いいちこのCM『We Love Sports』に笑った

なんと言うか、いろいろツッコミたくなるCMだった。

いいちこの広告は独特で昔々から注目されている。素敵な景色のどこかにいいちこボトルがあるから見つけようとしてしまうのもおもしろい。二階堂と対で広告が良い焼酎だと思ってます。

今回は初めて笑って、ツッコミたくなった。

まずはWe Love Sports。えっ、そうなの?とひとりつぶやいた。お酒とスポーツはリンクさせにくいから。


最初のイルカの群れからテニスコート

田舎の超絶広く、砂のないオムニコートでミックスダブルスをする人々

なぜか、オムニコートには存在しない全身白、布カバーなしのフォーマルスタイル

CMなどでテニスをする人はたいていお下手だけどこの方々はお上手

ラケットもピュアアエロ、ピュアドラ、なんだろプリンスかブレード?と新しいモデルを使っている

最後にサーブを打つ男性だけなぜか普通のタウンシューズを履いている

この方の打ったサーブがいいちこボトルに変わって「ポンッ」の効果音に乗って角に入る。

ナレーションで「今日も決まりましたね」。サーブならアウトだよ


珍しくテニスをきちんと撮影していると思いきや、わかってないなと思tたり。相変わらず不思議ないいちこさん。駅貼りで見る方が多くて、テレビCMはあまり知らないことに気づいた。いいちこっていろいろ不思議なCMをしているんだな。

ここのメーカーさんは広告の素敵さもあって知名度は抜群だけど、飲んだことがない人が多いことが課題なのでは?と想定した。ターゲットは男性だろうから私が入っていないだけだとも思うけど。

東京ラブストーリーで1990年代初頭のテニスラケットを見た

テレビをつけたら東京ラブストーリーがやっていた。室内でタバコとか歩きタバコとか会議室がタバコの煙で白くなってるとか、固定電話とかデスクにパソコンないとか、今とは違う物事に驚く。そして思い出した。そういえば、このドラマで主役の二人はハートスポーツという会社勤務だったことを。

tennis racket on Tokyo Love Story 01

ラケットを持ってるシーンで思い出した。

tennis racket on Tokyo Love Story 02

ラケットが大きい。そして倉庫汚い。だけど、この辺はリアルだったのかも。

tennis racket on Tokyo Love Story 03

デカラケというか厚さもかなりある。とはいえ、色違いを3本ってことはサンプルを持ち出しているシーンだったのかなとかいろいろ考える。営業先にはアルペンが出てた。この頃のアルペンといえば、スキーのCMをガンガン流しててお店ではその曲が流れていた気がする。

当時のスポーツのシーンとか出てきたかな?もっと観たい気もする。でもきつい。登場人物のキャラはつらい。鈴木保奈美さんが演じる赤名リカはテンションが高くて疲れる。それについていけるカンチもテンション高くて疲れる。さとみは論外で面倒。友達にはならないタイプ。唯一、江口洋介くらいかな。この頃はこのレベルのロン毛でもびっくりだったけど、今見ると三井寿のヤンキー時代じゃないかと思った。

いろいろ発見できて楽しい。ちなみに私が地味に歳を感じたのは、テレビ関係の仕事をしている若い人に今ディーンフジオカさんがやってる『ホテル』は90年代に大ヒットしたドラマで、高嶋政伸さんが主演だったと話したらこれっぽっちも知らなかったことです。「姉さん事件です」の名台詞なんて口に出せなかったw

「いや、マッケンローはピタパンだから…」と叫びたいテレビCM

まぁ、世間のテニス感はこんなものでしょう。時代考証的な人が不要なくらい人気ない。

フトン巻きのジローなんて知らないよと思ったら、田舎にあるっぽい。こんな大きなコインランドリーには土地がいるし、持っていくには車がいるもんね。当然か。

おいおい、テニスラケットで布団叩くなよと私は思った。そもそもガットとフレームに段差があるから、しっかり叩けない。でもこれ、軟式テニスのラケットかな?ならいいか。なぜなら、軟式のラケットは上の方が太くて下に行くにつれて細くなってる感じだから、布団叩きに似てる。というか、最近は布団は叩いてはダメと言われていると思うのだけど。

