テニスベアにはこんなに種類があったのね。だったら…

今日、テニスコートを調べていて知った。テニスベアには別のテニス以外のベアもある。

ソフトテニスベア、パデルベア、ピックルボールベア、ビーチテニスベア。ボッ、ボードゲーム?

いろいろ作るのはどうぞご自由にだけれども、私にはならばと思うことがある。それは

ピックルボールの選択ボタンいらない。このボタンはピックルボールを選択するもので、反対に除外するボタンがない。私は後者をしたい派。硬式テニス以外の情報はいらないわ。

というか、ピックルボール以外にも軟式テニスやビーチテニスの情報も抜いてほしい。ありがたいことに東京にはベアの機会が多く、選択結果は減らしたい。要は自分に不要な情報を表示させたくない。別のコミュニティがあるならそちらでやってちょーだいと思ってる。

ピックルボールの表示がされてよかったことは、区営コートを独り占めしていたおじさんがピックルボールにはまったのか、体育館コートでピックル仲間を探すようになったのを知れたこと。ただでさえテニスコートに空きがない我が区でピックルボールができるテニスコートはない。だから、おじさんも学校の体育館に行ってくれている。快適。

ちなみに、ベアやオフがないことは私が地方に住みたくない大きな理由です。

どう対応していたのか思い出せない学生時代の試合コートサーフェス

今日は今さら思い出したこと。人生のクライマックスなのか、歳を取るとこうなのか。学生時代の試合が気になった。オムニばかりの今とも、大きなスポーツ施設の数が限られる地方と東京とも違うだろうけど、皆さんはどうでした?

これは先週行われたパリマスターズ。64ドローなので、学生だとどのくらいだっただろう。x4くらいだったかな。子供が多めの時代だったので。

プロの試合は全部をひとつの会場のコートたちで行うけれど、学生はそうではなかった。例えば

私の県は県内の大きな市にしか大きなスポーツ施設=面数がたくさんあるテニスコートがなかったので、ドロー山を4つに分断して行われてた。

ドロー山:赤 →A市

ドロー山:青 →B市

ドロー山:緑 →C市

ドロー山:桃 →D市

こんな感じ。田舎は市と市に距離があるので、まず遠い。居住地開催の山に入るとまずラッキー。稀に辺鄙な場所で開催される時があって、京都の保津川のトロッコ電車みたいのでコートに行った人に会ったことがある。面倒なので親に送ってもらってた。眠いし。

そして、山が違うと同じ学校の子、友達、知り合いにまったく会わない時がある。シングルス期間はかなりさみしかったりしたな。当時は子供が携帯を持っていたりはしなかったしSNSもないので特に。

子供の頃はそんなことを考えていたけど、今思う。AからD市までサーフェスが違った!

ドロー山:赤 →A市(県庁所在地、ハード)

ドロー山:青 →B市(居住地、クレー)

ドロー山:緑 →C市(遠い市、忘れたけどオムニだったような)

ドロー山:桃 →D市(遠い市、忘れた)

こんな感じ。スケジュールも忘れたけど、最初の週にB市→次にC市→最後にA市みたいな感じで変わっていった。まるでローランギャロスからウィンブルドンに入る時のような流れw どう対応していたのかわからない。

おそらく、若い頃は細かいことを気にしていなかった。クレーのラインだけあんなに跳ねるとか、大人になって初めて気になりましたもん。風も然り。強風県なので吹いてて当たり前。すっかり都会っ子になり、5〜6m程度で気になっています。

大学4年間でたいしてテニスしないのにいきなり5万くらい使う1年生すごいな

4月の大手テニスショップはすごーく混んでいるから、できるだけ行かないようにしている。やむを得ず行ってしまった時には、あら失敗。必要なことだけをして帰ってくる。SNSでよく見るやつですよ。「どこどこ大のなんとかサークル御一行様に来店いただきました〜」の。

