モントリオールとトロントのマスターズで、二人のカナダ人選手が引退試合を迎えた。ポスピシルとブシャール。一時は全然目立たなかったカナダチームのなかで、二人は名前を覚えてもらえる選手だったと思う。
まずはポスピシル。あっという間に35歳か。ランキング最高位は25位。すごいよね。ダブルスは4位。ジャック ソックとのペアが印象的だったな。カナダチームにも必要不可欠で、シャポたちが強くなってきた時に頼もしかった。
だけど、彼がトッププレーヤーとして活躍していたのはもう10年くらい前。それ以降は怪我をしていたのかな。プレーをしている姿すらほとんど見ていない。
次にブシャール。変わらず脚がきれいだな。テニスでグイグイランキングを上げていたよりキレイかも。もう31歳。ウィンブルドンで準優勝したのは2014年で、その年以外はたいして勝てなかった。男子と比べて女子は一発屋風な成績を残す選手が多いから驚くことではないけどね。
今、彼女の成績を見返して、シングルスでたったの1勝しかしていないことには驚いた。しかも250。見た目が華やかな選手だから、どこのトーナメントでも注目されていたんだろうな。目立ってた。
出身地のモントリオールで引退とのこと。ピックルボールでは活躍してるのかな。希望してもいないのにテニスと一緒くたに流れてくるピックルボール関連ニュースでよく見るし。