それより私はマッケンロー風のおじさんが気になった。マッケンローならもっとピチピチのトップスと短パンを履いてほしい。髪ももっとフワフワだし。マッケンローを出すなら、木のラケットの方が布団叩きには良さそう。

こういう時にマネされるのがフェデラーナダルでないところがテニス界。この時のファッションは素敵だもの。ボルグがいたからというのもあるけど。

意味不明な宝島を発見。1982年発売。高い。マッケンローと高橋留美子さんが一緒に特集される誌面ってどんなだったんだろう。一番わらったのは「コンピュータなんか怖くない」w すごい時代だ。

奇跡のレッスン 伊達公子編を観た

選手育成に力を入れていくという伊達公子さんの『奇跡のレッスン』が放送されていた。

一番心に残った言葉

ゴールデンエイジのこと。ココ ガウフを例に挙げて伊達さんが言っていた

ゴールデンエイジの間にたくさんのテクニックを体験していくことが大事。

です。

10代前半までに数多くのテクニックを身につける必要があるのは、事実だと思う。したいスポーツはもちろんだけど、他のスポーツや学校の体育のクラスもしっかりと取り組んでおけば運動神経の発達にもつながりそう。

ということはつまり、大人の私たちにできるのは

  • 子供がいたらそんな環境を与える
  • 自分に対しては“昔取った杵柄を有効活用する

くらいかな。もっているテクニックに応用できることはあるはずだから、頭を働かせて考える。

現女子テニス界とは正反対

出ていたジュニアの子達はスライスの練習をほとんどしていないそう。(最後に出てた上位ランクの子は上手だったからいろいろなのかな)

伊達さんは、ドロップやスライスのタッチ系に強いこだわりをもってる印象がある。本人がうまいのもあるけど、世界で優位に立ってきた技だからだろうね。体格で劣る日本人が生き抜く方法を伝授してくれてるんだと思う。今後この教えで育った選手が出てきたらおもしろそう。

現代っ子は不思議

今の子は草で消極的、運動能力も低くなっていると聞くけれど、確かにそんな感じはした。レッスンを受けていた女の子達がランキング低めのこれからの子達だからかも。

  • 自発的に動かない
  • おっとりおとなしめ
  • 話してる人と目を合わせない

この辺は時代の差なのかな。今はあまり言うと親から文句が入るらしく、テニスコーチも大変なんだそう。私の時代だと、どれかひとつかけた時点で殴られてたなぁ。話をする時に相手の目を見ないのは甥っ子もそうなので特に気になってる。

  • 悔しいとシクシク泣く

上位だと監督に言われたことにムカついて、壁を蹴り飛ばしてる子とかいましたからね。そのくらい悔しがってもっと練習するんだけど。

  • アウトボールをジャッジしない

これは驚いた。ジャッジせずに返してミスってポイントを奪われること数ポイント。お育ちがいいのか、ポイントに執着していない。ジュニアのテニスは親の口出しも含めてセルフジャッジが醜いと聞く。子供の間にちゃんと教育した方がいいと思うな。不正だからね。

最後まで観て

そんな子達も最後の試合の時には変わってた。それぞれが自分で選ぶんだけど、一度も勝ったことがなかったり、ランキングがずっと上の子、男の子と自分が乗り越えたい相手をきちんと選んで、レッスン中に教えてもらったことを実践しようともがいてるのがよかった。結果を出せた子も出せなかった子も、またがんばれてるといいな。

国内で切磋琢磨してる選手がいると指標にできていいと思う。会場になってるスポルも相変わらずいい。でもあそこは期間限定の施設だったはず。伊達さんの若手育成が支持されて、ハードコートが増えないかな〜。

フェデラーが出てるユニクロのCMをやっと観た

一応コロナニュースをと思ってテレビをつけておいたらいいことがあった。

フェデラー、ユニクロのCM出てるんだ!