あれを見て思うのは、テニスの経験も興味もない新入生が入学直後に5万円くらい使うのすごいなということ。お金持ち〜。

私が学生だった遥か昔は、とりあえず何も興味がないなら遊び系のテニスサークルに入ろうみたいな考えがあった。テニスもたまにするけど、基本は飲んでばっか出かけてばっかいるタイプの会。強いサークルでもテニスをし続ける人は元々してたり、道具や競技に興味をもつ人だと思う。

写真ではみんなラケット持ってる。そろって買いに来て、そろって即張りしてもらって持って帰るのかな?一度に大量の即張りだから忙しいのか。どんなにお得価格でもラケットはそんなに安くない。すごいな〜と思う。興味のないことに結構な額のお金を使えるのがね。ガットはどうせ4年間一度も張り替えない。

私も付き合いでいくつか行ったけど、持っていたから自前の一式で対応できた。一緒に行った子のなかでテニス経験がなかったあの子はどうしたんだっけ?

そうだ!そういえば、この新入生で付き合いでサークルの何て言うんでしたっけ?お試し期間に持参したのはプリンスのラケットだった!ぜいたく言わず、今ほどこだわりもなくミクロスーパー。アマゾンも楽天もない(正確にはあったけど、庶民は使ってない)時代の田舎の民だから、ガットの選択肢がないw 高校時代に親に買ってもらった物。つまり私が今使っているファントムは、人生で初めて自分で買ったプリンスラケットなのです。

姿形も似ている気がする。感慨深いわ〜。

サムネイルの写真は渋谷のウィンザーから駅に行く坂道で見た犬のバス。こんなにテニス用品が勢揃いする店を見たらひっくり返るよ、田舎の民は。

自叙伝『徳川おてんば姫』で錦織を見る

徳川慶喜のお孫さんのマンガを読んでいるのですよ。お嬢様というかお姫様の時代が舞台なので、出てくるのは慶喜の家があった東京ドームの北の方と学習院のある目白付近の東京。この時代は男性を軸に描かれることが多い気がするのだけど、主人公達が通っている当時の女子学習院の様子がおもしろい。多くが旧幕臣と維新志士の孫のお嬢。当然テニスを嗜んでいたらしい。

ボブヘアの女性が慶喜家の久美子様。タイツに見えるこれは木綿だろうから、股引の黒い版かな。生足ではないにしてもここまで脚も手も出して良かったのは意外だったわ。革靴でテニスはすごい。

それよりも何よりも、グリップが激厚なんですよ。それにこのシーンは雑誌やネットの写真で見た気がする。錦織選手のフォアですよね。ラケットも現代のカーボンラケットに見えるし。

久美子様は1922年生まれでマンガでは13歳の設定。1925年のローランギャロスの優勝者はラコステとスザンヌランランですよ。あとチルデンニットのチルデンさんもこの時代。と言うことは清水善造さん時代で錦織圭はいない(はず)。

まったくマンガは適当なんだから…

と一瞬思ったのだけど、そうではなかった…

これこれ。きちんとしたテニスファッション。かわいい。おリボンに、ベルトに刺繍が入ったタンクなどなど、お嬢様そのもの。斜めにバイザーをしてどうするのと思った。と言うかバイザーは当時あった?スコート丈が1980〜90年代の軽井沢風なのは気になったけど、キラキラ具合がよく出ていると思う。

このキラキラは久美子様の未来の旦那様で、軽トーで優勝経験があるらしいイケメン東大生が特別コーチで女子校に来た時。いいね。

スザンヌランランの画像はWikipediaより

スザンヌランランさんは超有名だけど、よく知らない。どこの貴族のお嬢様なんだろうと思ってWikiを見たら、お父さんは薬剤師でお金持ちだったらしい。へ〜。

この先、テニスの話がどこまで出てくるのかわからないけど、読み続けていこうと思ってる。自叙伝を元にしたマンガだし、クラシックなテニスファッションも当時のお話もおもしろく読めるので。

