイスの方がずっといい。

ラケットに貼られたガットとテンションのシールを取っておこうと思う。この文字の人だとラッキー。指定できたっけな。そもそも、あのシールの文字はガットを張った人が書いているんだよね?

ちなみに新しく買った2号の方に傷ができていた。プレー中の心当たりはない。ラケットを入れる場所にキャップを入れていたので、後ろの金具かもしれない。気をつけよう。

良いガットの情報は絶賛受付中。同じラケットを使う人に会ったり、相性の良いガットを聞いたらまた試すわ。

ONのテニスシューズに変えて2カ月経った

ずっとナイキのヴェイパーを履いてきたけど、とうとう変えた。これからはONことオン。じゃじゃ〜ん。インスタの記録によると、変えた日は8月23日。約2カ月が経過した。

履いてみた感想を買いてみる。

好き

  • 特に問題がない:これが最高
  • いつどこでも褒められる:かっこ悪いより素敵がいいに決まってる
  • ソールの耐久性:減る速度が遅めな気がする。テニス頻度は増えてるのに
  • 適度な重さ:軽すぎるより、適度な重さの方が安定を感じるので
  • かかとのホールド感:このフェデラーのこだわり好き。ヴェイパーの時も”野球のグローブのような包まれ感”が好きだったけど、これもしっかりホールドしてくれる
  • シャーシのカーボンプレート:これもフェデラーのこだわり。一般向けの靴にはないのに自分のだけカスタムしてたやつ。ONには入ってる

イマイチ

  • 高額:26000円くらいした気がする。オムニ用も買ったら5万円超え!
  • つま先の高さが低い:親指の先でなく爪の面がアッパー内部に当たってる。テニスシューズでは初めての経験。皆さんはどうなんだろう。靴下は厚くも薄くもないタイプを履いてる
  • アッパーメッシュとラバーの間の薄い接着剤?:ヨレが目立つのでここが最初に割れそう
  • 在庫がすぐに無くなる:これはどうにかしてほしい。買い替えたい時に待たないといけない場合もある。特にウィメンズ。日本チームのせいか知らないけどプリンス並みの在庫維持力で草

他のユーザーから聞いたこと

  • 幅が細い:幅広さんが諦めたと聞いた。ONのランニングシューズとはサイズ感や幅が違うらしいのでお気をつけください。私は幅BとC。返品できるからいいだろうけど

基本的には価格以外の全部に満足。この価格ならシューズケースくらいつけてくれてもいいのに。

特別にONのファンではないのだけど、他に選ぶ物がないから仕方がない。ナイキは変な靴ばかり作ってるし、アシックスは好みに合わなくてテンションが上がらなかった。選択肢がなくて仕方なく買うのは悲しいなとも思ってる。

あとはピンク色。シューズを買うタイミングのせいだと思うけど、スポーツのシューズはピンクが多い。もう少しカラバリを考えてくれないかしら。派手な色は思っているより合わせやすくていいのだけど。

ポリガット、ファントム スピン 17を試した

前にクーポンで半額キャンペーンがあったのだけど、メーカー欠品で試せず。品物がないならキャンペーンはやめて方がいいような。先日、そろそろ在庫は戻ったかとお店に行ったらまたない。17が使われないのかもだけど、品揃え日本一であろうお店でひとつもないなんて驚いた。

あったのは16。

だから少し待って17を張ってみた。

いつもどおりの黒で見た目は素敵。というか、普通。

50ポンドで張った感じは普通のポリだった。触ってみても多角かどうかわからない。

確かに弾道は上がる気がするけど、スピンを謳うほどかな〜?今使っているのがファントム タッチの18だからかも。

打感もそんなに固くない。パキッとしていて、イメージは板チョコアイスをかじる時くらい。板チョコそのものではなく、板チョコアイスなのがポイント。厚くない、薄いチョコレートが割れるような乾いた感触の打感。私はもう少しもっちりした感じがいい。

ゲージの17。男性とのテニスでは良いけど、女性相手だと飛距離が足りなくなるかも。あとはさばき具合がガサツな感じ。非力女子とのテニスも視野に入れてのガット選びなので、強いと弱い両方のボールをきちんとさばけて、弱いボールのために力を入れすぎないガットがほしい。

となると、今の想定にはファントム タッチ 18がいい。しばらくこちらで行こう決められたわ。残るはポンド調整。柔らかめフレームのファントムには少し固く張りたい気分。微調整していきます!

ステンシルマーク入れていいのね、入れたいわ

ガットにロゴを入れると試合に出られないことがあると言われている。お店のサイトにも必ずと言っていいほど注意書きがある。だからか、一般人はほぼ入れていない。

でも、先日入れている人を見たのですよ。かっこいいー。ファントムに入れてる人もいて、美顔がさらに美顔になってた。入れてはダメな試合は例えばどれだろう。一般人に関係あります?

