人生で初めて都営のテニスコートが当たったのに使えなかった話

ちょっと、こんなことあります?都営のテニスコートですよ。結構毎月何コマも当たる方がいるらしいのに、一度も当たったことがない私のような人がいる。それも不思議。平等に当選するようにできるでしょうに。残念ながら、私の場合はさらにえ?となった。何がかって?コートを使えなかったこと。

がーん。

こんなことあります?楽しみにしていた分だけガッカリが激しかった。

だけど、本当にびっくりしたのはこの後。私が当選したのは朝9時からの、その日の最初の枠。都営コートの事務所の営業開始時間は8時30分。ペナルティを受けずに雨天中止にするには電話確認が必要なのに、電話できる時間にはコートに向かっていないとならない。困る〜。

今時ネットで処理できないのかな。電話だって話し中で繋がらないし。

ということで、その後は朝一番の枠は申し込みを避けるようになったけど、そもそも当たらない。私も毎月当たる人になってみたいわ。

その前に、我が家の方に都営がなかったw

世田谷総合と大蔵第二の怪

いやいや、怪でもなんでもないw 前2つの投稿で書いた世田谷区立のコート、総合と大蔵だけど、一緒に書いたのには理由があるのです。オフやベアへの参加で初めて来て、間違える人が続出するコート。もはや名物だから。

なぜ、そんなことが起こるのか。

これは砧(きぬた)公園という大きな公園。桜も咲くし、大きな樹木と芝生の広大な広場も素敵で区民の憩いの場になっている。その左端にスポーツ施設がまとまっていて

ほうら。

ほうら。

テニスコートが3箇所見える。これが迷う原因なのです。右の9面が大蔵、左の8+4面が総合。たぶんだけど、車で来ると右上にある駐車場に止めるので最初に目に入る大蔵へ、バスで来ると大きなプールの建物に釣られてその先の総合へ行ってしまうのだと思う。

何が起こるのかというと、時間になっても来ない。

時間は守ってもらいたいけど、区民は慣れているので寛大。「迷ってるんだろうね〜」「今どこですかー?」からの地図送付でやっと合流できる感じ。この流れはしょっちゅう。初めて来る方は航空写真を見た方がわかりやすいと思うよ。

先日、慣れてる区民でも爆笑するケースが起きた。

知り合いの練習会で、足りない人数をベアオフで募ったらしい。知らない方が数人。アップ終わりで遅刻の参加者が来て、あれ?人数余る…。

なんと私とアップをしていた方が、コートを間違えていた。4人でダブルスって聞いてたのにシングルスでおかしいと思ったんですよ!」とご本人。皆あで大爆笑。「またよろしくお願いします!」と爽やかに去っていきました。

アップの終わりまで滞在した人は初めて。笑ったわ。

そもそも区営の大規模なコートがどうして隣同士にあるんだろう?たしかこの辺一体、戦後は海外に倣ったハイソなゴルフ場だったはず。写真や地図を探してもなかなか出てこず。図書館の郷土資料コーナーでも行かないとかなと思ってる。

世田谷区 総合運動場のオムニコート

砧公園の北西の端にあるテニスコート。通称は「総合」。集う人たちは世田谷のいろいろな場所から、皆さん「アクセスは悪くない」と言うので何気にいい場所なのかも。ただ、公共交通機関を使ってくるとバスかな。バス停はまぁまぁ遠い。シェアサイクルもいくつかあるので活用できます。すぐ横に区営の大きなプール。

  • コート数:8面+道路を渡った4面の合計12面。道路を渡った4面は一度も使ったことがない。
  • コートサーフェス:オムニ。航空写真ではコートカラーが緑x 緑だけど、今は青 x 緑。砂は少なめかな。標準がわからない。
  • レイアウト:すべて北↔︎南向き。4面ずつつながっている。内側2つコートに入る時はどちらかのフェンス入口から入って、すみませ〜んとなる。両サイド、後ろも十分な広さ。各コートの最後方に衝立を置いて、隣コートへのボールの侵入を防ごうとしている。が、ボールの侵入は防げない。
  • コートの状態:子供から大人まで区のあらゆる大会を開催する場所でもあるので、さすがにツギハギなし。擦れて薄くなっている所すらない。コート端が斜めに下がっていたりもしない。背景に邪魔な物もなく、全体的にボールは見やすい。
  • 照明:バッチリ明るくて幸せ。照明代と合わせると高額になるのは仕方ない。ここは宇宙・日本・世田谷。照明代がかかる時間の前の利用時に暗くなってきた時、点けてもらえるかどうかは当日の担当さん次第なのかな。道路を渡った4面は照明なし。
  • シングルスポール:8面側の南東の角にポール入れがある。使う人が自分で取って返す。なんとなく、全コート分はないような。なかったら事務所に言おう。ここはコート上にシングルスポールを立てる位置が印字されている。立て方を忘れても大丈夫w
  • 休む場所と日陰:観覧席あり、公園なので周囲に大木の木陰もたくさん。ベンチもあるけど、レジャーシートを持ってくれば休める場所も広がる。雨上がりは特に持っていた方がいいかも。