いいちこのCM『We Love Sports』に笑った

なんと言うか、いろいろツッコミたくなるCMだった。

いいちこの広告は独特で昔々から注目されている。素敵な景色のどこかにいいちこボトルがあるから見つけようとしてしまうのもおもしろい。二階堂と対で広告が良い焼酎だと思ってます。

今回は初めて笑って、ツッコミたくなった。

まずはWe Love Sports。えっ、そうなの?とひとりつぶやいた。お酒とスポーツはリンクさせにくいから。


最初のイルカの群れからテニスコート

田舎の超絶広く、砂のないオムニコートでミックスダブルスをする人々

なぜか、オムニコートには存在しない全身白、布カバーなしのフォーマルスタイル

CMなどでテニスをする人はたいていお下手だけどこの方々はお上手

ラケットもピュアアエロ、ピュアドラ、なんだろプリンスかブレード?と新しいモデルを使っている

最後にサーブを打つ男性だけなぜか普通のタウンシューズを履いている

この方の打ったサーブがいいちこボトルに変わって「ポンッ」の効果音に乗って角に入る。

ナレーションで「今日も決まりましたね」。サーブならアウトだよ


珍しくテニスをきちんと撮影していると思いきや、わかってないなと思tたり。相変わらず不思議ないいちこさん。駅貼りで見る方が多くて、テレビCMはあまり知らないことに気づいた。いいちこっていろいろ不思議なCMをしているんだな。

ここのメーカーさんは広告の素敵さもあって知名度は抜群だけど、飲んだことがない人が多いことが課題なのでは?と想定した。ターゲットは男性だろうから私が入っていないだけだとも思うけど。

Break Backの冴島さん

そういえば途中で読むのが止まっているマンガ。マンガって1年が現実世界の10年くらいでつらい。

BREAK BACK 18 (少年チャンピオン・コミックス) 

550円


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なんともう18巻!

今さら思ったのは、冴島さんってそもそもプロになれるのかということ。彼の家の家業はアレだけど、プロ登録できるのかな。

一般人でも会社に入る時には無関係であると書面にサインするし、バックグラウンドチェックされる。プロ登録にはないのかな。調べたことなかった。

なんて、マンガに対して真面目に考えてみた。

そうそう、マンガと言えばコナン君の映画やってるけど、毛利小五郎さんって38歳なのね。コナン君いつまで高校生やってるのかななんて言ってる場合じゃなかった。

(私の絵に似ている)おしゃれなテニスファンを発見

最近ずっと目が離せないインスタアカウント。

なんだろう、この既視感!

日本の一般テニス界で使われるアイテムとほぼ同じ構成なのに、すごくかわいい。

こちらの方もいい。おそろいだからかわいく見えるわけでははなさそう。ポーズも素敵だし、ボールをコートに置く演出も上手だな。

すごく親近感。

インドネシアのテニスファンのようで、宗教上の理由からの装いだと思うのだけど、ファッションセンスの違いなのか、経験値の差なのか。サングラスがスポーツ用ではなく、高級ブランドだからなのか。

ピンクが人気なのはどこの国でも同じ。楽しそうなのも同じだな。という感じで、タイムラインで目にするたびにワクワクしてます。

話は違うけど。インドネシアは暑そうだからインドアテニスなのかな。クーラー完備だよね。コートサーフェスはコンクリートハードかなと想像してる。

思い出した、田舎でテニスをするということ

テニスコートがたくさんあるエリアに住んでいる方のSNSを見るといいなと思います。だけど、同時に思い出しました。東京と地方、メリットとデメリットは半々なのです。

駐車場になってしまった懐かしい昭和のハードコートを発見。

地方に行けばコートはたくさんあります。使用料は安いし、無料で使えるところもある。1時間いくらではなく午前午後で分けられていたり、「人が来なければ使っていいよ」と声をかけてくれるコートもあったりする。ゆるゆるでいいなと思います。きちんと公式戦で使うコートがです。

でも、一緒にテニスをする人がいないのです。東京では自分でコートが取れなくても何とでもなります。オフに参加させてもらったり、お誘いいただいたり、友達が友達を連れて来て新しい出会いもありますよね。1回オフご一緒しただけの方から「明日、実業団の試合なんですけどミックスで組んでいもらえませんか?」という面白いお誘いがあったりもします。

