ミラ アンドレーワがインディアンウェルズを制す

若いのにすごいなと思っていたけど、着々とハイグレードの試合でも結果を出してるのがさらにすごい。推しのサバレンカを退けて、ミラ アンドレーワがインディアンウェルズで優勝。

そういえば、ここまでの若手が大きな舞台で勝つのは久しぶりかな?アルカラスくらい?特に女子は誰がいただろう。17歳。ひとつのトーナメントでだけ目立って他は普通な一発屋的な存在とは違い、ほとんどの試合で勝っているし、本気で強いんだろうな。体が出来上がっているのが意味わからない。

ATPと比べてWTAは強い選手がいつも違う印象があったから、女性はライフサイクルあるし、虚ろぎな傾向があるからな〜と思っていたけれど、最近はもうそれを楽しんでいる。男子より女子を見ているんだけど、放送はないからね。ハイライトをYoutubeで。

あと、アンドレーワがいいなと思うのは、美人でないのに人気があるところ。17歳の見た目をどうこう言いたくないけれど、スター選手はいつだって比べられてしまうもの。この選手はテニスはトッププロで大人なのに、顔と普段の言動は幼くかわいらしい感じ。ファッションやメイクにも興味はあるのだろうけど、そちらに向かいすぎていないし、身だしなみをほったらかしにしているわけでもない。

この上下がベストウェア。グロス仕上げの方がラケットも素敵。

要はテニスの実力があるならば、大事なのは顔や体型そのものの作りではなくて見せ方。逆にすごい美人なのに微妙な人もいる。自分をよく見せる方法を学ぶのは早く身につけるとお得だと思う。

ホントこれ。ただの女子高生でしたよ。こういう世界があることを知ったり、機会があるといいね。

どうでもいいですけど、LAに到着する飛行機から写真のドーナツ屋さんの看板が見えるのがかわいい。東京上空もイライラするくらい飛行機が低空を飛んでいるけれど、LAも目視できるくらいの高さを舐めるように降りていくので少し心配になる。

ヨガ愛好家のはずのジョコビッチの体が意外と

ジョコビッチも37歳でとうとう燃え尽き症候群かしら。普通に若手が台頭してきていると感じたい。今日はインディアンウェルズで早々に負けてしまったジョコビッチのストレッチ風景。ヨガです。あれ。そう言えば彼って変なヨガ講師に惑わされてませんでしたっけ?占い師でしたっけ?

体硬そう。ヨガもあまり上手そうじゃない。今日のサムネイルはジョコビッチがしているダウンドッグというポーズの写真にしてみたけれど、サムネイルの方がきれいだし、教わった。ストイックで知られる彼だから、もっと達人なのだろうと思ってた。運動神経のよさは感じるけどね。

私もヨガしたい。家ヨガはたまにするけど、自分だけですると甘くなる。とはいえ、ヨガスタジオの雰囲気が美容院より苦手でして。オンラインの先生とか試してみようかしらなんて思ってる。今年は体づくりにも挑戦したいから。

マレーがコーチしているのもおもしろい。何がしたいんだろう。ジョコビッチはこんな感じに迷走っぽいことをするのがいいなと思う。人間っぽい。

寒そうなインディアンウェルズのウェアが欲しい

夜はまだ寒いらしいカリフォルニアのナイトセッション模様がすごい。まるで日本のテニス風景。タイツにスリーブに。上に半袖を着ていないだけマシかな。冬にわざわざ半袖を着たい理由を理解できない私。

↓これ、欲しい。

ナイキはたまにナイキコートのロゴでウェアを作るけど、何をしたいんだろう。そうそう、この長袖のトップス欲しいのですよ。襟ありは売ってるみたいだけど襟なしがない。襟やフードは邪魔なんですよね。このアンドレーバの上下みたいなウェアでいいんだけどな。日本のナイキで買うアパレルがなくなって早何年?いい加減にしてほしい。

ジェンは白を着用。このスコートの色もいいのにね。だけど、ナイキのスコートもいつの間にか1万円。いいお値段するようになりました。日本で売ってないからどうでもいいけど。

アルカラスのウェアがすごくかっこ悪い。


プリンス ゲームシャツ ( MS5003-015 )[ prince MS メンズ ]25SS☆
画像はウィンザーさんのオンラインショップ

プリンスでこんなの見たなと思ったらやっぱりあった。プリンスはいいんですよ。日本企画だろうから、日本のミックスダブルスファンがおそろいで着用できるようにしてるのでしょう、たぶん。

まぁ、アルカラスはルックスやファッション性がどうこうの人じゃないしね。ラケットは彼が理由で買われてるみたい。ジュニアを指導しているコーチ談。

ベレッティーニのヒューゴボスは色がきれい。こういう紫いいかも。というか、ちゃんとした大人と若さが同居している感じがいいと思った。

画像はHUGO BOSSのオンラインショップから

いくらくらいなのかなと思って調べたら、思っていたより安かった。日本の男性陣はどうでしょう?きちんと見えそうでいいと感じるけど。女性物はどうだろうと思ったけど、オンラインショップにレディースのテニスウェアはなかった。自転車、乗馬などなどおしゃれだわ〜。まったくしないスポーツだから買うことはないだろうけど。ファッションブランドのウェアもいいね。

このドリンクもおいしそう。海外の大会はこういうのがうらやましい。日本だとプロツアーを学生の大会みたいに開催しちゃうからね。残念。というか、日本でテニスウェア買えないのなんとかして。