    総合出入り口からすぐにローソンあり。休憩スペースがとても広く、スポーツに必要なタオルやプロテインの品揃えが充実しているので助かる。

    プールの建物にトイレ、更衣室、自販機、冷水機あり。シャワーもあるかな。ついでにレストランもあり。酷暑日でも涼しいので体調が危ない時は休める。スタッフも利用客もたくさんいるので、ひと知れず倒れる危険もない。

    ただし、熱中症気味の時は大蔵の休憩所に行った方がいいかも。夏場は極寒エアコンになっているので、自分を緊急冷却したい時に使わせてもらおうと思った。区営だし。
  • 注意:水捌けがとても良いので、雨が上がればプレーできる。大会が中止になる確率も少ないそうなので、実施と中止を勝手に判断するのは危険。

    隣の大蔵と間違えない。爆笑レベルで頻繁に起こってる。
全景。とても明るい
とても明るい。助かる
曇の日
シングルスポールを立てる位置
こんな感じ
観覧席

世田谷区立 大蔵第二運動場のテニスコート

砧公園の中にあるテニスコート。通称は「大蔵」。正式名称に”第二”がついているけど、何が第二になのかは知らない。昭和バブルなレストランや喫茶店、ゴルフの打ちっぱなしまでついているけど、オリンピックで回収された後は行ってない。テニスコートだけで完結できるようになった

コート番号は北の左から7、8、9だった記憶
  • コート数:9面。
  • コートサーフェス:オムニ。砂の量は普通かな。
  • レイアウト:微妙な角度の北西↔︎南西向き。3面ずつつながっている。真ん中のコートに入る時はどちらかのフェンス入口から入って、すみませ〜んとなる。両サイド、後ろもまぁ普通の広さ。コート間にしきりはないので、ボールの侵入は防げない。
  • コートの状態:普通、ツギハギはあったかな。区営にしては擦れて薄くなっている所すはそれほどない気がするけど、お隣の総合と比較すると劣る。
  • 照明:暗め。区内の照明代は同じはずなので悔しい。奥のコートの照明の位置がちょうどサーブのトスの頂点あたりのため、見えにくいのも難点。
  • シングルスポール:置き場はどこだったかな。あることはある。
  • 休む場所と日陰:観覧席なし。お隣の総合に比べると木陰もない。本日の使用者名が掲げられる高札所にベンチもあり。オリンピックでアメリカチームの練習場になった後にはコート脇にトイレ、更衣室、自販機が付いた涼しい休憩室ができた。

    お隣の総合と同じく、出入り口からすぐにローソンあり。休憩スペースがとても広く、スポーツに必要なタオルやプロテインの品揃えが充実しているので助かる。
  • 注意:スライダーのプールがあるので、夏場は子連れで駐車場が激混み。遅刻経験ありなので、初めて行く時は余裕をもった方がいいかも。


    最大の注意点は隣の大蔵と間違えないこと。爆笑レベルで頻繁に起こってる!
集合場所になりがちな本日の利用者高札所近くの時計
その近くにある休憩所などの施設。左側がコート、右側が駐車場。
夜のテニスコート
大蔵と総合は隣接しているのでお気を付けて!

