ファントム1号を手に入れたバレンタインデーから、なんと7カ月!これまで使ってきたガットがことごとく合わなくて焦っていた。ひとまずファントム タッチ 18で行こうと思う。初の細いポリ!
Prince Phantom Touch 18 Amazonで2207円ジャジャーン。
ゲージ18は1.19mm。ポリエステルガットはたいてい17を使ってきたけれど、今回は18で行ってみようかなと思った。決めた理由はこれ。
強いボールと弱いボールどちらもさばきやすい
男子はどうなんだろう。女子はしっかりと打ってくる人、ヨロヨロボールの人の差が激しい。ヨロヨロボールの人はとにかく非力で、サーブはこちらのネット際にポトリ、ストロークもサービスラインに近い位置で打つことが多かったりする。そんな差の激しい方々のどちらにもいい感じに対応できるのが気に入った。しっかりさんと非力さんでラケットを変えようかと思って他から。
オムニコートとハードコートどちらでもさばきやすい
オムニでのテニスを増やしているけど、テニスはやっぱりハードが楽しい。ハードの試合なんてほとんどないけど、試合があったら出たいな〜。と練習はハードでもしてる。ボールが死ぬオムニとそうでないハード、オムニではパワーがあってもいいけど、ハードではそれほどなくてもいい。ナイロンとポリを1本ずつにして使うラケットを変えてみたりしたけど、ナイロンの方がイマイチだった。
スッキリ打感
某人きショップのYoutubeでこのラケットにナイロンを張るのを気に入った非力さんがいたけど、好みが合わないわ。小柄で細身だから女性にオススメ担当になってる気がするけど、どう転んでも男性だしね。このラケットはポリが合うと思う。眼鏡コンタクトありとなし、お豆腐に醤油ありとなしくらいの差がある。なくても命は取られないけど致命的ではある感じ。細いポリは詳しくボールをとらえることができると思う。普通ポリの大雑把な感じも好きだけど、細いポリもいい感じ。
コントロール!
とにかくコントロール。場所、強弱、距離、高さ、球種、思うボールが打ちやすい。このラケットは薄いわりにはパワーがあるので、いつものナイロンだと飛ぶなという印象もあった。ポリにしたら、そのあたりもちょうどいい。異常にバックアウトするナイロンもあったし、そういうストレスがなくなって集中してプレーできるようになって幸せ。
ポリエルテルらしくない柔らかさ
ポリの中のポリでなくても、ポリを張ればしっかり硬めの打感になるのは確か。ゲージ18の細いポリだとそれがない。でもナイロンの柔らかさではない。今は50ポンドで張ってるけど、少しとらえてしっかり飛ぶ。元からポリだと腕や肩が痛い、テニスエルボーになるというタイプでもないけど、ポリだから的な疲れも特に感じない。
こんな感じでこれでいけそう。まだファントム スピンというガットを試せていないからきっとまだ試す。細いポリにも興味が出てきたしね。やや心配なのは細いポリの耐久性。ポリは切れないうちに張り替えるけど、細いとどうなのかわからない。ドキドキ。ナイロンの出番はなさそうだし、もう1本も張り替えようかな。
ワクワクしてきてます。