私も地方の実家に帰った時にテニスしたいなと思うことがあります。テニスオフを探してみるけど開催なし。ですよね〜。実家付近の大人のテニス事情はわかりませんが、仲間と楽しんでいるのでしょうね。草トーの数も限られている気がします。

もうひとつは、お店です。先日、久しぶりに実家近くのチェーン店に行きました。日本で指折りの大規模チェーンですし、子供の頃からずっとあります。だけど、数がとても少ないのです。そうでした。今はネットで何でも変えるから問題ないかもしれませんが、東京と地方店では取り扱われる品数が違います。現物を見たい、試着したい、色違いも見たいは簡単ではないのです。

今の私はウ⚪︎ンザーのように日本で取り扱いがある全ラインナップ、全グリップサイズがズラーっと限定モデルまで並んでいるのが普通になってしまったのです。ラケットの計測が済んでいて似たスペックで揃えるのも余裕。ウェアなんて、地方店には無難な国産メーカーとほんの少し海外ブランドのベーシックなウェアがやっとあった程度です。厳しいです。

という感じで、どっちもどっち。テニスコートがないから地方に行こう!とは思いません。ただ、実家の方のテニスクラブかスクールに入ってもいいかなとは思いました。安いのですよ。親は元気ですが若くないので帰省する回数を増やしておいた方が良さそうだし、在籍して定期的にまとめてテニスをしに行くのもいいかなと。人数も少なそうですしね。

テニス漫画を読んでみることにした

そういえば、テニス友達の話題に出る漫画を読んでいなかったと思い立ち、読んでみることにしました。今はオンラインの漫画プラットフォームでお試し的に読めるのがいいですよね。離脱も簡単。幸い全部オンラインでありました!

ブレークバック

作者の方は元選手だったそうで。それで、少年漫画あるあるのこの設定はすごいよなと思いました。

今、16巻。今からでもリアルタイムに追いつけそう。最新巻の表紙がバイザー男子なのが珍しいと思いました。特に学生でサンバイザーをして試合をする男子を見たことがありません。私が気になったポイントをサクッと下に書いてみます。

  • コーチになる元女子プロの”トラウマ” “タンクトップ” “メガネ”のあだ名がひどい。イソップの時代じゃないんだから
  • 素人くんペアに負ける経験者ペア、しっかりしてよと思った
  • メーカーにこだわったギア
  • 変な技がない
  • ゲームの組み立て方のヒントになりそう
  • トラウマくんがどうやって自分が楽しいと思えるテニスをするようになるのかが気になる
  • Break Backというタイトルが意味するものも気になる

ベイビーステップ

この作品の作者さんもテニス経験者、そしてなんと女性なのだそう。絵が男性っぽいので驚きました。

ベイビーステップ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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全47巻!ガラスの仮面(2023年現在)と同じレベルの長さですね。読破できるかな〜。心配です。

  • 秀才、真面目くんというスポーツ漫画で珍しいタイプの主人公
  • Wikiによるとプロまで行くらしい
  • 体格的にも運動神経的にもこの高校生がプロは難しそうだけど、190cmとかまで伸びるのかな?
  • 同級生女子ヒロインキャラ?のテニスウェアがかわいい。ガチでやってる学生がそんなウェアで練習するかどうかは疑問
  • 強いのは当然。このくらいかわいくて気を使えないとプロはきついよって言いたいなら納得
  • ヒロインの女性が身長170cmで56kg。テニスのガチアスリートとしては体重足りない
  • 現状、魅力を感じる登場人物がいない
  • 読み続けられるか不安

テニスの王子様

名前は知っていたけど、読む機会はなかった漫画です。本格的テニス漫画でないことは知っていたけれど、まさかテニスのインストラクター経験がある方が描いているとは思いませんでした。この漫画を初めて目にしたのはWOWOWで放送されていたミュージカル。ラケット持って踊ってました。