誰が決めたのか知らない独自ルール、うざいなーと思う。かっこいい物事の方が人はしてみたくなるものなのに。他にも出るのにいろいろ面倒な登録が必要なトーナメントも意味不明。あえてやりたくないと思わせる、参加しにくいようする風潮って何なのかな。プロじゃないしといつも思う。

ショップもガット代に上乗せすればいいし、ショップにステンシル用品を置いたら売れるようになる。小さな努力は大事だと思うけど、観光客が爆買いしてくれるからいいのかしら?知らんけど。

メーカーが送ってくる試打ラケットにも入ってる。グラビティも好きなデザイン。落ち着いているのに角度によって輝くのが素敵。ファントムの次にかっこいい。

在庫薄だった頃の試打ラケット。皆さんが打ちすぎてステンシルがボロボロ。でもかっこいい。黒ガットに白ロゴが好み。

私は入れたい!

【ガット探しの旅】プリンス ファントム タッチ 18でしばらく行くわ

ファントム1号を手に入れたバレンタインデーから、なんと7カ月!これまで使ってきたガットがことごとく合わなくて焦っていた。ひとまずファントム タッチ 18で行こうと思う。初の細いポリ!

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ジャジャーン。

ゲージ18は1.19mm。ポリエステルガットはたいてい17を使ってきたけれど、今回は18で行ってみようかなと思った。決めた理由はこれ。

強いボールと弱いボールどちらもさばきやすい

男子はどうなんだろう。女子はしっかりと打ってくる人、ヨロヨロボールの人の差が激しい。ヨロヨロボールの人はとにかく非力で、サーブはこちらのネット際にポトリ、ストロークもサービスラインに近い位置で打つことが多かったりする。そんな差の激しい方々のどちらにもいい感じに対応できるのが気に入った。しっかりさんと非力さんでラケットを変えようかと思って他から。

オムニコートとハードコートどちらでもさばきやすい

オムニでのテニスを増やしているけど、テニスはやっぱりハードが楽しい。ハードの試合なんてほとんどないけど、試合があったら出たいな〜。と練習はハードでもしてる。ボールが死ぬオムニとそうでないハード、オムニではパワーがあってもいいけど、ハードではそれほどなくてもいい。ナイロンとポリを1本ずつにして使うラケットを変えてみたりしたけど、ナイロンの方がイマイチだった。

スッキリ打感

某人きショップのYoutubeでこのラケットにナイロンを張るのを気に入った非力さんがいたけど、好みが合わないわ。小柄で細身だから女性にオススメ担当になってる気がするけど、どう転んでも男性だしね。このラケットはポリが合うと思う。眼鏡コンタクトありとなし、お豆腐に醤油ありとなしくらいの差がある。なくても命は取られないけど致命的ではある感じ。細いポリは詳しくボールをとらえることができると思う。普通ポリの大雑把な感じも好きだけど、細いポリもいい感じ。

コントロール!

とにかくコントロール。場所、強弱、距離、高さ、球種、思うボールが打ちやすい。このラケットは薄いわりにはパワーがあるので、いつものナイロンだと飛ぶなという印象もあった。ポリにしたら、そのあたりもちょうどいい。異常にバックアウトするナイロンもあったし、そういうストレスがなくなって集中してプレーできるようになって幸せ。

ポリエルテルらしくない柔らかさ

ポリの中のポリでなくても、ポリを張ればしっかり硬めの打感になるのは確か。ゲージ18の細いポリだとそれがない。でもナイロンの柔らかさではない。今は50ポンドで張ってるけど、少しとらえてしっかり飛ぶ。元からポリだと腕や肩が痛い、テニスエルボーになるというタイプでもないけど、ポリだから的な疲れも特に感じない。

こんな感じでこれでいけそう。まだファントム スピンというガットを試せていないからきっとまだ試す。細いポリにも興味が出てきたしね。やや心配なのは細いポリの耐久性。ポリは切れないうちに張り替えるけど、細いとどうなのかわからない。ドキドキ。ナイロンの出番はなさそうだし、もう1本も張り替えようかな。

ワクワクしてきてます。

ファントムちゃんの輝きは色褪せる件について

バレンタインの日に来たから半年経った私とファントムちゃんの歴史。一緒にテニスをしたのは61日間。まだガットが見つかっていないけど、なんとこの度、ファントムちゃん2号をお迎えした。同じスペックの個体があったので。

わーい!