芝浦中央公園運動場のテニスコート

このエントランス好き。春にはバラのゲートができるのかな。普段あまり行かないテニスコートだけど、今年は行く機会をいただいた。私は品川駅から行く派。品川中央公園運動場という名のテニスコートです。

どのコートも土塁+フェンスの中にコートがあるため、映える写真を撮りにくいw でも空がきれい。

コートも管理事務所もきちんとしているのだけれど、残念なことがいくつかある。

まずはアクセスが悪い。品川の埋め立てエリアにあって、場所はピンクの丸の位置。駅は下のピンク線にある品川駅。ここから行く人がほとんどじゃないかな。上のピンク線の泉岳寺駅。忠臣蔵の赤穂浪士のお墓があるお寺の駅もあるけれど、長いトンネルが怖いらしい。未経験。見ると想像できると思うけど遠い。ここは遠い。そして、大きな企業の本社があるようなビル街で週末みたいな時間だと人がそれほどいなくて若干怖い。

次は変な臭いがすること。浄水場か何かの近くにあるから仕方ない。アクセスが悪いのも納得。風の向きによっては風がかなり運ばれてきて辛いかも。

それでもありがたく使わせていただく、都内のコート環境。逆に珍しいのは、壁打ちがあること。人気でいつも満員。私もいつか使ってみたい。

大島小松川公園のオムニコート

大島小松川はなぜ大島小松川と言うのか。と思ったら、この辺りが江東区大島と江戸川区小松川らしい。そして、小松川という川は小松菜の名前の由来らしいとAiが。ここのオムニコートにも初めて行った。すごい、東京にはこんなに環境が良いコートがたくさんあることを学んでる。

欠点は映える写真が撮れないこと。どのコートも公園の通路から階段を数段下ったところにあって、フェンスと木で遮られているから壮観な景観がない。

フェンスで区切られた4面。サイドがやや狭めだけど快適だった。

我が家からは遠めだけど、駅からは近いし乗り換えが少なくて行けたのが好印象。駅からはピンクの線どおりに行かないとかなり遠回りになるらしい。さらに駐車場が川の向こうで不便と聞いている。初めて降りる駅だけど地下鉄が楽だった。

真横に流れる旧中川は江戸時代には浮世絵にも描かれたような歴史ある川。右上の大きな橋は歩道で、ここの上に行くとおお〜となるから待ち時間などにぜひ。

ピンクの丸がテニスコートの事務所でその脇に更衣室がある。小さめだけど、ロッカーとシャワーとトイレがあってきれいで快適。そういえば都営だから私も取れる。遠いと文句を言わない人たちとのテニスに良いな。帰りは下町に出て飲んで帰る。

小金井公園テニスコートのオムニコート

遠そうだというだけで敬遠していた小金井公園のテニスコートに今年初めて行った。そして指折りの快適度だった。下の写真に見られるようにきれいで手入れが行き届いたオムニコートとフェンス。コート番号の12が見えるとおり面数もかなりある。

地図で見ると緑。

本当にきれいだった。それに観覧席付きのセンターコートまである。この日は使用中だったから写真を撮れなかったけど、市民大会はここでするのかな。いいな〜。コートのこんな近くに高圧電線が走ってることはイマイチに感じるけれど、コート内からはまったく気付けないくらいに森が深い。

もっとビックリするのは広範囲で見るとわかる。

ジャジャ〜ン!

テニスコートは右下の一角だけ。小金井公園という巨大な公園の中にあった。左側にはゴルフコースまである。リゾート地みたいですごいなと感じたわ。確かゴルフ場の手前くらいで小金井市が終わって、小平?東大和市に入った表示が出たような気がする。

平日なら空きが多くて予約もしやすいらしく、私の住むエリアのようにブラシがけ中の5分前に次の人が入って来るなんてことはない。この時はフェンス内に3面がある区画を使ったけど、真ん中は未使用だったからボールを転がし放題だった。奥のコートの方共々適当に拾いに行って楽。余計な建物や木や道路がないのもボールが見やすくて最高だったな。

更衣室。
事務所が入っている建物が大きくて、受付スペースも広々。かつてはサロンだったことを彷彿させる場所もあったりで、もしかしてバブル期の企業の福利厚生施設だったのかなと思った。

建物は古くなってるけど、更衣室の靴を脱ぐ場所と床の木材の質が良さそう。スペースも広々。利用者はご近所の方が多かったのか、私以外は誰も使っていなかった。

小金井公園のテニスコートでさらに良かったのは、どのコートの近くにも屋根と自販機と水道とベンチを備えた東屋があったこと。たいてい管理事務所近くにあるだけだから、ドリンクを買いに行くのに時間がかかったり、急な豪雨をしのげなかったり、少し具合が悪い時に日陰で休憩できなかったりとモヤモヤしなくて良さそうだと思った。ザムストの冷却ポンチョの水を入れに行った。