テニスの王子様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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「初期はテニスしてたけど、後は違う」的なことをたびたび聞いていましたが、最初からOMGでした。

  • 越前が最初にガラの悪いロン毛と試合をするシーン。リターンの位置がセイバーだった。なのにノータッチエース。触ろう
  • 作者さんはスニーカー好きかと思う絵の細かさ
  • ツイストサーブという単語の登場回数がすごい。私は2回しか出会ったことがない。前回は『エースをねらえ』で岡ひろみが最初か2番目に試合をするツインテールの太った女子選手がツイストサーブ使いだった時
  • どの学校も変なジャージを着ている。SHOHOKUみたいな学校名がデカデカと入ったタイプはバスケ部のイメージ
  • そのアップウェアを着たまま試合をするのが謎。部内戦も硬式戦も。対戦相手もほぼ全員。ちなみに取材に来た雑誌社の女性はノースリーブ、応援の1年生は半袖短パン。意味不明
  • 軟式テニスよろしくな試合中の応援がゲス
  • フォームや立ち位置の細部がおかしいのが気になって仕方ない
  • こんな中学生嫌だ

テニス人口を増やしたとかキャラが人気とかはすごいことだけど、この漫画んはどうやっておもしろくなるのでしょうか?テニス漫画として見るのは厳しい。離脱してしまいそうです。

それにしても、スポーツ漫画には画力が必要だなと思いました。

そういえばメタリカのラーズもデンマーク人テニス選手

先日ウォズニアッキのことを書いた時に、ルーネとラリーしている投稿を見た。

そうかふたりともデンマーク人。昔ならホップマンカップがおもしろそうでしたね。あの大会は今でもあるんでしたっけ?

そして、さらに思い出したのです。そういえば、メタリカのラーズもテニスやってたとかそんな話だった気がする。

知らないと思っても、たぶん彼らの曲が耳に入ったことはあるでしょうし、バンドも曲も知らなそうなのにTシャツを着ている女性率が一番多いのはメタリカだと感じています。モデルちゃんとかユニクロっぽい子とか。

ラーズというのはドラマーです。今調べたら、今年60歳近い。おじさまなので、80年代の写真の方が誰だか判別できない感じです。ドラムがヘタクソと言われてますが、知らんがなでしょうね。こんな歳まで好きなことで生きていけてるのだからすごいです。

私が気になったのは、この方はそんなに背が高くないことです。ウォズニアッキもルーネも北欧の人と聞いてイメージする高身長ですが、ラーズは166cm。テニスは上手だったのでしょうね。

というか、お父さんがプロ選手で、そもそもカリフォルニアに引っ越してきたのもラーズのテニスのためだったそうです。出身はゲントフテ。コペンハーゲンのすぐ北にある街でした。ルーネもここ出身。ちなみに今の現地の気温は13度。涼しいですね。

テニスをしていなかったらアメリカに来ることもなく、北欧メタルだったかもしれません。そう思うとなんだか感慨深い。

メタリカ『M72 WORLD TOUR LIVE FROM ARLINGTON, TX』
メタリカ⚡️ワールドツアーライブが日本の映画館へ!
第一夜)8月19日(土)19:45 開映
第二夜)8月21日(月)19:45 開映

https://www.culture-ville.jp/metallica72worldtour

こんなの見つけました!

そういえば、メタリカが日本に来たのは、2013年のサマソニが最後だと思うんですよ。その年に音楽フェスに行くのを引退したので最後の記憶。音楽ライターの方もそう言っているので正しいでしょう。’

シナーもマスターズで勝ったし、次はルーネの番!残りの試合でがんばってほしいなと思います。

天皇陛下とロジャー フェデラー

今さらだけど、そりゃそうだと思った。

園遊会のニュースに国枝さんが登場していた。天皇陛下に声をかけられて会話をしていたのだけど、だんだん陛下が前のめり気味になって国枝さんにたくさん質問を投げかけていた。途中、陛下のテニスの話題に