ブラトップで犬を連れてフェデラーに遭遇したお姉さんの顔、わかるなー。びっくりする。でも、そのアクティブジョガーパンツはヨレヨレじゃない?お姉さんが細いからかな。

最初の女性2人のフェデラーに驚いていないお姉さんが持ってるウォーターボトルは、私も愛用してるTAKEYA FLASKだ!色のバリエーションも素敵なんだけど、結局白にしておくのがよい私です。

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あと気になったのは、画面の右をランニングするおじさんがジョコかマレー兄みたいなこと。まさか狙ってないよね?

最後に出てくる女性が着て走ってる、エアリズムのUVカットパーカ 1990円が夏のテニスの移動時に使えそうと思ったんだけど、サイトに行ったら載ってない。なんで?

「スポーツと日常の境界線を越えていけ」なんて、フェデラーはずっとやってたよねと思った。アスレジャールックが本当にかっこいい。

錦織Uberと堺雅人のビッグマック

ウーバーの配達員さん、本当に増えましたね。動けない今となっては、トレーニング代わりにしている人もいるそうですね。私はまたCMが気になっているのです。

気になる: 錦織のウーバーイーツ

また錦織先生が出演中のウーバーイーツのCMをよく観ます。単純に私が家にいるからだと思いますが。それで気になることが、

さて。今夜私がいただくのは、ブルーチーズバーガーにハラペーニョトッピングです。

ねぇ、それおいしいの?

あと、セカンドサーブ用のボールすら入れないのに普段着のパンツのポケットにそんなにボール入れてるの?ではなくて…

その色、本当好きね。

黄土色ですよね?

それから、ウーバーの方にも思うことがありました。

錦織なめてます?

錦織って結構なお金持ちですよ。今夜ブルーチーズバーガーいただきますか?しかもウーバーで。こういう人も使うんですかね。

というか、その前にランドリーなんて行かないでしょう。

気になる: 堺雅人とニトリのあの人

もう一つ、堺雅人が出ているビッグマックのCMも気になっている。何気にバーガーでつながりました。

キムタクのマックのCMにはこっそりイラっとしてました。でも、この堺雅人版は見るたびに切なくなります。

なんだか、ニトリのNウォームの人とお友達っぽくて。

小さな幸せって大事ですねー。久しぶりにバーガーを食べたくなりました。テイクアウトしに行こうかな。

南方仁って宗方仁?

ここのところ『JIN 仁』が一挙放送されてました。

私はなぜか韓国版しか観ていなかったので、この機会に流しておいた。そして気にならずにはいられません。

なかた じん

なかた じん

ひらがな一文字しか違わないなんて。宗方コーチはピンクのラケット持ってドヤ顔ってどんなシーンなんだろう?

リアルな人で”南方”とくれば、たぶん南方熊楠さん。お医者さんネタの『JIN』の役名となれば、この人から取ったと思って間違いない。だけど、なぜ名前を「仁」にしたんでしょ?しかも「仁」こそが物語のタイトルになってるんですよ。

作者がテニス好きなのかと思ったらそうでもなさそう。だけど「エースをねらえ!」の世代っぽい。

それと、大沢たかおの右にいる宗方コーチは内野聖陽なんだけど、宗方コーチというより京本政樹じゃないですか?宗方コーチはもっと線が細いイメージなんですよ。家着は浴衣だし。

しかも内野聖陽は『JIN』で坂本龍馬役をやってましたね。西郷隆盛のなまりがすごくて何言ってるのかわからなかった以外は楽しく観ましたよ。

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