早速ガットを張ってもらってウキウキ。だけどゲージが間違っていたのがチーン。なんとなく気づいたけど、次の日使うからいいやと持ち帰る。サービスガットだったし。

家に帰って、さらにウキウキで。1号と並べて、声が出た。

左が1号、右側が2号。

えっ!

ええええー!

1号のキラキラがなくなっている。

最近、輝きが色褪せていると思ってたけど、自分がそう思うだけだと信じてた。

違いは明らか。1番上の透明コーティングが薄れただけにも見えたけど、大きなラメもなくなってる。というか、1番上のコーティングも半年でなくなるものなの?

フレームのキラキラが減ってしまったのは残念だけど、ファントムの良さは金色ロゴがどこからでも目立つことでもある。本当にきれい。隣のコートにファントムの人がいる時もきれいだな〜と惚れ惚れしてる。

別にいいけどさ。

ということでガット探しも絶好調。がんばります。


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熱心なコメントに笑ったわ Amazonで見る

トアルソンのアスタリスタアーマードを試した

期待したけど違った!

日本製だし、合ったらそれでよかったのだけどやめることにした。いきなりバックアウト連発になったから。固く張る、太いゲージにするで調整はできそう。だけど、他にも懸念事項があったから先に別のを試すことにした。

トアルソン TOALSON テニスガット 単張り アスタリスタ アーマード(ASTERISTA ARMORED) 125 ブラック 7332560K 

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1732円?もっと高かったような気がするんだけど。

製品情報はトアルソンサイトより

まとう鎧が攻撃へと変わる。

ソフトな打球感とスピードを生み出すアスタリスタコアへ耐摩耗糸をラッピングし、切断耐久性がアップしました。また、糸の滑りを良くするコーティングを施し、さらに8角形に成形することでスピン性能も向上し、ポリエステルライクなナイロンストリングが誕生しました。

【ターゲット】

・ナイロンモノを3カ月以内に切ったことの無いプレーヤー

・ナイロンからポリエステルに移行しようとしているプレーヤー

切れる切れないだけで、ナイロンかポリエステルかを決めるのが合わないんですよね。あと、女性は硬くて48、それ以上は男性というどこでも聞くポンドの謎常識。使い古したガットや使用者を見てのオススメならわかるけど、この常識はお茶汲みは女の仕事くらい意味不明。

何よりもアスタリスタという名前も難しい。女性や美容男子には化粧品のアスタリフトに親近感。ポリのようなナイロン、ガットのズレがない、多角タイプでスピンがこの商品の特徴だそう。ご指名の人も多いようなので気になっていた。

  • ガットは予想よりズレる
  • スピン性能が低い
  • ポリで得られるコントロール性能がない
  • ナイロン
  • モノっぽさはないナイロンモノ

そんな感じ。ポリのコントロール性能の高さが好きなのだけど、それを全く感じられなかった。打感は良い気がした。だけど、とにかくアウトが多い。なんかおかしいなと思うのも面倒なくらい多くなったので、これはやめることにした。ガット選びが難しい。結局ポリが合うラケットな気がする。

プロ愛用?プリンスのファントムグリップテープ

使ったことがなかったので買ってみたらお気に入りに。何が良いかって、最後に巻くテープの色!ブランドカラーの緑が爽やかだし差別化にいいしで、巻いてみてすぐに気に入った。残念なのは1本入りしか売っていないことと思ったら、Amazonでは3本入りが売っていた。

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1210円なら普通だね。スペックの違いがわかるかわからないけどチェックしてみた。

ファントム プロフェッショナルタイプ

  • しっとりフィーリング/セミウェットタイプ/高耐久グリップ
  • 厚さ:0.6mm
  • 幅:26mm
  • 長さ:1140mmm
  • 日本製

一方でエクススピードⅡ。お店で「これが一番一般的ですよ」と言われる

  • 厚さスタンダードタイプ/ウェット感長持ち!!!/すべりにく!!ハイクオリティグリップ
  • 長ラケ対応
  • 厚さ:0.6mm
  • 幅:27mm
  • 長さ:1200mm
  • 日本製

資料によると大きな差はない。

使ってみた感想は、どちらかというとプロフェッショナルの方がヘタリが早い。プロ選手はいつもきれいなグリップテープを使っているイメージがあるから、耐久性はなくていいのだと思う。

私は最近色つきのグリップテープを試していたのだけど、久しぶりに白を使ったらやっぱり汚れがわかりやすくていいと思った。この2つに大きな差がないから、テープが緑の方で行こうかな。

ちょっと気になるのは、”プロが認めた勝つためのこだわり”と書かれたプロは誰なのかということ。だってプリンスにはプロがあまりいない。日本製の製品だし日本の選手?またはトッププロがいないだけで下位なら世界にも契約プロがいるのかな。