私もテニスをしているのですが、フェデラーさんに見ていただいたことがあって

ですよね。

そんなニュースを見たことはないけれど、会ってますよね。しかもテニスコートで。いいなと思うのは当然だけど、テニスの話題を興奮気味に交わす陛下が印象的だった。試合も観ていそうだし、本当にお好きそう。雨と傘で会話中の陛下の表情は見えなかったけど、国枝選手の笑顔で楽しそうでした。

テニス協会の名誉総裁ポジションは陛下に就いていただけたらといつも思っている。これ以上はないピッタリの人選。でもまぁ、ウィンブルドンクラスの大会がないととも思います。ウィンブルドンだって、観にくるのは皇太子夫妻ですしね。

フリー素材のいらすとやさんのテニス素材

突然気になってしまった。

こんなに有名な方であるにもかかわらず、一度も使うことがなかったいらすとやさんのフリー素材。どうせないだろうと思うような特殊なシチュエーションや時事ネタに対応しているからか至る所で目にするけれど、使い古されている印象を受けない親近感が魅力だと思う。

もちろんテニス関連の告知物でもよく見る。スクールとかイベント、テニスコートの管理事務所などなど。テニスそのものの素材はどのくらいあるのかなと興味をもったので調べてみた。

初めて開くいらすとやさんサイト。忘れていたのは、ただのイラストではなくかわいいイラスト素材のサイトであること。

かわいい。これは左利きのブタくんが全力でウィナーを放った直後かな。

テニス選手の画像。この方はフォアを打った後だろうけど、グリップの薄さとボール速度が遅く見えることからシニアかな。でも髪がたっぷりあって七三分けだ。しかもこの髪、よく見るとストライプの模様がついていて素敵。笑顔が素敵。

女子選手も。ガット網目がステーキみたいなのと、バイザーをどこに引っ掛けてるんだと聞きたいことはご愛嬌。男女で握る位置が違うのはどんなこだわりなんだろう。こちらも笑顔が素敵。だけど、選手はこんな笑顔でプレーしないからチャリティマッチの設定かな。

フォアではなくスライスを打とうとしている人にも見えてきた。

オリンピック選手らしい。ボレーだと思う。夏休みの虫取りのようなラケットだけど、バドミントン風?でも、この選手のウェアの色合わせはすごくかわいい。90年代にスーパーモデルたちが着ていたプラダみたい。ラケットが白だったらもっと素敵。

車椅子テニスはうまい!ラケットの網目もバッチリ。コートで泥くさく活き活きとしていた国枝選手のようだ。国民栄誉賞おめでとうございます。

インタビューを受ける選手。全米決勝で全盛期を迎えた錦織選手のようだ。

テニスコートはベースラインの真ん中にポチっとあれば完璧。両サイドとエンドにスペースがなさすぎるのは、都心のテニススクールの事情をよくわかっているのだと思う。

テニス肘のイラスト。テニス肘の人はこんな風に痛みを感じるのか。痛そう。

最後に私が一番好きな画像を紹介したい。

テニスのコーチらしい。こんなコーチに会ったことは、高齢化が進む現代ではまだまだ若造レベルの私の人生では一度もない。でも、このイラストを使ってテニススクールやショップ用に何か作りたくなってきた。どなたかご入用の方がいたら連絡ください。

個人的には、ダウンロード方法や画像編集の仕方は自分で調べてと言っているところが好き。あと、ペンギンのイラストがとてもかわいい。

オムニコートで“三笘の1ミリ”

ある日のコートに入った時、皆そろって「えっ」となった。砂が多い。フカフカ。龍安寺とか半生チョコの上とか、そんな感じだねと言っていた。今日はそんなコートで起こった、今にぴったりの話題について書く。

これ。

私がアドサイドから打ったサーブが白帯で跳ねてネットのすぐ下に落ちたのです。こちらから見ると、サービスボックスの外に落ちたと見えた。でも相手がすぐにレットをコールしたので、私はファーストサーブから打ち直して試合続行しました。

で、ブラシかけをする時に「そうそう」と思い出して撮影タイム。

「話題のアレだし、やっぱり撮っておかないとw」と笑って、このボールマークを撮りました。あまりに砂が多いので、ラインを掃いて出したのだけど、ネットのすぐ横は飛ばしてしまった。ラインどこ?