WTAトップ選手たちが使うラケット

サバレンカとルバキナの決勝観たい。けど、WOWOWは WTAを観られないのが地味に辛い。

  1. シフィオンテク(テクニファイバー テンポ 298 イガ)
  2. サバレンカ(ウィルソン ブレード 98 18×20 v8)
  3. ペグラ(ヨネックス EZONE 98 2022)
  4. ジャバー(ウィルソン プロスタッフ 97 v14)
  5. ガルシア(ヨネックス VCORE 100 2023)
  6. ガウフ(ヘッド ブーム MP 2022)
  7. サッカリ(ウィルソン ウルトラ 100 v4)
  8. カサキナ(デカトロン アルテンゴ TR990 パワープロ)
  9. ベンチッチ(ヨネックス EZONE 100 2022)
  10. ルバキナ(ヨネックス VCORE 100 2023)

ランキング表示は一位から十位と見えるように設定したのだけど、イガが0位と表示されるかも。気にしないでください。その前にそもそも本当にここに書いたラケットを使っているのかも不明なのはあるあるです。テニスウェアハウスに載っていた情報と試合の写真のコスメから判断してます。

テクニファイバー1名、ウィルソン3名、ヨネックス4名、ヘッド1名、デカトロン1名。女子のランキングは激しく変動するので参考にはならないけど、ヨネックスとウィルソンが多いみたい。

カサキナはデカトロンに変更しているのか。テクニファイバーでは自分モデルも作ってもらっていたのに、イガが来て出番がなくなったのかな。気づけばトップ10に入っているし、好調そうなので良かった。しかしデカトロンはどうなんだろう。コスパ良しのPBスポーツショップという噂だけど、近くに店もないので行ったことがない。

こんなことが気になったのは、今のラケットの世界シェアはヘッドがトップらしいという話を聞いたから。男子は確かにそんなイメージ?今のところ「これが欲しい!」と思うラケットがないのだけど、消去法と流行りに乗ってヘッドを試してみようか。使ったことないし。軽量ラケットの試打ラケはあるのかな。

という感じで軽量ラケットの旅を始めていきます。どこに辿り着くのか楽しみです。

インディアンウェルズのベスト8で体が締まっているのは?

今年はフィットネスをがんばりたいので、つい人の体の仕上がり具合を凝視してしまう私です。

女子のベスト8はこちら。

  • シフィオンテク 21歳
  • チルステア 32歳
  • ムチョバ 26歳
  • ルバキナ 23歳
  • サッカリ 27歳
  • クビトバ 33歳
  • ガウフ 19歳
  • サバレンカ 24歳

この中で締めてるな〜と感心するのは、ガウフとルバキナとサッカリ。ガウフはまだ19歳なのか。余計な肉がついていないのは十代だからなのもあるけど、彼女は見た目もかっこいい。太っても強そう。

ルバキナも若い。彼女はかわいい系の顔にクールな雰囲気なところがいいと思う。長身でスタイルがよくて、締め方もちょうど良くてうらやましい。何を考えているのか感じにくそうなので、ペアを組むのは難しそう。サーブがとにかくえぐい。

サッカリは脂肪を落とすトレーニングを徹底しているのだろうと思うけれど、筋肉がつきやすいか見えやすいのかな。マッチョなので自分には向かない鍛え方かなと思う。というか、あんなに追い込めない。体脂肪いくつだろう?プロは大変だなぁ。

前から言ってますけど、最近の女子選手はなかなかな重量をした選手が多いように感じている。それでも強いということは、脂肪はパフォーマンスを邪魔しないのかな?または、周りも同じような体型だから自分もそうで構わないとか?

男子に体重増加が気になる選手はいない。太めにみえるスタンだって腹筋は割れてるし。前にベンチッチは強くなるには「チョコレートを止めないと」と言っていた。プロ選手はたくさんお酒を飲むことはないだろうし、やっぱり女性は食べ物が原因かな。ものすごいストレスと付き合っているのだろうし、その解消方法が男性とは違うのだろうと思う。

私は忙しいからとサボっていた自炊を再開して食事管理をし直したら、余分な肉がだいぶ落ちた。減量ご飯にしている訳ではなく、野菜をたくさん、タンパク質に気をつけて、お米も食べる。ついでにお酒も絶っている。お菓子は食べず、お茶菓子がほしい時は老舗の和菓子屋さんで少しだけ買うようにしている。軽いランニングとヨガも再開して慣らし中なので、徐々に追い込んでいきたい。今年はそのための時間をしっかりと作るのです。

ボレーで決めに出てくるベレッティーニ

インディアンウェルズのオンデマンドを開いたら、ちょうどベレッティーニとダニエル戦だった。第1セット終了まで観て思った。

ベレッティーニは前に出てきた後のボレーでミスが目立った。強烈なストロークで相手を追い詰め、さらにアングルをつけてコートから追い出した後の決めるボレー。観ている間だけでも2本ミス。アウトにネット、ボレーが甘くダニエルのカウンターになったものもあった。

うまくないはずないけど、うまくないのかな。全球おしゃれボレーの系統で、確実に決めてくるダニエルのボレーやスマッシュと正反対だった。そうそう、前に来た後はダニエルの方がうまかった。

ボレーといえば、私も苦手。シングルスではスペースが広いからそこまで感じないのだけど、ダブルスでは下手が際立つ。具体的に言うと角度をつけるのがうまくないのです。ダブルスでボレーがうまい人は厳しい角度に打ってくる。私は1本目はほぼ相手に返される場所に打ってしまう。ショボン…となるのだけど、2本目で取れればいいと開き直っている。無理をしてネットにかけたりアウトするより良い。

でもまぁ、しっかり練習します!