と言いつつ、この時初めて来た私。参加を決めた理由は小金井公園の反対側にある物だった。

コンクリートの素敵な東屋が巨神兵のように放置されていた。誰が設計したのだろう。市の職員とかなのかな。こういう昭和の近未来的なラインの建物が好きなのだけど、街にはガチ昭和レトロが結構たくさんあって楽しい。ちなみに説明書きもネット検索でも何も出てこなかった。

江戸東京たてもの園に行きたかったのです。気になっていたのだけど遠いという思い込みで来ないでいた。暑かった〜。けれど、こういう戸全開の日本建築は風が通って涼しいことを体感した。建てたい。

江戸東京たてもの園を見終わってテニスコートまで戻る。Googleで最短を歩いていたら、昭和の小学生の夏休み〜おじいちゃんの家に行った〜みたいな道路が出てきて笑った。ちなみにこの時はひとり。周囲に人がいる音がしなくてなかなか怖かった。万が一のこともある昨今だから、歩いては通らない方がいいと思う。公園内の親子やシニアでワイワイしている道を通ろう。

駐車場も駐輪場も広いのが郊外のテニスコートの良いところ。バスやシェアサイクルでも小金井駅からたいした距離出ないらしいから、思っていたより遠さは感じないんじゃないかな。このレモンスカッシュは今年の夏の定番。

五日市街道にも行ってみた。きれい。だけど、もっと大きい街道だと思ってたよ。

また行きたい〜。こちら方面のお友達を増やさないとだ。

渋谷区スポーツ施設 二子玉川区民運動場のハードコート

二子玉川は世田谷区の西の端。多摩川が神奈川との境界で、両岸の河川敷が憩いのスペースになっているのだけど、渋谷区のスポーツ施設が結構あることがとても気になっている。占有地と杭を打ってるし。

緑と赤茶の昭和のコンクリートハードコート。広々としているのは心が和む。

実を言うと、このくらいの景色になると田舎の我が実家と大差ない。

右下の角が二子玉川駅。川も見えてる。野球場がいくつもある場所なんですよ。で、行き方。一番下のピンクの矢印が最短で、川を使った子供の遊び場を通って行く。しかし、この遊び場は台風や豪雨のたびに水没するイメージで通れないことも多い。多摩川は溢れるのは当たり前だから仕方がない。

青い線は車でいく時。右上から90°左に曲がる付近が高島屋で、駐車場待ちの車が並んでいるので週末とセールの時が激混み。矢印の先にはゆうぽうとレクセンターもあるのだけど、開催時間に遅刻する可能性がある。要注意。

駐車場はまぁあるけど、朝一番以外は停められるか、遅刻せずに停められるか不安。野球場で少年野球をしている厳しくて遅刻しそう怖い。

そんななので、週末の昼間ならば駅から歩く。15分くらい。

途中で東京とは思えない場所に遭遇する。

カメムシがいる草が生える土手?で何かを釣っている方々も。

ここはかなりいろいろな注意が必要だと思う。河川敷には自動販売機の設置ができないので飲み物の購入ができない。キッチンカーでもドリンクPOP UPでもさせたらいいのにと思うくらい。少年野球の方々はバッテリー持参、クーラーボックスたくさん持参で来る。そんな場所。水道はあり。

あとは着替える場所もトイレもない。トイレはあるけど簡易的な物なので使いたくないと思うし使ったことない。テニスコートにはベンチとベンチに屋根?をつけてくれていて日陰もある。緊急時に備えると自転車でコートサイドに乗りつけて、緊急時は自転車で対応するのが一番スピーディだと思う。

風も強いけど、もう少し下流のクレーコート群よりマシかも。

一番微妙なのは、現代でまったく需要のないコンクリートハードコートなこと。改修費がかかるのはわかるけど、廃墟みたいなコートをそのままにしたらアメリカのストリートバスケみたいなハングリー精神のある選手でも生まれるのかね。ストリートバスケからトップ選手が生まれるのか知らないけど。

景色は最高。週末のリフレッシュになります。

青山運動場テニスコートのオムニコート

このカテゴリーのことを忘れていた。今年行ったテニスコートのことは今年中に書いておきたい。まずはおセレブな港区の区営コート、青山運動場から。場所は外苑前と青山一丁目駅からすぐで、246を挟んで神宮球場の反対側という都内でも1、2を争う好立地のオムニコート。私も行きやすくて大好きです。