黄色の矢印が私のボールマークで、横の縦棒がサービスボックスのラインの外側。ボールはアウトしてる。セルフジャッジでなければフォルトですね。

ちなみに、これだけ掘ってもまだラインは出てこなかった。

でもコートの中からだと、確かに入って見える。だから、レットコールをしてくれたんだね。

というか全然1mmではない。5cmは出てる。でもセルフジャッジだと10cm以上でも怪しいコールをする人がいる。私の世界では、この写真は1mmと言ってもいいかもね。クリーンジャッジは大切、というかルール!

東京ラブストーリーで1990年代初頭のテニスラケットを見た

テレビをつけたら東京ラブストーリーがやっていた。室内でタバコとか歩きタバコとか会議室がタバコの煙で白くなってるとか、固定電話とかデスクにパソコンないとか、今とは違う物事に驚く。そして思い出した。そういえば、このドラマで主役の二人はハートスポーツという会社勤務だったことを。

tennis racket on Tokyo Love Story 01

ラケットを持ってるシーンで思い出した。

tennis racket on Tokyo Love Story 02

ラケットが大きい。そして倉庫汚い。だけど、この辺はリアルだったのかも。

tennis racket on Tokyo Love Story 03

デカラケというか厚さもかなりある。とはいえ、色違いを3本ってことはサンプルを持ち出しているシーンだったのかなとかいろいろ考える。営業先にはアルペンが出てた。この頃のアルペンといえば、スキーのCMをガンガン流しててお店ではその曲が流れていた気がする。

当時のスポーツのシーンとか出てきたかな?もっと観たい気もする。でもきつい。登場人物のキャラはつらい。鈴木保奈美さんが演じる赤名リカはテンションが高くて疲れる。それについていけるカンチもテンション高くて疲れる。さとみは論外で面倒。友達にはならないタイプ。唯一、江口洋介くらいかな。この頃はこのレベルのロン毛でもびっくりだったけど、今見ると三井寿のヤンキー時代じゃないかと思った。

いろいろ発見できて楽しい。ちなみに私が地味に歳を感じたのは、テレビ関係の仕事をしている若い人に今ディーンフジオカさんがやってる『ホテル』は90年代に大ヒットしたドラマで、高嶋政伸さんが主演だったと話したらこれっぽっちも知らなかったことです。「姉さん事件です」の名台詞なんて口に出せなかったw

家からシューズを履いてくるインドアテニススクール

前にテニススクールの体験レッスンに行っていた時の思い出。

ハードコートやオムニコートのテニスだと、テニスの行き来にシューズを履き変えない人はよく見る。家からテニスシューズで来て、テニスして、そのまま家に帰る。オムニなんて砂が入るのに、そのまま玄関に入られたら嫌だなーと思うけど人の家のことだから気にしない。

ある時、私はインドアカーペットのテニススクールに体験に行ったのです。ご近所の人が自転車や徒歩で来る感じのよくあるテニススクール。だけど、その人たちのほとんどがなぜかテニスシューズで来てました。ビックリ。このスクールのご近所の方々は室内で靴を履く生活をしているのかしら?

入口には下駄箱があった。だけど、皆さん普通に外で履いたそのまま建物に入っていく。もっと驚いたのは、スクールのスタッフが彼らが靴底を拭く雑巾を用意していたこと。

うーん。

テニスを教えるより先に、テニスコートの使い方を教えたらいかがでしょうかと思った。意外と普通だったりするのかもしれないけれど、あまりにビックリしてその後のレッスンの内容を覚えていない。もちろん、そのスクールには入会していません!

さーて、ツアーファイナルズを観ようっと。ラインパーソンいるの久しぶり。(そもそもテニス観てないし)