前にラファの指のテープを使ってみたらはがれてしまったことは書いた。だから、最近はずっと太さをより太く、長さも長くして巻きつける量を多くしてみてと試してた。ちょっと汚いから遠目にしたけど、いい感じ。

私はフォアの時、親指の第一関節がテニスプラザさんの絵の8番の角にちょうど当たる。ピュアストライクはグリップの角がはっきりしてるのと、グリップテープを引っ張って巻くのが好きなのもあって、ここが指にあたって硬くなり、皮が向けてしまうのです。
貼っておくとだいぶ違う。痛くなりにくい。だけど、打つ球数が少なく練習にならなかったスクールの振替クラス2時間だけでも上の写真くらいにはなってしまうのね。途中で巻き替えなくちゃな耐久性なのかしら。ラファは試合中にそんなに張り替えてないと思う。試合や練習前に巻いてるのは見たことあるけど。
すみませんでした。
ラファをなめてました。
きったない。ボロボロになったテープも指のタコもw
ラファの世界ではなんかもう、耐久性という言葉の定義が違ってる。10年くらい同じ服を着続けたらこんな感じになるのかなと思った。
意外だったのは、爪がきれいに切ってあって、キューティクルもきれいにケアされているところ。フェデラーはゲン担ぎなのか伸ばしっぱなしの時があるのよね。まぁいいけど。
薬局で売ってるテーピングよりずっと薄くて柔らかいところが好み。関節だから曲がらないと嫌なので、ラケットにフィットする分だけ曲がるようにずらして貼ってみた。全然気にならない。
白グリップだと印字がグリップテープについてしまうんだけど、一生懸命やってる感が出て私は自己満足の種にしています。





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