2面があるのだけど、抽選申し込み時点でどちらのコートにするかを決められるのもいい。しかも2面はそれぞれ独立コート。隣り合わせでもなく、フェンスでしっかり仕切られている。

事務所の建物を挟んで北がAで南がB。東側に野球場がある。
そして、一瞬?と思うかもだけど、二方をお墓に囲まれている。ここは有名人もたくさん眠る青山墓地の一角。Bコートでの場外ボールはお墓にINしてしまう。何の気なしにお墓参りをしている方もいるけど、別にうるさいなどとは言われない(と思う)

苦情が入るらしいのはAコート。地図をみてのとおり、ビルが建っていてほとんどが企業だと思うのだけど、住宅もあるらしい。Aコートで楽しくテニスをしているといろいろ言われるんだとか。まぁ私は言われたことないから、普通のテニスなら大丈夫なんじゃないかな。

Aコート

すごく変な写真だけど左側ね。右が野球場。

そしてBコート。風除けネットの付近は全部お墓。

ご覧のとおり、さすがの港区でコートはきれいに整備されています。

ここはトイレも笑えるくらいに最新で快適。都や区の施設はボロくて寒い所も多いから。テニスコートは怪我防止のために手入れをしてくれているけど、更衣室なんかは昭和で時代が止まっているのはありあり。

要注意なのはコートにかけられた時計が正しくないこと。残念なのはナイター設備がないこと。好きなのはテニスコート前の自販機にジャワティがあることです。港区は家から近いのと行きやすくてきれいだし、個人で申し込みができるから、起業する時も港区がいいと思っているくらい。

取れたら最高!でも、まったく当選しません!

そのまま駐車場にされるテニスコート

田舎に行くと結構あるんだよねと思っていたら、予想以上に存在した。

グーグルマップで空から見ると悲しい。

もはや駐車場にリニューアルもせず、上から駐車ラインが引かれて役割を果たすテニスコート。私が昭和のテニスコートと呼んでいるオレンジと緑のカラーリングでコンクリートのタイプ。

ほうら、こういうの。

これはコート半分が駐車場の2階に隠れてるのかな。

と同時に、昔は思っているよりたくさんのテニスコートがあったんだなと感じた。使われなくなったら、その土地に必要な用途で使われるのでしょう。ここでは駐車場。

自治体のコートも予約システムが不要くらいだから仕方ないか。

福山城公園庭球場のクレーコート

こんなコートでテニスしたい。そんなテニスコートだった。

どこに行ってもテニスコートが気になる。先日、福山城の天守に登った時も同じで、興奮したのです。お城だった場所にテニスコートがある。しかもクレーコート!空いてるコートもある。いいなー。

ついでに近くまで行ってみた。照明もあるし、二、三段ではあるけど屋根付きの観客席もあった。コートも周りも手入れが行き届いていてきれいだし、駐車場も空いててたぶん無料。というか、駐車場なのかな、ここは。

さすがに中には入らず、遠くからおじさまおばさまがプレーするのを眺めさせてもらいました。なのに、気づかなかった!このコートのネットにはセンターベルトがない。ということは軟式用らしい。使ったことがある方にコメントいただいて知りました。おじさまおばさま達は軟式をしていたのか。軟式が盛んなエリアがあるのですね。こちらでは軟式をしている団体との遭遇確率はそこまで高くないと思う。

それにしてもお城が大きな運動場を作るのに適していると考えた人はすごい。広いから気持ちはわかるけど、完璧に遺構でないことを調査してるのかなと思いました。

高橋陽一さんオーナーの南葛SCの新拠点は都内でいつも空いている珍テニスコートだった

高橋陽一さん楽しそうだな。南葛SCをリアルで作ってしまったんだから。と思うだけで詳しくは知らなかったクラブのこと。びっくりしたのは、今後ホームスタジアムになるのが、まさかの私学なんたらのコートだったこと。

テニスオフで2回行ったことがある。どうやら私立の学校法人の関係者が使える施設らしい。我が家からは遠いので頻繁に行く場所ではないけれど、すごい場所があるのだなと感心した。

だって、8面のオムニコートは照明付き。立派なクラブハウスがあって、管理している方もいる。テニスコートの他にも野球場と陸上競技場が隣接していて、試合や練習をしているであろう学生にもよく会った。そして駅近。

素晴らしい場所なのに、2回行ったどちらもガラガラでもったいないなと思っていたのに。それもあってのサッカースタジアム化なのかも。葛飾区の活性化にもいいのかもね。

この施設に行く時、駅からは専用の歩道みたいな場所を通った。下の道も一本道だったし、そこをサッカースタジアム用に装飾したら気分が上りそう。ちなみに私が行った時はモンチッチ推しだった。モンチっちゃん

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20230210-OYTNT50269/

用地取得のことが書かれた記事を発見。拒否とかいろいろあるんだね。スタジアムを防災拠点として整えておくのは良いことと思うので、区民のためになりつつ有事には役立つ場所になるのを楽しみにしてる。

伏見城内のテニスコート

『どうする家康』を観ているけど、第一話がおもしろくない。どうしよう、私。

今日は年末年始休み中に見た『日本最強の城スペシャル』で気になったテニスコートについて。これ系の番組、好きなのです。伝え方が上手な先生たちがいろいろな解釈を教えてくれるのを楽しんでいます。

この日は徳川家康にまつわるお城のセレクションだったのですが、その中の伏見城のコーナーで「おっ」となった。他のお城でもよくあるけれど、元お城だった場所の広いスペースは今、地元民の憩いの場になっていることが多い。伏見城の紹介でも土の広場でシニア層がゲートボールをしたり、小さな子供がいる家族が遊んでいる様子が映った。

そんな姿の後ろの方に、テニスコートが見えたのです!

誰もテニスしていないようだったけど、昔の緑と赤茶色のハードコートがあるように見えた。調べてみたらやっぱりあった。

これが伏見城一帯。周りは住宅街なのに、ここだけ急に緑が多い。一帯の中心、上の方を見ていくと

ココここ!二面ある。丹波橋テニスコートというようです。

すぐ上が北堀公園と書かれているので、お堀の内側、かつてのお城の中にテニスコートがあるのですね。かっこいい。ただし、ネットもあるのかないのか、まったく手入れがされていない。野球やサッカーのコートは整備されているようなので、使う人がいないのかなと思った。

お城の中ということは駐車場も近くないだろうし不便なのかも。京都にはたくさんテニスコートがあるのかなとも思った。

そういえば、東京の外濠公園や外苑前のテニスコートもお城の中のテニスコートだけど、江戸城は広すぎて城の中にいるという感じがしない。お誘いいただいた時しか行けないしね。

今年はテニスいっぱいしたいです!よろしくお願いいたします!

レッドクレーってこんななの?

先日アシックスのレディースシューズの色がかっこ悪いと書いたばかりだけど(言いたい放題)

これ、現物もかっこよかった気がする。

ではなくて、赤土、レッドクレー、アンツーカーと呼ばれるナダルが得意なクレーコートの土はこんな感じなのかな?

ほうら、レディースになると突然こういう幼稚園の女の子の靴になる。

ではなくて。粒子がバラバラだから天然物な感じもする。

ほらほら、こういう色のこと。絶句しちゃう。

この土です。最初に見た時は、東京にもある人工クレーかと思った。本物を見たことないからわからない。横浜スタジアムのグラウンドに入れるチャンスでもあるといいのだけど。それより本物のレッドクレーでテニスしたい。

木場公園のオムニコート

 ここのことも書くのを忘れてた。

 今日は木場公園。江戸時代には木材を貯めておく場所があったらしいと考えるとすごい。その名残もあってなのか、公園が南北に長い。テニスコートから離れた駐車場に車を停めてしまった人が、汗をかきながら大幅に遅れてくるのがあるあるなテニスコートです。本当に遠い。

 木場公園は八面だったかな、きれいなオムニコート。砂は少なめ。と思ったけど、普段使っているところが多すぎなのかも。ここの砂の量は普通に見える。更衣室が入る管理棟もある。横に二面づつ縦長に配置されているのがいい。ボールが横遠くまで転がっていかないから。

 遠くに見える橋は、大きな道路で分断されてしまっている公園を繋ぐ遊歩道。私は渡ったことはないけど、上からの景色も悪くなさそう。

 神経質な人だと、道路側の車の音が気になるかも。前のコートの人がサーブ練習だけの大学生とかだと、金網フェンスの音がうるさい。そのくらいかな。

 都営なのでもっと取れたらいいのになと思う。全然使えない。都民じゃない人も使えるからかな。なんだかなー。